早稲田大学、「SAP S/4HANA」を基盤とする研究支援・財務システムを導入 [事例]

[2018/03/07 09:55] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

アビームコンサルティングは3月6日、早稲田大学にSAPジャパンが提供する会計システム「SAP S/4HANA(エスエーピー・ エスフォーハナ)」を基盤とする研究支援・財務システムを導入したと発表した。新システムは2018年4月より本格稼働する。

早稲田大学では、2012年に策定した中長期計画「Waseda Vision 150」の一環として、2016年1月から研究支援・財務システムの刷新プロジェクトを進めてきた。研究支援・財務領域の業務用件については、SAP S/4HANAと個別開発の組み合わせによって網羅。これにより、各種研究資金の公募から採択・執行・実績報告までの情報の一元管理、研究資金情報と入出金情報の一体管理、学校法人会計基準に準拠した制度会計および大学の収支を事業活動ごとに管理・評価する会計管理を実現したという。

アビームコンサルティングは、同プロジェクトの基本構想策定から業務設計、新システムの稼働に至るまでを全面的に支援。将来の環境変化に迅速に対応できる技術や仕組みを採用し、業務やシステムの変更・追加に柔軟に対応できる環境を整えたとしている。

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アビームコンサルティングは3月6日、早稲田大学にSAPジャパンが提供する会計システム「SAP S/4HANA(エスエーピー・ エスフォーハナ)」を基盤とする研究支援・財務システムを導入したと発表した。新システムは2018年4月より本格稼働する。

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