スクウェア・エニックス、オールフラッシュストレージ「FlashBlade」を導入 [事例]

[2017/11/09 19:10] ブックマーク ブックマーク

サーバ/ストレージ

ピュア・ストレージ・ジャパンは11月9日、同社が2017年2月に発表したオールフラッシュストレージ「FlashBlade」をスクウェア・エニックスが導入したと発表した。

スクウェア・エニックスでは、これまで商用ネットワークゲームのバックエンドストレージをディスクベースのNFSストレージで運用していたが、ログの容量が肥大化し、ストレージの容量を圧迫するなど、限界が近づいていたのだという。社内ユーザーはログを1度圧縮してから保存しなければならないなど、運用にも手間がかかっていたことから、より大容量で高パフォーマンスなネットワークストレージの導入を検討。製品の正式発表に先駆けて行われていたFlashBladeのアーリーアダプター(先行導入)プログラムに参加し、社内検証を行った。

テストの結果、スループットの高さや、ストレージOSのバージョンアップに伴う停止時間の短さなどが評価され、採用を決定。導入後も安定した運用が続いているという。

同社では既に2台目のFlashBladeも購入しており、新たな検証を通じてコンテンツ開発領域などへの適用も検討していきたいとしている。

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ピュア・ストレージ・ジャパンは11月9日、同社が2017年2月に発表したオールフラッシュストレージ「FlashBlade」をスクウェア・エニックスが導入したと発表した。
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ピュア・ストレージ・ジャパンは11月9日、同社が2017年2月に発表したオールフラッシュストレージ「FlashBlade」をスクウェア・エニックスが導入したと発表した。

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