富士フイルム、「Marketo」を導入 - メール開封率・リピート購入率を向上 [事例]

[2017/09/27 19:15] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

マルケトは9月27日、富士フイルムがマーケティングオートメーション(MAツール)ツール「Marketo」を導入したと発表した。

人々のライフスタイルが変化し、写真への価値観も多様化する昨今、富士フイルムに対する顧客の期待やニーズは複雑化している。こうしたなかで、今回、同社のe戦略推進室が推進する「デジタルマーケティング構想」の一環として、Marketoの導入に至った。

例えば、オンラインプリントサービスの「フォトブック」では、リピート利用促進施策としてMarketoを活用し、納品時に顧客一人一人に合わせたメールを送信。結果として、メール開封率は300%UP、リピート購入率は180%UPといった成果を得られたという。

富士フイルムグループでは、Marketoを活用することで、顧客とのより深いコミュニケーション環境を構築し、エンゲージメントとブランディングを高めていくためのマーケティング活動を推進するとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
3115
2
富士フイルム、「Marketo」を導入 - メール開封率・リピート購入率を向上 [事例]
マルケトは9月27日、富士フイルムがマーケティングオートメーション(MAツール)ツール「Marketo」を導入したと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
マルケトは9月27日、富士フイルムがマーケティングオートメーション(MAツール)ツール「Marketo」を導入したと発表した。

会員登録(無料)

セキュリティ・キャンプ2017 - 精彩を放つ若き人材の『今』に迫る
ぼくらのディープラーニング戦争
クラウドアンケート
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る