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iPhoneでeSIMを設定する全手順! メリットや申し込みができるおすすめキャリアも徹底解説

iPhone eSIM eSIM
iPhoneでeSIMを設定する全手順!

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本体に内蔵されたSIMで、メイン回線ともう1つの回線を利用できる「eSIM」。

eSIMは、物理的なSIMカードとは違ってすぐに利用開始できたり、好きなときに通信プランを切り替えたりなどメリットがあります。

iPhoneでは、最新iPhone 15シリーズやiPhone 14シリーズでも利用できることが可能です。そんなeSIMの主なメリットは、以下の5点が挙げられます。

  • すぐに利用開始できる
  • 主回線と副回線の2つの回線が利用できる
  • SIMカードの入れ替えが不要
  • キャリアメールを引き継いで使える
  • ネットで簡単に購入できる

そこで今回は、iPhoneでeSIMを利用するメリットや設定手順などを徹底解説します。

UQモバイルから
iPhone 13が登場

UQモバイルロゴ

UQモバイルからiPhone13登場

MNB: 92,720円~

★ 片手操作がしやすいちょうどいいサイズ感

★ 気軽にキレイな写真撮影ができる

★ バッテリー持ちも優秀

この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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◆本記事の公開は、2023/12/06です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。

iPhoneでもeSIMが利用できる

IIJmio eSIM
IIJmio公式サイト[1]

「eSIM」とは、従来SIMカードに記録されていた回線の契約情報をスマホ本体に保存するシステムのことで、物理的なカードがなくてもモバイル通信が可能です。

iPhoneシリーズの中でeSIMに対応しているものは、以下の機種です。iPhone XSシリーズ以降、利用可能となっています。

■ eSIM対応iPhone

  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS

また、eSIMとSIMカードの違いを以下の表で比較してみました。

【eSIMとSIMカードの比較】

eSIM SIMカード
機能 ネット・通話 ネット・通話
導入方法 端末に直接契約情報を登録 契約情報の登録されたカードをスマホに挿入
申し込み方法 ネットから ネットまたは店頭から
利用手続き 発行された登録用情報(QRコードやアプリ)から 郵送または店頭で受け取ったSIMカードをスマホに挿入
利用開始にかかる時間 登録用情報が整い次第即時(数分) SIMカードを受け取り次第(WEB:郵送で到着するまで数日、店頭:手続きした当日)

iPhoneでeSIMを利用する5つのメリット

iPhoneでeSIMを使用することで、以下のような5つのメリットを享受できます。

■ iPhoneでeSIMを使用するメリット

  • ①すぐ利用開始できる
  • ②主回線と副回線の2つの回線を利用できる
  • ③SIMカードの入れ替えが不要
  • ④キャリアメールを引き継いで使える
  • ⑤ネットで簡単に申し込みができる

①すぐ利用開始できる

eSIMの契約はすべてネットからとなっており、契約後すぐに登録用の情報(QRコードやアプリ)が発行されます。その後はiPhoneでeSIMの登録を行えば利用を開始できます。

申し込みから利用開始まで数分から十数分程度で完了するため、SIMカード契約のようにカードの郵送到着や店舗でのスタッフ対応を待つ必要がありません。

②主回線と副回線の2つの回線を利用できる

eSIMはSIMカードスロットを使用しないため、通常のSIMカードとの併用、つまり1つの端末で2つの回線の同時利用が可能です。

そのため、現在契約中の主回線を解約したくない場合でも副回線のお得なプランをeSIMで利用できます。

例:「主回線:ドコモ(SIMカード)」「副回線:IIJmio(eSIM)」

ただし、eSIMも通常のSIMカードと同様にiPhoneのSIMロックの影響を受けるため、SIMフリー版以外のiPhoneを利用する場合は、あらかじめSIMロックを解除しておきましょう。

③SIMカードの入れ替えが不要

仕事用とプライベート用、日本国内用と海外用のように回線の使い分けをしたい人も、eSIMを利用すればわざわざSIMカードを入れ替える必要がなくなります。

使わない回線の方のSIMも常時iPhoneの中に保存しておけるため、SIMカードを紛失したり破損したりする心配がありません。

④キャリアメールを引き継いで使える

「格安SIMなどに乗り換えて回線料金を安くしたいけど今のキャリアメールは使い続けたい」という場合にも、eSIMの導入は有効です。

キャリアの回線契約を残したままSIMカードで最安プランに変更し、格安SIMをeSIMで契約してデータ通信料を安く抑えるという運用ができます。

⑤ネットで簡単に申し込みができる

eSIMの申し込みはネットからが基本です。

登録用の情報もネット上ですぐに受け取れるため、店舗に足を運んだりSIMカードの発送を待ったりすることなく、スピーディーに利用を開始できます。

また、申し込みがWeb上で完結するので、最短即日で利用開始できる点も大きなメリットです。

iPhoneでeSIMを利用する前に確認したい注意点

eSIM 注意点

iPhoneでeSIMを利用する際は、事前に以下2つの注意点を確認しておきましょう。

■ iPhoneでeSIMを利用する前に確認したい注意点

  • iOSのバージョンによっては利用できないかも
  • インターネットへの接続が必要

iOSのバージョンによっては利用できないかも

iPhoneでeSIMを利用する場合、iOSのバージョンによって利用できる機能が異なります。

【iOSバージョン別|利用できるeSIMの機能】

iOSバージョン 12.1 13.0 14.5以降
通信 1回線での通信 1回線での通信 デュアルSIMでの5G通信
通話 1回線での通話 2回線それぞれの番号で通話 2回線それぞれの番号で通話

iPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)の場合、最初から最新のiOS16がセットアップされているので、バージョンアップ不要で14.5以降の機能を利用可能です。

ただし、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降のモデルは必要に応じてiOSのバージョンアップが必要になります。

現在のiOSバージョンは、iPhoneの「設定」>「一般」>「情報」>「システムバージョン」で確認可能です。

iPhoneのiOSは、セキュリティの向上やバグの修正などで定期的に更新されていますので、eSIM利用に関わらず、常に最新バージョンへ更新しておくことをおすすめします。

インターネットへの接続が必要

eSIMは申し込みから開通手続きまですべてオンライン上で行われるため、終始インターネットへの接続が必要です。

iPhoneにネット接続可能なSIMが入っていない場合、WiFiがなければインターネットに接続できませんので、eSIMを申し込む際はWiFi環境下で行いましょう。

ただし、フリーWiFはセキュリティが低く個人情報を盗まれる危険性が高いため、自宅のWiFiやポケットWiFi、キャリアWiFiの利用がおすすめです。

eSIMの申し込みできるおすすめキャリア5選

eSIMの申し込みができるおすすめ5社
eSIMの申し込みができるおすすめ5社

現在eSIMの購入ができる国内のキャリアのうち、おすすめは主に以下の5社です。

■ eSIMが購入できるおすすめキャリア5選

  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio

ソフトバンクの格安20GBプラン「LINEMO」

ソフトバンクの20GBプラン「LINEMO」

ソフトバンクの格安プラン「LINEMO」は月3GBを990円で利用できるミニプランと、20GBを2,728円で利用できるスマホプランの、シンプルな2種類のプラン構成です。

格安SIMとほぼ変わらない価格で、大手キャリア(ソフトバンク)と同じ通信品質が利用できます。

【LINEMO 概要】

料金プラン ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
月間データ容量 3GB 20GB
使用回線 ソフトバンク
【通信速度】実測値 平均ダウンロード速度: 78.65Mbps

※価格はすべて税込

最大の特徴はLINEアプリがギガフリーで利用できる点です。外出先でよくLINEアプリで連絡を取ることが多い方には大きく通信料を節約できるサービスです。

また、格安SIMではまだ一部のみ提供している、eSIMや5G通信も利用することができ、安心な仕様が備わっています。

LINEMOのおすすめポイント!

  • ソフトバンクの高品質な通信
  • LINEアプリがギガフリーで利用できる!
  • eSIM&5G通信に対応!
  • PayPay残高での支払いができる!

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルが取り扱っているプランは、「Rakuten最強プラン」のみです。月額3,278円(税込)と格安SIM並みの料金で、利用できるデータ容量は無制限です。

【楽天モバイル 概要】

エリア 楽天回線エリア
月額料金 ~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
月間データ容量 無制限
使用回線 楽天
【通信速度】実測値 平均ダウンロード速度: 50.89Mbps

※価格はすべて税込

楽天エリア外では通信可能なデータ容量に5GBの上限があるものの、制限速度は中速の最大1Mbpsを維持できます。

1Mbpsあれば、検索や文字中心のSNS、YouTube(低画質)を楽しめるので、万が一エリア外で速度制限にかかっても大きな不便さは感じません。

また、楽天モバイルは標準で5G回線に対応しているため、5G回線のエリアであれば、従来の4G回線の20倍の速度を出せます。

iPhoneは、iPhone 12以降の端末では5G回線を利用可能です。楽天モバイルではiPhone 12シリーズだけでなく、最新のiPhone 15シリーズやiPhone SE(第3世代)、1世代前の14シリーズまでを全キャリア最安値で販売しています。

楽天モバイルのおすすめポイント!

  • iPhoneをキャリア最安値で販売している
  • 楽天回線エリア内なら、格安SIM並に安い料金でデータを無制限利用できる
  • パートナー回線で速度制限にかかっても、中速の最大1Mbpsを維持できる
  • 楽天ポイントがザクザク貯まるお得なキャンペーンを随時実施中

ワイモバイル

ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」でもeSIMに対応しています。

ソフトバンクの高品質な5G通信が、eSIMで簡単契約で利用でき、家族割orおうち割の適用で、3GBが990円〜利用できます。

【ワイモバイル 概要】

料金プラン シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月額料金 2,365円(1,078円) 4,015円(2,178円) 5,115円(3,278円)
月間データ容量 4GB 20GB 30GB
使用回線 ソフトバンク
【通信速度】実測値 平均ダウンロード速度: 70.51Mbps

※価格はすべて税込
※():PayPayカード割+おうち割適用時の料金

また、利用者年齢5〜18歳のお子さんがシンプル2 MまたはLを契約すると、「ワイモバ親子割」が適用され、1年間プラン料金から1,100円が毎月割引されます。

「ワイモバ親子割」は、家族割グループ内に対象のお子さんがいらっしゃるご家族にも同じ割引が適用可能です。おうち割や家族割引サービスとも併用できますので、適用条件をクリアしている方は、ぜひすべての割引を併用させましょう!

ちなみに、ワイモバイルはeSIMを新規・他社からののりかえで契約すると、最大15,000円相当のPayPayポイントを受け取れますよ。

ワイモバイルのおすすめポイント!

  • ソフトバンクの高品質な5G回線を利用できる
  • 家族割やセット割など、料金を安くできる割引が豊富
  • eSIMを契約すると、最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえる

UQモバイル

UQmobile

UQモバイルはauのサブブランドであり、auの5G回線をeSIMで利用できます。

また、自宅でauひかりなどの対象インターネットサービスを契約している人には「自宅セット割」が適用され、4GB/1,265円〜利用できる点もうれしいポイントです。

【UQモバイル 概要】

プラン名 ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額料金 2,365円(1,078円) 3,465円(990円~2,178円) 3,278円()
月間データ容量 4GB 1GB~15GB 20GB
使用回線 au
【通信速度】実測値 平均ダウンロード速度: 76.79Mbps

※価格はすべて税込、()内は自宅セット割、au PAY カードお支払い割、~1GBデータ利用時の割引の場合

さらに、UQモバイルはオンラインショップからのりかえ(MNP)でeSIMを契約すると、最大10,000円がau Pay残高にチャージされます。

還元額はeSIMの契約内容によって変動しますので、以下を参考にしてください。

UQモバイルのおすすめポイント!

  • auの高品質な5G回線を利用できる
  • オンラインショップからeSIMを契約すると、最大10,000円がau PAY残高にチャージされる

IIJmio

IIJmio

「IIJmio」は、ドコモ回線でeSIMを利用できる格安SIMです。そのため、手元にドコモで購入したeSIM対応iPhoneがある人は、端末のSIMロック解除不要でIIJmioに乗り換えられますよ。

【IIJmio 概要(ギガプラン/eSIM)】

※横にスクロールできます。

月額料金 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円
月間データ容量 2GB 5GB 10GB 15GB 20GB
使用回線 ドコモ・au
【通信速度】実測値 平均ダウンロード速度: 39.36Mbps

※価格はすべて税込

IIJmioのおすすめポイント!

  • eSIMを業界最安級の料金で利用できる
  • ドコモ・au回線のeSIMを利用できる
  • ドコモiPhoneユーザーならSIMロック解除不要で契約可能

月150円からはじめられる「データプランゼロ」

IIJmio データプランゼロ
IIJmio公式サイト[1]

IIJmioのeSIMプランには、先にご紹介したギガプランのほか、プリペイド式の「データプランゼロ」もあります。基本料金が月額165円(税込)と安価で、必要なときに必要な分だけデータを追加購入していきます。

【データプランゼロ 概要】

月額料金 165円+データ追加料金
データ追加料金 330円/1GB
495円/2-10GB
※月最大10GBまで追加可能
※有効期限は追加当月末まで
使用回線 ドコモ
実測値 50.91Mbps

※価格はすべて税込

毎月最大10GBまで購入可能で、10GBまで購入した際のひと月の料金は、基本料金165円を含めて3,465円です。

ただし、追加データはデータを追加した当月末までの有効期限が定められていますので、月末付近で大量に大量にデータを追加しないよう注意しましょう。

また、ギガプランでeSIMを契約している人がデータプランゼロに乗り換えたい場合、データプランゼロを新規契約後、ギガプランを解約しなくてはなりません。プラン変更では契約できませんので、その点も覚えておきましょう。

iPhoneで利用するeSIMの申し込みから設定する手順

iPhoneで利用するeSIMの申し込みから設定する手順
iPhoneで利用するeSIMの申し込みから設定する手順

最後に、iPhoneでeSIMを利用開始するまでの手順を解説していきます。申し込みと設定、どちらもネットから行えるため、すぐに利用開始できます。

eSIMを申し込む4つのステップ

eSIMの申し込みは以下の4ステップで完了します。

①WEBサイトから申し込む
各キャリアの公式WEBサイトから申し込みを行います。楽天モバイルの場合は通常の申し込み画面からSIMタイプの選択でeSIMを選択してください。
②接続設定用のQRコードを確認
申し込み完了後、キャリアからeSIM接続設定用のQRコードが発行され、会員ページから確認可能です。
③接続設定用のQRコードを読み込み設定
iPhoneで接続設定用のQRコードを読み込む必要があるため、QRコードを表示する別の端末(スマホやパソコンなど)が必要です。
別の端末を持っていない場合は、iPhoneでQRコードを表示した画面のスクリーンショットを印刷すれば、1つの端末で読み込みまで行えます。
④利用開始
QRコードを読み込み、接続設定が完了すれば、すぐに利用できます。

iPhoneでeSIMを設定する手順

iPhoneでeSIMの情報を登録するときは、QRコードを読み込んで設定します。Android端末や海外モバイル回線の場合は、QRコードだけでなく専用アプリから設定できます。

ただし、iPhoneでeSIMを使う場合、どのキャリアで購入したものであってもSIMロック解除が必要となる点に注意しましょう。SIMロック解除が不要となるのはApple Storeで買ったSIMフリー版のみです。

QRコードを読み取ってダウンロードする手順

eSIMの申し込み後、キャリアの会員ページで設定用のQRコードが発行されます。会員ページはブラウザ、または専用アプリなどからログインできます。設定用QRコード画面を表示し、iPhoneで以下の操作を行いましょう。

①「設定」を開く
「設定」を開く
「設定」を開く
②「モバイル通信」をタップ
「モバイル通信」をタップ
「モバイル通信」をタップ
③「モバイル通信プランを追加」をタップ
「モバイル通信プランを追加」をタップ
「モバイル通信プランを追加」をタップ
④起動したカメラでQRコードを読み込み、モバイル通信プランのインストールをする
IIJmio データプランゼロ
楽天モバイル公式サイト[2]
⑤「モバイル通信プランを追加」をタップ
IIJmio データプランゼロ
楽天モバイル公式サイト[2]

まとめ

物理的なSIMカードなしでモバイル通信が使える「eSIM」には、以下のような特徴・メリットがあります。

■ eSIMのメリット

  • すぐに利用開始ができる
  • 主回線と副回線の2つの回線が利用できる
  • SIMカードの入れ替えが不要になる
  • キャリアメールを引き継いで使える
  • ネットで簡単に購入ができる

申し込みから利用開始の設定までをすべてネット上で行えるため、すぐに利用を開始できます。店舗で待ったり商品の到着を待ったりする必要はありません。

また、今契約中の回線プランを維持しつつほかの回線でも通信ができるようになるため、使い分けや主回線を安いプランにして節約につなげることも可能です。

現在eSIMを提供している国内キャリアは多数ありますが、中でもおすすめなのは以下の5キャリアです。

■ eSIMが購入できるおすすめキャリア5選

eSIMの利用開始設定は専用に発行されるQRコードの読み込みから行います。ただし、読み込み自体をiPhoneで行う必要があるので、QRコードを表示する別端末を用意しておくとスムーズに進められるでしょう。

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スマホ・通信キャリア比較
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