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クラウドストライク、SOCの業務効率を向上する新サービスなどを発表

[2021/05/26 11:00]岩井 健太 ブックマーク ブックマーク

クラウドストライクは5月25日、オンラインでサイバーセキュリティ・カンファレンス「RSA Conference 2021」で発表された新サービス・機能に関する記者説明会を開催した。今回の新サービス・機能は5月17日~同20日に開催した「RSA Conference 2021」で発表されたものだ。

「RSA Conference 2021」で発表された新サービス群

具体的には、自動ワークフローでSOC(Security Operation Center)の業務効率を向上する「CrowdStrike Falcon Fusion」、CSPM(Cloud Security Posture Management:API連携でクラウド側の設定を自動的に確認し、セキュリティの設定ミスなどがないかチェックすることができる)製品である「CrowdStrike Falcon Horizon」に振る舞い検知機能の追加、macOS機能の拡張、Falconコンソールの日本語化の4つとなる。

これらのサービス・機能は、クラウドストライク セールスエンジニアリング部 部長の鈴木滋氏が説明を行い、まずはFalcon Fusionが紹介された。

クラウドストライク セールスエンジニアリング部 部長の鈴木滋氏

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