[講演レポート]一休.comを変革したSREとクラウド移行プロジェクト成功のカギとは

[2019/03/12 10:00] ブックマーク ブックマーク

開発ソフトウェア

「SRE(Site Reliability Engineering)」の一環として、2017年から2018年にかけ、全てのサービスのインフラをAWSに移行した一休.com。その結果、サイトのパフォーマンスや耐障害性が向上し、エンジニアの業務効率も大きく改善したという。

第105回IT Search+スペシャルセミナーでは、一休でAWS移行プロジェクトを主導した徳武 聡氏が登壇。同社で採用している技術や開発組織体制から、AWSへ移行する前に抱えていた課題、各要素ごとの具体的な移行事例について、現場ならではの視点で解説した。

一休でAWS移行プロジェクトを主導した徳武 聡氏

今回、IT Search+では、同講演の模様をPDF形式のレポートにまとめた。以下の資料紹介、あるいは本稿下部の「今すぐ資料をダウンロード」「ダウンロードBOXに入れる」ボタンから無料でダウンロードできる(要会員ログイン)。

PDFでは、講演で語られた内容を基に、約50名在籍するという一休のエンジニアの立ち位置や同社が実現を目指すSREのあるべき姿、2年前まで一休のエンジニアが抱えていた課題、AWS移行プロジェクトなどについてダイジェストでまとめている。講演スライドと合わせてぜひご一読いただきたい。

講演レポートのご案内

全3ページから成る講演レポートでは、「一休.com on クラウド - 急成長を支える技術基盤とSRE」の内容を基に、以下のようなトピックスをご紹介しています。

無料でダウンロードできるので、ぜひご一読ください。

<PDF内容>

  • 一休のエンジニア事情
  • SREとは何か?
  • エンジニア間の”壁”の解消

なお、IT Search+では講演スライドも別途無料配布しております。興味のある方はこちらの記事からダウンロードしてください。



※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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