開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2020年)

開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2020年)

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2020年10月の記事

継続的インテグレーション環境の構築(4)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [43] 継続的インテグレーション環境の構築(4)

今回は、SonarQubeServerの起動スクリプトやDockerfile、ECSタスク、サービステンプレートを作成し、サーバを起動してみます。

Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(2)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [7] Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(2)

前回は第3、4回で作成したWebアプリケーション内で、バックエンドのマイクロサービスを呼び出す処理を実装しました。今回は、取得したユーザリソースを使って認証処理を行うようアプリケーションを修正してみます。

Windows Package Managerを導入する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [40] Windows Package Managerを導入する

ターミナルでの作業に慣れると、新しいアプリケーションをインストールするために、わざわざWebサイトからインストーラをダウンロードして実行する......という作業が少々面倒になってくるものだ。Microsoftが開発中のWindows用パッケージマネージャ「winget」を使えば、WindowsでもLinuxのようにコマンドラインでアプリケーションのインストールが簡単にできるようになる。

Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(1)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [6] Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(1)

今回は第3、4回でSpringSecurityを使って実装したWebアプリケーションを修正し、バックエンドのマイクロサービスから取得したユーザーリソースを使って認証処理を行うようにします。

バックエンドマイクロサービスの実装

【連載】AWSで作るマイクロサービス [5] バックエンドマイクロサービスの実装

前回はSpringSecutiyを使ったさまざまなカスタム設定を行ってWebアプリケーションのログインページを実装し、実際にアプリケーションを起動してみました。今回は、バックエンドにユーザー情報をリソースとして取り扱うマイクロサービスを作成します。

WSL 2を導入する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [39] WSL 2を導入する

今回はWindows Terminal本体の機能から少し離れて、WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)を導入する方法について取り上げたい。当初WSL 2はWindows 10のバージョン2004(Windows 10 May 2020 Update)以降でしか利用できなかったが、今年8月のアップデートでバージョン1093および1909までサポート対象が拡大され、多くのユーザーがWSLからWSL 2に以降できるようになった。

継続的インテグレーション環境の構築(3)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [42] 継続的インテグレーション環境の構築(3)

前回は、CloudFormationのカスタムリソースを使ってRDS構築後のデータベースにユーザーを追加する処理をLambdaファンクションとして実装し、S3バケットへアップロードしました。続く今回は、LambdaをデプロイするCloudFormationや前回実装したファンクションを実行するカスタムリソーステンプレートを作成します。

Windows Terminal 1.3の新機能

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [38] Windows Terminal 1.3の新機能

Windows Terminalでは月1回のマイナーバージョンアップを繰り返すというリリースサイクルが採用されている。最新版であるWindows Terminal 1.3は2020年9月22日にリリースされた。前回、同バージョンの最も大きな変更であるコマンドパレットの拡張について紹介したので、今回はそれ以外の新機能や変更点について取り上げたい。

「ArgoCD」を使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [17] 「ArgoCD」を使ってKubernetesでDevOps

今回は、KubernetesにおけるCD(Continuous Delivery)ツールの例として「ArgoCD」を紹介します。GitOpsやSingle Source of Truthの概念は、昨今のCD系のトレンドの一つなので押さえておくとよいでしょう。

コマンドパレットを利用する(v1.3版 その2)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [37] コマンドパレットを利用する(v1.3版 その2)

前回に引き続き、Windows Terminal 1.3で拡張されたコマンドパレットの使い方を紹介する。バージョン1.3のコマンドパレットは、複数のコマンドをグループ化して階層構造を作れるなど、いくつかの新機能が追加された。それに伴ってsetting.jsonおよびdefault.jsonにおけるキーボードショートカット設定の記述方法も拡張されている。今回はそれらの設定方法について取り上げる。

2020年9月の記事

SpringSecutiyを使ったカスタム設定

【連載】AWSで作るマイクロサービス [4] SpringSecutiyを使ったカスタム設定

今回はSpringSecutiyを使ったさまざまなカスタム設定やWebアプリケーションのログインページを実装し、実際にアプリケーションを起動してみます。

継続的インテグレーション環境の構築(2)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [41] 継続的インテグレーション環境の構築(2)

前回は、SonarQubeServerのベース環境となるAWSリソース(VPC、セキュリティグループ、ALB、ECSクラスタ)の実装とRDS環境を作成しました。続く今回は、CloudFormationのカスタムリソースを使って、RDS構築後のデータベースにユーザーを追加するLambdaファンクションを実装します。

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(4)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [8] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(4)

前回は、Amazon SageMakerのチュートリアルをベースに、学習を行って機械学習モデルを構築するところまで説明しました。今回は、構築した機械学習モデルを使って、推論を実行してみましょう。

コマンドパレットを利用する(v1.3版)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [36] コマンドパレットを利用する(v1.3版)

前回取り上げたコマンドパレットは、Windows Terminal 1.2の時点ではまだプレビュー扱いであり、機能的にはいろいろと不十分だ。次期バージョンではより完成されたコマンドパレットが搭載される予定であり、現在はプレビュー版で試すことができる。そこで今回はこのプレビュー版を使って、次期バージョンで利用可能になる予定のコマンドパレットの機能を紹介したい。

詳細なアーキテクチャと使用するサービス/ライブラリ

【連載】AWSで作るマイクロサービス [3] 詳細なアーキテクチャと使用するサービス/ライブラリ

前回はマイクロサービスの具体的なアーキテクチャの全容と、そのアーキテクチャを実現する上で難しいハードルの一つとなる認証/認可処理の全体像や考え方を解説しました。それらを踏まえ、今回からは詳細なアーキテクチャや使用するマネージドサービス/ライブラリなどを整理し、実際に実装を進めていきます。

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(3)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [7] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(3)

前回は、Amazon SageMakerのチュートリアルをベースにして、学習/推論に利用するデータの準備を行う手順を説明しました。今回は、前回準備したデータを使って学習し、機械学習モデルを構築します。

コマンドパレットを利用する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [35] コマンドパレットを利用する

前回は、8月にリリースされたWindows Terminal 1.2のおもな新機能と、その使い方を紹介した。バージョン1.2には、前回取り上げたものに加えて、「コマンドパレット」と呼ばれる機能が追加されている。同機能では、Windows Terminalを操作するために使えるコマンドを一覧表示するほか、任意のコマンドを選択して実行することも可能だ。本稿では、このコマンドパレットの基本的な使い方や、設定のカスタマイズ方法について解説する。

継続的インテグレーション環境の構築(1)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [40] 継続的インテグレーション環境の構築(1)

本連載では、AWSリソース基盤構築の自動化を実践しています。今回からは数回に渡り、第2回から複数回に渡って解説してきたCI(Continuous integration:継続的インテグレーション)環境をCloudFormationを使って自動構築していきます。

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(2)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [6] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(2)

前回は、Amazon SageMakerのチュートリアルをベースにして、ノートブックインスタンスの作成までの手順を説明しました。今回は、学習/推論に利用するデータの準備を行っていきます。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンドパスもLinuxから自動設定

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [114] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンドパスもLinuxから自動設定

前々回の設定で、Linuxの大半のコマンドをPowerShellからネイティブコマンドのように使うための設定を方法を取り上げた。そのときは対象となるディレクトリパスを手動で設定していたが、その部分も自動で設定されるように変更してみよう。

バージョン1.2の新機能

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [34] バージョン1.2の新機能

Windows Terminalは、2020年5月の正式版リリースの際に、月に1回程度のマイナーアップデートを継続的に行う方針を発表している。8月には、2回目のバージョンアップとしてバージョン1.2がリリースされた。同バージョンでは、細かなバグ修正のほかに、新しいウィンドウモードや、新コマンドなどが追加されている。今回は、バージョン1.2で追加された主な新機能を紹介する。

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(1)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [5] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(1)

前回は、MLサービスおよびAmazon SageMakerの概要と利用方法について解説しました。図を用いて「開発」「学習」「推論」の流れを説明しました。今回からは4回にわたり、実際にAmazon SageMakerを使っていきたいと思います。

2020年8月の記事

SSH接続を利用する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [33] SSH接続を利用する

WSLやAzureサービスだけでなく、通常のSSH接続での作業にWindows Terminalを使うケースも少なくないだろう。日常的に利用するサーバへSSH接続するのに、わざわざPowerShellやWSL環境のLinuxからsshコマンドを入力するのはちょっと煩わしい。そんなときは、対象にサーバへのSSH接続用のプロファイルを作ってしまえばよい。

AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(2)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [5] AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(2)

前回は、S3へダイレクトアップロードした後の後続処理をAWS Lambdaファンクションを使ったサーバレスアプリケーションとして実装しました。続く今回は、実際にAWSに環境を構築してLambdaファンクションをデプロイして実行してみます。

PowerShellでPowerlineを使う

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [32] PowerShellでPowerlineを使う

今回はPowerShell上でPowerlineを使って見た目をリッチにする方法を紹介する。ターミナルの見た目を整える方法についてはこれまでも何度か取り上げてきたが、Powerlineは特にプログラムのソースコードなどのリソース管理ツールである「Git」を使っている場合に威力を発揮するツールだ。

Jenkins Xを使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [16] Jenkins Xを使ってKubernetesでDevOps

今回取り上げる「Jenkins X」は、Kubernetesを前提としたCI/CDツールです。パイプラインによるビルドや、GitOps、環境のプレビューなどの機能を備えています。

AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(1)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [4] AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(1)

今回は、S3へファイルをダイレクトアップロードした後の後続処理を「AWS Lambda」を使ってサーバレスに実行するアプリケーションを実装していきます。

バージョン1.1の新機能紹介

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [31] バージョン1.1の新機能紹介

Windows Terminalは、2020年5月の正式版リリースの際、月に1回程度のマイナーアップデートを継続的に行うと発表した。本稿執筆時点では、7月にリリースされたバージョン1.1が最新版となっている。同バージョンでは、バグ修正のほかに、いくつかの新機能が追加されている。今回は、バージョン1.1から使えるようになった主な新機能を紹介する。

ECSサービスの構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [39] ECSサービスの構築

今回は、CloudFormationテンプレートを使ってECSサービスを構築します。

2020年7月の記事

新しいコマンドラインツールを追加する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [30] 新しいコマンドラインツールを追加する

Windows Terminalには、デフォルトで利用できるコマンドラインツールとして「Windows PowerShell」と「コマンドプロンプト」、そして「Azure Cloud Shell」が用意されている。WSL(Windows Subsystem for Linux)を有効にしている場合は、UbuntuなどのWSL上のLinuxディストリビューションも自動で追加されている。今回は、ここに新しいコマンドラインツールを追加してみよう。

AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その3)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [3] AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その3)

今回は、S3へファイルをダイレクトアップロードするアプリケーションの実装方法を紹介します。

Dockerでの使い方

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [29] Dockerでの使い方

ソフトウエアを本運用する際、Docker上で運用するケースも増えてきたと思います。FessもDockerで簡単に利用できるようにDockerイメージが配布されており、dockerコマンドを実行するだけでDocker上に簡単にFessを構築することができます。今回は、Docker上でのFessの利用方法について説明します。

検索を使いこなす

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [29] 検索を使いこなす

Windows Terminalには検索機能が付属している。同機能では、過去に表示したテキストのバッファから、指定されたキーワードを検索して強調表示することができる。画面に表示されている内容から特定のファイル名を探したり、過去に使用したコマンドを探したりする場合に便利な機能だ。今回は、この検索機能の使い方について取り上げる。

ECSタスクロール定義の構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [38] ECSタスクロール定義の構築

前回は、ECSタスク定義を行うCloudFormationテンプレートを実装しました。今回はタスク定義したコンテナで実行されるアプリケーションが使用するAWSリソースへのアクセスポリシーを定義し、前回作成したECSタスクのIAMロールへアタッチするCloudFormationテンプレートを作成します。

実装していくアーキテクチャの概要

【連載】AWSで作るマイクロサービス [2] 実装していくアーキテクチャの概要

今回からは、AWS上でマイクロサービスアプリケーションを構築するための具体的なアーキテクチャの概要と、そのアーキテクチャを実現する上で、難しいハードルの一つとなる認証/認可処理の全体像や考え方を解説していきます。

ウィズコロナ時代に顧客エンゲージメントを築くための5つの方針

【特別企画】ウィズコロナ時代に顧客エンゲージメントを築くための5つの方針

新型コロナウイルスの影響で、人々の中にある不安感が膨らんできている。この不安は、多くが、間違った情報と様々な憶測から生まれたものだ。コロナ禍でも事業を継続するために、企業はあの手この手で顧客とのコミュニケーションを図っている。しかし、受け手側は先述の不安感から、情報に対してセンシティブになっている。人々が情報に対していっそう敏感になりつつある今日、企業はどのように顧客とコンタクトを取って信頼関係を築いていけばよいか。

正式版で再確認 - ショートカットを使いこなせ

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [28] 正式版で再確認 - ショートカットを使いこなせ

ターミナルを使った作業においては、キーボードショートカットを使いこなすことが極めて重要となる。マウスやトラックパッドを使うためにキーボードから手を離す必要がなくなり、結果として大幅に作業効率を上げることにつながるからだ。そこで今回は、キーボードショートカットを自分なりにカスタマイズする方法について解説しよう。

もう失敗させない、機械学習プロジェクト成功のコツ

もう失敗させない、機械学習プロジェクト成功のコツ

日本マイクロソフトが6月17日~7月17日に開催している開発者向けオンラインイベント「de:code 2020」では、同社 デジタルトランスフォーメーション事業本部 クラウドソリューションアーキテクトの望月美由紀氏が「さくっとプチ成功する機械学習プロジェクトのコツ」と題し、機械学習プロジェクトの心得や進め方、必要なチーム体制などについて解説した。

マイクロサービスアーキテクチャで目指すもの

【連載】AWSで作るマイクロサービス [1] マイクロサービスアーキテクチャで目指すもの

本連載では、AWSのマネージドサービスを駆使しながら、マイクロサービスのメリットを最大限享受できる、SpringBootをベースとしたアプリケーションアーキテクチャの実装例を紹介していきます。

CI/CDにおける潮流 - CIOpsからGitOpsへ

【連載】Kubernetes入門 [15] CI/CDにおける潮流 - CIOpsからGitOpsへ

今回は、CI/CDツールについてGitOpsやIaC(Infrastructure as Code)など、さまざまな側面から紹介することで、位置付けをより深く理解していただきます。なお、個別のCI/CD系のツールの使い方などの詳細については次回以降紹介します。

正式版で再確認 - 自分色にカスタマイズ

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [27] 正式版で再確認 - 自分色にカスタマイズ

前回は、設定ファイル全体の構造について解説した。それを踏まえて今回は、色やフォントのカスタマイズ方法について紹介する。

ログファイルの参照方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [28] ログファイルの参照方法

今回は、Fessを構築/運用するにあたり、よくご質問いただく問題について、ログの見方や解決方法をご紹介します。

ECSタスク定義の構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [37] ECSタスク定義の構築

今回はECSタスク定義を行うCloudFormationテンプレートを作成し、実行していきます。

正式版で再確認 - 設定ファイルの構造を理解する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [26] 正式版で再確認 - 設定ファイルの構造を理解する

正式版であるバージョン1.0がリリースされたことに合わせて、Windows Terminalを使いこなす上で重要な機能について改めて紹介している。前々回/前回は、ターミナル作業の効率を高める上で最も基本となるタブ機能とペイン機能について取り上げた。今回は、設定ファイルを編集して見た目などを自分なりにカスタマイズしてみよう。

2020年6月の記事

正式版で再確認 - ペイン機能で作業効率アップ

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [25] 正式版で再確認 - ペイン機能で作業効率アップ

前回は、Windows Terminalの基本機能のおさらいもかねて、最も重要な機能の1つであるタブ機能について改めて紹介した。今回はそれを踏まえ、ペイン機能について取り上げたい。

正式版で再確認 - タブ機能の魅力

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [24] 正式版で再確認 - タブ機能の魅力

昨年春に公開が始まったWindows Terminalは、2020年5月19日に行われたアップデートでついに正式版であるバージョン 1.0となった。正式版になったことで、初めてWindows Tesminalを使い始めたユーザーも少なくないだろう。そこで今回は、これまでのおさらいも兼ねながら、Windows Tesminal 1.0で提供される主要な機能について紹介したい。

ECSクラスタの構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [36] ECSクラスタの構築

今回からは実装したアプリケーションを実行するためのECSクラスタ、タスク定義、サービスと、順次CloudFormationテンプレートを作成して実行していきます。

日本マイクロソフト、年次イベント「de:code 2020」を明日からデジタル開催

日本マイクロソフト、年次イベント「de:code 2020」を明日からデジタル開催

日本マイクロソフトは6月16日、6月17日~30日に開催する開発者向け年次カンファレンス「de:code 2020」のメディア向け内覧会を実施した。同内覧会では、COVID-19対策として今回初めてバーチャルイベントとして開催されるde:code 2020の概要とともに、同社のAzure認定パートナーであるFIXERが協力開発したバーチャルイベントプラットフォーム「virtual event」が紹介された。

AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その2)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [2] AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その2)

今回は、署名付きURLを使ってS3にあるファイルをダイレクトダウンロードするアプリケーションを実装していきます。

Fessのクラスタ化

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [27] Fessのクラスタ化

Fessで大量のドキュメントを検索したい場合、サーバのスペックを上げて対応する方法以外に、複数台のサーバを用意して対応することも可能です。今回は複数サーバ上にFessを構築する方法をご紹介します。

設定を見直してみよう

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [23] 設定を見直してみよう

今回は、正式版に向けて開発プロジェクトが行った設定周りの変更点と設定ファイルの再セットアップ方法を紹介したい。すでにWindows Terminal 1.0がリリースされており、アップデート済みという方も多いだろう。正式版が登場したのを機に、これまで加筆し続けてきたであろう設定ファイルを見直してみる価値はあるはずだ。

MLサービスの全体像を把握する

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [4] MLサービスの全体像を把握する

前回は、AIサービスの全体像についてご説明しました。今回はMLサービスの全体像を見ていきたいと思います。

正式版に向けた取組み

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [22] 正式版に向けた取組み

2020年5月19日(現地時間)、「Windows Terminal 1.0」がリリースされた。昨年春に一般公開が始まったMicrosoft公式のこのターミナルアプリケーションは着々と機能強化や改善が行われ、Windows Terminalプロジェクトの示したロードマップ通りに正式版が公開された。今回はこのWindows Terminal 1.0を紹介する前にプロジェクトが正式版に向けて行った取り組みについてフォーカスしたい。

Frontend Webアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [35] Frontend Webアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

今回は、ALB/ElastiCache/S3といったリソースへのアクセスやSQSへのキュー送信を行うFrontend Webアプリケーションで、Spring Cloud AWSを用いて取得したスタック情報を使ったアプリケーションの設定/実装を紹介します。

AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [1] AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装

連載「AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本」の応用編となる本連載。第1回は、基本編で紹介したAmazon S3、およびSTS(Security Token Service)を使ったより高度なSpring Bootアプリケーションの実装方法について解説します。

2020年5月の記事

新機能紹介編 - ペインの複製

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [21] 新機能紹介編 - ペインの複製

今回は、Windows Terminal バージョン0.10に追加されたペインの複製機能について紹介したい。Windows Terminalにはペイン(ウインドウ)を分割する機能が標準で搭載されているのだが、さらにそのペインを複製できるようになった。この機能が追加されたことで、より効率的に作業できるようになるはずだ。

新機能紹介編 - マウスインプット機能

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [20] 新機能紹介編 - マウスインプット機能

昨春からリリースを始めたWindows Terminalプロジェクトは、正式版に向けて定期的に新機能の追加やバグフィックスを行ったプレビュー版を積極的に公開している。今回はバージョン 0.10に追加された新機能であるマウスインプットを紹介しよう。

Backend Serviceアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [34] Backend Serviceアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

前回は、テンプレートの親となるネストテンプレートを作成し、複数のテンプレートに定義したリソースを一括構築しました。続く今回は、作成したスタックの情報をSpring Cloud AWSを用いてアプリケーションから参照する実装を紹介します。

その他の学習用サービス - MicroK8s/k3s/Katacoda

【連載】Kubernetes入門 [14] その他の学習用サービス - MicroK8s/k3s/Katacoda

今回は、第3回で紹介できなかった以下の3つの学習用サービス「MicroK8s」「k3s」「Katacoda」を紹介します。

位置情報の検索

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [26] 位置情報の検索

今回は位置情報を用いた検索について説明します。Fessの位置情報検索は、緯度経度を含めてドキュメントをインデックス化することで、位置情報で検索する機能です。 Googleマップなどの地図アプリと連携して検索結果を視覚化することも可能で、例えば、近くにある飲食店や宿泊施設検索などに利用することができます。

新機能紹介編 - wt.exeでWindows Terminalをカスタマイズ起動

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [19] 新機能紹介編 - wt.exeでWindows Terminalをカスタマイズ起動

今回は、「wt.exe」とその引数を利用したWindows Terminalの操作方法を紹介しよう。これは、バージョン 0.9より追加されたもので、wt.exeを利用してWindows Terminalの起動を制御するというユニーク機能だ。

新機能紹介編 - 個別設定項目の共有化とPowerShell対応の強化

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [18] 新機能紹介編 - 個別設定項目の共有化とPowerShell対応の強化

今回は、冗長になりがちな設定ファイルの記述を簡素にできる個別設定項目の共通化と、PowerShellの自動検出機能を取り上げて紹介したい。 どちらも細かな改善ではあるのだが、着々と正式リリースに向かっていることを感じさせられる機能だ。

NestedStackを使ったネストテンプレートの作成

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [33] NestedStackを使ったネストテンプレートの作成

前回は、S3およびSQSを構築するテンプレートを実装しました。続く今回は、これまで実装してきたテンプレートの親となるネストテンプレートを作成する方法を紹介します。

2020年4月の記事

新機能紹介編 - レトロエフェクト機能とペイン・タブショートカットキーの拡張

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [17] 新機能紹介編 - レトロエフェクト機能とペイン・タブショートカットキーの拡張

2019年春に登場したばかりのWindows Terminalは、執筆時点ではまだプレビュー版ではあるが、アップデートのなかでターミナルアプリケーションとして十分に実用に耐えられる機能を追加している。 今回からは、機能拡張や連載中に追加された新機能などを紹介していく。

Windows TerminalとPowerline

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [16] Windows TerminalとPowerline

Cascadia CodeはPowerlineに対応したフォントを標準で提供している。Powerlineとはシェルのプロンプトやエディタのステータスラインをリッチに表示する機能を提供するツールであり、利用することでCUIをかっこよくすることができる。Windows Terminalのフォント周りの話が続いたので、今回はWindows TerminalとCascadia Codeを使ったPowerlineの利用についても紹介しておこう。

PTC、3D CADの新版「Creo 7.0」でジェネレーティブデザインに対応

PTC、3D CADの新版「Creo 7.0」でジェネレーティブデザインに対応

PTCは4月22日、3D CADの新版「Creo 7.0」を発表した。オンラインで開催された記者発表会には米 PTC PTCディビジョナル バイスプレジデント CreoCAD事業担当 ゼネラルマネージャー ブライアン・トンプソン(Brian S. Thompson)氏が登壇。Creo 7.0で盛り込まれた新機能を紹介した。

SQS/S3の構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [32] SQS/S3の構築

前回は、ElastiCacheを構築するテンプレートを実装しました。続く今回は、S3およびSQSを構築するテンプレートを作成します。

サードパーティ製ライブラリを使おう(後編)

【連載】対話システムをつくろう! Python超入門 [22] サードパーティ製ライブラリを使おう(後編)

前回、「半角文字を全角文字に変換する」という前処理のために使えそうなライブラリを調べ、「jaconv」というパッケージが見つかったものの、Pythonの標準ライブラリには存在しないことがわかりました。そこで今回は、サードパーティ製のライブラリを公開している「Python Package Index (PyPI)」にjaconvが登録されているかどうかを調べるところから始めたいと思います。

Fessで「Tesseract OCR」を利用する

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [25] Fessで「Tesseract OCR」を利用する

今回は、FessでオープンソースのOCRエンジン「Tesseract OCR」を利用する方法を紹介します。Fessでは、画像ファイルのメタデータで検索できるのですが、OCRを利用することで画像内の文字列でも検索できるようになります。

Cascadia Codeと合字

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [15] Cascadia Codeと合字

Windows Terminal向けに開発されたフォント「Cascadia Code」を取り上げた。同フォントには合字と呼ばれる特殊な仕組みが採用されている。合字は便利だがクセがある機能なので、この機にWindows Terminalで体験して利用の可否を判断してほしい。

サードパーティ製ライブラリを使おう(前編)

【連載】対話システムをつくろう! Python超入門 [21] サードパーティ製ライブラリを使おう(前編)

今回、そして次回は「半角文字を全角文字に変換する」というタスクを題材に、サードパーティ製のライブラリをインストールする方法について紹介するとともに、あらかじめ入力されたテキストを一定の形式に変換する処理を「前処理」についても解説したいと思います。

GitBucketのクロール

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [24] GitBucketのクロール

今回は、 Fess 13.6.1とGitBucket 4.33.0を利用してGitBucket上にあるデータを効率良く検索する方法を紹介します。

Windows TerminalとCascadia Code

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [14] Windows TerminalとCascadia Code

Windows Terminalで使いやすいフォントを探しているのであれば、試してみてほしいフォントがある。それは「Cascadia Code」だ。 Cascadia CodeはMicrosoftが開発しているフォントファミリーで、Windows Terminalと同じくオープンソースライセンスの下に提供されている。

ElastiCache構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [31] ElastiCache構築自動化テンプレート

前回は、DynamoDBを構築するテンプレートを実装しました。続く今回は、ElastiCacheを構築するテンプレートを作成します。

k8s構築ツールの選択肢「Kubespray/kops」

【連載】Kubernetes入門 [13] k8s構築ツールの選択肢「Kubespray/kops」

前回、k8s構築ツールの1つとしてHelmを紹介しました。今回はKubespray/kopsを取り上げます。

カスタマイズ - フォント編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [13] カスタマイズ - フォント編

ターミナルアプリケーションを日頃から利用する上で意外と重要な要素の一つに、使用する「フォント」が挙げられる。作業量によっては大量の文字を閲覧し続けることになるため、見やすいフォントをチョイスすることの重要度は高いはずだ。そこで今回は、Windows Terminalにおけるフォントの設定方法といくつかのフォントファミリーを紹介しよう。

2020年3月の記事

カスタマイズ - シェルごとの設定編(その2)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [12] カスタマイズ - シェルごとの設定編(その2)

前回、各シェルごとに設定できる個別設定項目をいくつか取り上げて紹介した。個別設定項目は細かなものも多いが、非常に多く用意されている。今回も引き続き、いくつかの設定項目を紹介しよう。

DynamoDB構築自動化テンプート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [30] DynamoDB構築自動化テンプート

前回は、バックエンドサブネットからのアクセスを想定したRDS(RelationalDatabaseService)を構築するCLoudFormationテンプレートを実装しました。続く今回は、DynamoDBを構築するテンプレートを作成します。

カスタマイズ - シェルごとの設定編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [11] カスタマイズ - シェルごとの設定編

前回、Windows Terminal全体に影響する設定項目を紹介した。全体設定項目は主に起動時の挙動やウインドウ関連の設定などで、各シェルごとの設定項目ではなかった。Windows Terminalでは各シェルごとの設定は別に用意されている。今回はそれらの設定項目に触れたいと思う。

カスタマイズ - 全体設定編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [10] カスタマイズ - 全体設定編

Windows Terminalの設定はWindows Terminal全体、Windows Terminal上で動作する各シェルごと、カラー設定、ショートカットキー設定の4つの項目に分かれている。これまでカラーやバックグラウンドなどの設定を紹介したが、今回はWindows Terminal全体に関係する設定を紹介しよう。

RDS構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [29] RDS構築自動化テンプレート

今回は、バックエンドサブネットからのアクセスを想定したRDS(RelationalDatabaseService)を構築するCLoudFormationテンプレートを作成します。

カスタマイズ - ショートカットキー編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [9] カスタマイズ - ショートカットキー編

ショートカットキーを利用することで作業効率を上げることが可能だが、使い慣れるまでには時間を要する。そんなユーザーのためにWindows Terminalはショートカットキーの編集を行えるようにしており、ショートカットを扱いやすいようにしている。

2020年2月の記事

ドキュメントの探し方

【連載】対話システムをつくろう! Python超入門 [20] ドキュメントの探し方

前回はこれまでの復習をした上で、ちょっとした機能を簡単に試せる+αの機能として「対話モード」を紹介しました。今回は、対話システムを自分で作るときに直面する問題である「ドキュメントの探し方」について考えてみたいと思います。

ApplicationLoadBalancer構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [28] ApplicationLoadBalancer構築自動化テンプレート

今回は、Frontend/Backendサブネットに配置するアプリケーションロードバランサー(ALB)を構築するCloudFormationテンレプートを作成します。

カスタマイズ - バックグラウンド編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [8] カスタマイズ - バックグラウンド編

前回、カラー設定で背景の色を自由にカスタマイズできることを紹介した。Windows Terminalでは、ほかにも背景に画像ファイルを使ったり、背景を透過させるといったことができるようになっている。今回は、こうしたバックグラウンド周りの設定について紹介したい。

k8s構築ツールの選択肢「Helm」

【連載】Kubernetes入門 [12] k8s構築ツールの選択肢「Helm」

前回は、k8s構築ツールの1つとしてRancherを紹介しました。今回はHelmについて紹介します。併せてYAML編集のためのツール(Visual Studio CodeのKubernetesプラグイン)も紹介していきます。

カスタマイズ - カラー設定編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [7] カスタマイズ - カラー設定編

ターミナルアプリケーションを利用する場合、自分の好みが出やすい設定項目としてカラー設定が挙げられる。作業効率を上げるために見やすいカラーに変更したり、目にやさしい色に設定するなどユーザーの"色"が出やすい設定箇所だ。今回はWindows Terminalのカラー設定のカスタマイズについて紹介したい。

SecurityGroup/NATGateway構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [27] SecurityGroup/NATGateway構築自動化テンプレート

今回は、作成した各パブリック/プライベートサブネットをFrontend/Backendサブネットに位置付け、各AWSリソースへ設定するセキュリティグループ、FrontendサブネットにアタッチするNATGatewayを構築するテンプレートを実装します。

カスタマイズ - 2つの設定ファイル

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [6] カスタマイズ - 2つの設定ファイル

GUIアプリケーションに対して設定を行う場合、アプリケーションが提供している設定ダイアログを操作して行うのが普通だ。しかしながらWindows Terminalの場合それとは異なり、テキスト形式の設定ファイルをエディタで編集して設定を行う仕組みになっている。今回はWindows Terminalの設定について取り上げよう。

基本的な使い方  - ショートカットキー編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [5] 基本的な使い方 - ショートカットキー編

基本的にGUIアプリケーションの多くは、マウスを使ってメニューから機能を選択してキーボードで文字の入力を行う。このマウスとキーボードの併用による作業はどうしてもマウスとキーボード間の手の移動による遅延が発生する。その問題の解決策となるのがショートカットキー機能だ。

2020年1月の記事

VPC/Subnet/RouteTable/InternetGateway構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [26] VPC/Subnet/RouteTable/InternetGateway構築自動化テンプレート

前回は、AWSが提供するオープンソースツール「taskcat」を使って、作成したテンプレートをテストする環境を構築し、結果を出力する方法を解説しました。今回からは、実際にテンプレートを実装していきます。

基本的な使い方 - ペイン編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [4] 基本的な使い方 - ペイン編

前回の連載にてWindows Terminalを使う上で役立つ基本的な機能として「タブ」について取り上げた。Windows Terminalには、もう1つ、作業効率向上に一役買う機能が提供されている。それが「ペイン」と呼ばれるウインドウ分割機能だ。今回はこのペイン機能について紹介したい。

基本的な使い方 - タブ編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [3] 基本的な使い方 - タブ編

活発な開発によってさまざまな機能が追加されてきているWindows Terminalだが、使用する上で知っておきたい基本的な機能がいくつかある。そのうちの1つが「タブ」と呼ばれるユーザーインタフェース機能だ。今回は、このタブ機能について説明しよう。

インストールとアップデート方法

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [2] インストールとアップデート方法

Microsoftが活発に開発を推進しているオープンソースのターミナルアプリケーションであるWindows Terminalは、Microsoft Store経由でとても簡単にインストール/アップデートができるようになっている。今回は、このアプリケーションを実際にWindows 10環境にインストールする手順やアップデート方法について説明すると共に、今後のロードマップについても触れておく。

テンプレート記述の基本と実行ヘルパースクリプトの作成

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [24] テンプレート記述の基本と実行ヘルパースクリプトの作成

今回は、CloudFormationの簡単なサンプルを作成し、テンプレート記述の基本を解説した上で、実行するためのヘルパースクリプトや実行エラーの確認方法などについて説明します。

「Windows Terminal」とは何か

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [1] 「Windows Terminal」とは何か

Windows環境からLinuxなどのUNIX環境を扱う場合、ターミナルアプリケーションを利用して作業することが多い。これまでWindows環境向けにさまざまなターミナルアプリケーションが登場してきた。本連載で取り上げる「Windows Terminal」もその1つだ。Windows TerminalはMicrosoftが開発を進めているオープンソースのアプリケーションで、これからターミナルアプリケーションの利用を考えているWindowsユーザーにとって良い選択肢の1つとなり得る。

k8s構築ツールの選択肢「Rancher」

【連載】Kubernetes入門 [11] k8s構築ツールの選択肢「Rancher」

今回は、Kubernetesの構築ツールをご紹介します。GoogleやAmazon、Microsoftといった各クラウドサービスにも対応するRancherが非常に便利です。具体的なイメージを掴んでいただくために、インストールの方法や操作方法をご覧いただきましょう。

検索ログを可視化する

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [20] 検索ログを可視化する

Fessでは、どのような検索がされているかを確認するため、検索ログを標準で保存しています。標準構成でもFessの管理画面から検索ログ画面を表示して、検索ログや集計情報を確認できますが、今回はオープンソースのデータ視覚化ダッシュボード「Kibana」を利用した可視化方法を紹介します。

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