静岡県三島市、パイオニアVCの電子黒板を市内の公立小中学校21校に導入 [事例]

[2017/01/23 14:50] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

パイオニアVCは1月23日、静岡県三島市が電子黒板「xSync(バイ シンク) Board」を364台導入したと発表した。

静岡県三島市では、文部科学省が推進する「教育のIT化に向けた環境整備4か年計画(平成26年度~平成29年度)」に基づき、教育におけるICT活用を進めている。利用者となる教員へのアンケート調査などを実施し、タブレット端末の整備も見据えた上で、教室に導入するICT機器を検討。xSync Boardの選定に至った。

採用に際しては、授業中多用される表示拡大やペンで書き込む操作を外付けボタンで簡単に操作できることや、ペンだけでなく、指によるタッチ操作も可能なこと、明るい教室内でも利用できる視認性の高さなどが決め手となったとしている。

三島市では、2015年8月に同市内の全公立小学校14校へ、2016年8月には全公立中学校7校の特別支援学級を含む全ての普通教室にxSync Boardを設置。併せて導入した書画カメラと指導者用デジタル教科書とともに、活用が進められているという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
2351
2
静岡県三島市、パイオニアVCの電子黒板を市内の公立小中学校21校に導入 [事例]
パイオニアVCは1月23日、静岡県三島市が電子黒板「xSync(バイ シンク) Board」を364台導入したと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
パイオニアVCは1月23日、静岡県三島市が電子黒板「xSync(バイ シンク) Board」を364台導入したと発表した。

会員登録(無料)

セキュリティ・キャンプ2017 - 精彩を放つ若き人材の『今』に迫る
ぼくらのディープラーニング戦争
クラウドアンケート
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る