旭鉄工、製造ラインの「見える化」に「Red Hat JBoss BRMS」を採用 [事例]

[2016/09/13 09:35] ブックマーク ブックマーク

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レッドハットは9月12日、旭鉄工がライン遠隔モニタリングシステムに「Red Hat JBoss BRMS」を採用したと発表した。

旭鉄工は、主にトヨタ自動車とその関係企業の自動車用部品を製造する企業。エンジン用部品、トランスミッション用部品、ブレーキ部品、サスペンション用部品、ボディ用部品などを一貫生産で手掛けている。

以前から生産ラインの稼働状況を「見える化」するため、小型コンピュータ「Raspberry Pi」と無線通信による独自開発のライン遠隔モニタリングシステムを運用してきた。しかし、モニタリング台数が増えたときの処理性能や拡張性、トラブル発生時のサポートなどが課題視されていた。

今回、Red Hat JBoss BRMSの導入により、モニタリングシステムを刷新。製造ラインの稼働状況をリアルタイムに把握できるようになり、問題点の改善がしやすくなったほか、可動率の向上、製品の加工時間(サイクルタイム)の短縮につながったという。

また、予定していたライン増設が不要となったことに加え、平日の残業時間や休日出勤が減少するなど、コスト削減にも大きく貢献したしている。

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レッドハットは9月12日、旭鉄工がライン遠隔モニタリングシステムに「Red Hat JBoss BRMS」を採用したと発表した。
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レッドハットは9月12日、旭鉄工がライン遠隔モニタリングシステムに「Red Hat JBoss BRMS」を採用したと発表した。

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