ナノ・ユニバース、「Oracle Marketing Cloud」の導入でチャネルを一元管理 [事例]

[2016/10/26 17:00] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

日本オラクルは10月26日、ナノ・ユニバースがマーケティング業務向けクラウド製品群「Oracle Marketing Cloud」のクロスチャネル・マーケティング・プラットフォーム「Oracle Cross Channel Orchestration (Oracle Responsys)」を採用し、稼働を開始したと発表した。

衣料品の企画・製造・販売などを手がけるナノ・ユニバースでは、かねてよりCRM(Customer Relationship Management)による顧客データ管理を行っていたが、顧客との接点がメールやWebサイト、モバイルアプリなど多様化する今、現状の仕組みでは一貫したマーケティング施策に対応できないことが課題となっていた。また、ECサイトの販売力を強化すべく、モバイルアプリの利用を促進する必要もあった。

これらのことから、複数のチャネルにおける顧客接点を保ちつつ、リアルタイムで一貫したコミュニケーションをとることができる仕組みが検討された。

Oracle Cross Channel Orchestrationの導入により、複数のチャネルを一元管理でき、顧客起点の一貫したデジタルマーケティングが実現できるとしている。

例えば、店舗で収集した顧客の購入履歴や来店履歴といったデータを基にターゲット顧客を設定したり、Webサイト上での行動履歴と組み合わせて普段モバイル端末での閲覧頻度が高く、ECサイトのカート上に商品が残っている顧客に対し、モバイル端末のプッシュ通知でお知らせを届けたりといったことが可能になるという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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