ジャパンネット銀行、ユーザックシステムのRPAを導入 - 事務費を削減 [事例]

[2017/09/06 11:10] ブックマーク ブックマーク

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ユーザックシステムは9月6日、同社のRPAソリューション「Autoブラウザ名人」をジャパンネット銀行が導入したと発表した。

Autoブラウザ名人は、Windowsアプリやブラウザ画面の操作を自動化するというもの。データ変換プログラムやメールソフト、Excelなどの外部プログラムとの連携のほか、画面・PDFファイルの印刷などもスクリプトに組み込んで処理を自動化することができる。

ジャパンネット銀行では、Visaデビットによる決済件数の増加に伴い、関連する事務作業の量が十数倍に増加していた。そこで、手作業で行っていた煩雑なオペレーションの自動化に着手。Visaデビット業務と不正口座モニタリング業務を担当しているモニタリングセンターへのAutoブラウザ名人導入に至った。

システム概念図

現在、モニタリングセンターではAutoブラウザ名人を利用して7つの業務を自動化しており、2016年の事務量で試算すると、数百万円の事務コストが削減できたことになるという。

今後、ジャパンネット銀行は、メール操作を自動化するRPAとして「Autoメール名人」も活用し、新たな業務の自動化にも取り組むことを予定しており、他部門でもRPAソリューションを導入していく計画。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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ユーザックシステムは9月6日、同社のRPAソリューション「Autoブラウザ名人」をジャパンネット銀行が導入したと発表した。

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