セキュリティの解説/事例記事

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「自主的かつ迅速な情報公開」が根付いてきた感 - 第4回情報セキュリティ事故対応アワード開催レポート

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不幸にもセキュリティ事故に遭ってしまったものの、その後の対応が素晴らしかった企業や団体を表彰する「情報セキュリティ事故対応アワード」が3月5日、経済産業省後援の下に開催された。本稿では、当日の模様をダイジェストでお伝えする。

なぜ今DNSサーバが狙われるのか? 現状を知り解決策を導く

【特別企画】なぜ今DNSサーバが狙われるのか? 現状を知り解決策を導く

今、DNSセキュリティが注目され始めている。日本でも金融機関や製造大手企業などで導入が進んでいる一方、IPS(不正侵入検知)やサンドボックス、アンチスパムなど、これまでに投資してきたセキュリティ対策で十分と考える企業、そう考えたい企業も多いようだ。では、なぜDNSサーバは狙われるのか。

仮想マシンの管理を楽にする「Azure Update Management」

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [18] 仮想マシンの管理を楽にする「Azure Update Management」

企業IT環境では、適用する更新プログラムのバージョンをコントロールしながら、膨大な数のVMへのパッチ適用を管理していく必要があります。そんなときに便利なのが、AzureおよびオンプレミスのVMを管理するサービス「Azure Update Management」です。今回は、このAzure Update Managementの使い方をご紹介しましょう。

セキュリティ対策における脆弱性の優先度付け - 知っておくべき3つのポイント

【特別企画】セキュリティ対策における脆弱性の優先度付け - 知っておくべき3つのポイント

サイバーセキュリティ管理が複雑になり、米NISTが管理する脆弱性情報データベースによると、2018年だけで16,500件もの新たな脆弱性が検出されている。しかも、そうした自社に潜むサイバー攻撃の対象となり得る領域について、可視化できている組織は全体の29%に過ぎないとも報告されているのである。

IT部門のないグループ企業のセキュリティをANAはいかに担保しているか?

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ベースラインAPT対策コンソーシアムは3月5日、新宿ミライナタワーにて「第5回サイバーセキュリティ対策セミナー」を開催した。本稿では、ANAシステムズ 品質・セキュリティ管理部 阿部恭一氏による特別講演「ANAにおけるグループCSIRT~小規模なグループ会社、事業所の守り方~」の模様をお届けする。

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【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [7] サイバー攻撃は「流れ」を捉えろ - Azure Security Centerによる可視化

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第1回で機能の概要を紹介したAzure Security Centerですが、これはIT管理者やセキュリティ管理者が行っていたセキュリティ監視・分析・対応といった基本的なセキュリティ監視を自動化します。今回は、第6回で紹介したような実際の攻撃が発生している場合に、Azure Security Centerを利用してどのような対応ができるのか、検出&分析(Detection & Analytics)の機能を中心にご紹介します。

【特別企画】なぜ今DNSサーバが狙われるのか? 現状を知り解決策を導く

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気象庁の信頼、そして何より国民を守るため――使命感と知識が支えた事故対応 [事故対応アワード受賞レポート]

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気象庁の津波警報を装った迷惑メールに対し、同日中に注意喚起を目的としたプレスリリースを発表。詳細な情報を公開し、被害を最小限に食い止めた。

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【第4回】情報セキュリティ事故対応アワード

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今年も経済産業省の後援の下、情報セキュリティ事故対応アワードが開催されました。今回はノミネート数が多く、意見の分かれる審査会となりました。最終的に7組織を選出、4組織が受賞の運びとなりました。

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