開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2018年)

開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2018年)

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2018年12月の記事

コーディングの自動化

【連載】ソフトウェア開発自動化入門 [2] コーディングの自動化

今回はソフトウェア開発の中でも「コーディング」に絞って自働化技術を説明していきます。ある程度の歴史があり、ツールも多数存在しますので、代表的なものを挙げながら解説していきましょう。

Dockerを触ってみる

【連載】Kubernetes入門 [2] Dockerを触ってみる

今回はコンテナをより深く理解するために、代表例であるDockerを実際に触ってみましょう。Dockerイメージを検索したり、作ってみたりした後に、リソースを割り当ててみます。

2018年11月の記事

Swaggerだけじゃない!  OAIツールの紹介

【連載】Swagger 3.0 入門 [4] Swaggerだけじゃない! OAIツールの紹介

連載最終回となる今回は、本家Open API Initiative(OAI)が提供するSwagger関連ツールを掘り下げてご紹介します。

富士通、システム開発に「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用 [事例]

富士通、システム開発に「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用 [事例]

レッドハットは11月8日、富士通が、同社の情報システム部門内でグローバルに散在するデータの収集/整備/活用を推進する組織「ビジネス・インテリジェンス・コンピテンシー・センター(BICC)」におけるシステム開発に、コンテナプラットフォーム「Red Hat OpenShift Container Platform」を採用したと発表した。

SCSK、イベント受付アプリの構築に「Platio」を採用 [事例]

SCSK、イベント受付アプリの構築に「Platio」を採用 [事例]

アステリアは11月7日、SCSKがERPパッケージ「ProActive」のユーザーカンファレンスを実施するにあたり、受付アプリの構築にアステリアのモバイルアプリ制作プラットフォーム「Platio(プラティオ)」を採用したと発表した。

アイスマン、PTCの3D CAD「Creo」を採用 - 設計作業の効率化を目指す [事例]

アイスマン、PTCの3D CAD「Creo」を採用 - 設計作業の効率化を目指す [事例]

PTCジャパンは11月5日、産業用製氷機や自動搬出貯氷庫などの製作施工を手掛けるアイスマンが、PTCの3D CAD「Creo」を採用したと発表した。

[講演資料提供]モノとITではこれだけ違う! DMM.make AKIBAが教える失敗しないIoT

[講演資料提供]モノとITではこれだけ違う! DMM.make AKIBAが教える失敗しないIoT

「IoTの開発は、関連技術分野が多いのでチーム戦。モノ側とIT側の間で文化の違いがあるので、間に立って通訳する人材が必要である」――DMM.make AKIBAでエヴァンジェリストを務める岡島 康憲氏の講演の一幕である。

2018年10月の記事

愛媛銀行、チャットボットの開発/運用基盤に「Oracle Mobile Cloud」を採用 [事例]

愛媛銀行、チャットボットの開発/運用基盤に「Oracle Mobile Cloud」を採用 [事例]

日本オラクルは10月29日、愛媛銀行が、顧客対応品質の向上を目的に新規導入するチャットサービスの開発/運用基盤として、「Oracle Mobile Cloud」を採用したと発表した。

Kubernetesとは

【連載】Kubernetes入門 [1] Kubernetesとは

マイクロサービス化が進み、より細かい単位でコンテナを起動したり、高負荷時にはより細かい単位でコンテナをスケールさせたりできます。つまりコンテナが乱立し、運用管理が困難になってきているのです。そんな中注目されているのがコンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」です。

ソフトウェア開発自動化の歴史

【連載】ソフトウェア開発自動化入門 [1] ソフトウェア開発自動化の歴史

ソフトウェア開発自動化とは、読んで字のごとくソフトウェア開発に関わる作業を自動化し、高生産性を実現するためのものです。設計書を入力にソースコードを生成するなどは一例にすぎず、他にも自動化できるシーンがあります。本連載ではソフトウェア開発自動化の4つの領域を中心に解説していきます。

ヤフーの情シスが、レガシーアプリをモダン化する前にやったこと

ヤフーの情シスが、レガシーアプリをモダン化する前にやったこと

もともと内製の文化が強かったというヤフーの情報システム部門。しかしここ数年は、外部の製品も取り入れつつ、内製のシステムとうまく使い分けながら社内ITのモダン化を進めているという。

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

[講演資料提供] NoOpsに挑め! 新世代の設計思想をアーキテクトが解説

「NoOpsは、『No Uncomfortable Ops』を意味します。すなわち、システム運用保守に関する『嬉しくないもの』を取り除く活動です」――NoOps Japan 発起人を務めるゼンアーキテクツの岡 大勝氏は、10月3日に開催したIT Search+スペシャルセミナー『NoOpsはじめの一歩 ~新世代の設計思想を知る~』においてNoOpsをこう説明した。

デジタル変革時代を生きる! "シリコンバレー流"の働き方とは?

デジタル変革時代を生きる! "シリコンバレー流"の働き方とは?

アイ・ティ・アールが10月4日に開催した年次カンファレンス「IT Trend 2018」では、Pivotalジャパンでマーケティングマネージャーを務める渡辺 隆氏が登壇。「シリコンバレー企業にみるデジタル時代の働き方 - ツール、プロセス、そして文化」と題し、リーンスタートアップの手法を取り入れる同社がグローバル共通で展開する"働き方"について、実際の開発風景も交えながら紹介した。

2018年9月の記事

Swagger Inspectorによる簡単テスト

【連載】Swagger 3.0 入門 [3] Swagger Inspectorによる簡単テスト

簡単にAPIテストができ、かつSwaggerとの親和性の高いツールとして「Swagger Inspector」が注目されています。今回はSwagger Inspectorを使ってどういったAPI呼び出しができ、またその他のツールとどう連携すればよいか解説します。

重要なのは顧客との"つながり"-「FileMaker」で実現した事務作業のワンストップ化と顧客満足度向上

重要なのは顧客との"つながり"-「FileMaker」で実現した事務作業のワンストップ化と顧客満足度向上

直営代理店として「ハワイウォーター」の販売・宅配を行う神奈川電設では、高い頻度で発生するイレギュラー対応の負荷やAccessを用いた顧客管理への行き詰まり、といった課題を抱えていた。そこで解決策に選ばれたのが、データベースソフトウェア「FileMaker」だ。

イケメンボイスで内側から美しさを引き出す"魔法の鏡" - Novera

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [4] イケメンボイスで内側から美しさを引き出す"魔法の鏡" - Novera

もしもおとぎ話のように、自分の大好きな声優や俳優の声で自分を肯定してくれる鏡があったらどうだろうか? IoTを活用してそんな"魔法の鏡"を開発しているNovera 代表取締役CEO 遠藤国忠氏にお話を伺った。

2018年8月の記事

SwaggerHubを使ってカンタンAPI公開

【連載】Swagger 3.0 入門 [2] SwaggerHubを使ってカンタンAPI公開

今回はSwaggerHubを紹介します。SwaggerHubはSwagger Editor/UI/Codegenの機能がオールインワンになっています。つまり、Swagger SpecであるJSONやYAMLファイルをSwagger Editorで記述すると、ドキュメントもコードもSwagger UI/Codegenにより自動生成することができます。

チャレンジ精神を育む、躊躇させない施設

【連載】DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち [1] チャレンジ精神を育む、躊躇させない施設

本連載では、DMM.make AKIBAから生まれた企業をご紹介していく。いずれも他に類を見ない独創的な企業ばかり。さながら、手塚治虫、藤子不二雄らを輩出したトキワ荘のような様相を呈している。今回は、企業紹介の前に、DMM.make AKIBAがどんな施設なのかご紹介する。

ユーザ設定変数

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [15] ユーザ設定変数

PowerShell Coreにはユーザ設定変数(Preference Variable)と呼ばれる変数が存在している。これはPowerShell Coreの挙動に影響を与える変数で、PowerShell Coreを起動してから終了するまで使われている。ユーザはこの値を変更することが可能で、必要に応じてPowerShell Coreの挙動を変更することができる。

2018年7月の記事

OpenStack Days、8月2日に開幕! Cloud Native Days併催で、AI/コンテナなど講演拡充

OpenStack Days、8月2日に開幕! Cloud Native Days併催で、AI/コンテナなど講演拡充

OpenStack Days Tokyo 2018が8月2日、東京都中央区のベルサール東京日本橋にて、いよいよ開幕する。

有名開発者が小売にAIを使うとこうなった - 元ソニー & 最年少MS認定者の事例

有名開発者が小売にAIを使うとこうなった - 元ソニー & 最年少MS認定者の事例

AIにより大きく変わる可能性を秘めたビジネスとして注目されている小売業。2人の著名エンジニアが、画像認識や販売データを活用した売り場最適化に挑戦した。

Swagger(OAS) 3.0の登場

【連載】Swagger 3.0 入門 [1] Swagger(OAS) 3.0の登場

APIエコノミー・マイクロサービス時代が到来し、APIやサービスの組み合わせによるシステム構築が当たり前になってきています。そんな中、API仕様記述フレームワークであるSwaggerの勢いはとどまることを知らず、非常に多くの方が使われていると感じます。本連載では、昨年7月にリリースされた3.0をベースに、Swaggerの仕様や使い方を改めて解説いたします。

[講演レポート提供]AIをさらに推進! 「Google I/O 2018」に見る"グーグルの描く未来"

[講演レポート提供]AIをさらに推進! 「Google I/O 2018」に見る"グーグルの描く未来"

第81回IT Search+スペシャルセミナーでは、Google Developer Relationsチーム プログラムマネージャーの鈴木拓生氏が登壇。Google I/O 2018にて「AI for Everyone」というテーマの下に繰り広げられた数々の発表について、解説を行った。

明電舎、設備の保守サービスにIoTプラットフォーム「ThingWorx」を採用 [事例]

明電舎、設備の保守サービスにIoTプラットフォーム「ThingWorx」を採用 [事例]

PTCジャパンは7月11日、明電舎がPTCのインダストリアル・イノベーション・プラットフォーム「ThingWorx」を選定したと発表した。

ZOZOTOWNを支える"縁の下"のシステム開発

ZOZOTOWNを支える"縁の下"のシステム開発

6月13日~15日に開催された「Interop Tokyo」。その基調講演には、アパレルECサイト「ZOZOTOWN」の開発/運用を担う、スタートトゥデイテクノロジーズの取締役 大蔵峰樹氏が登壇し、ZOZOTOWNの開発の歴史やシステム構成、組織づくりなど、これまで表に出なかったエンジニアリングの"舞台裏"を明かした。

IHIアグリテック、PTCのARプラットフォーム「Vuforia Studio」を採用 [事例]

IHIアグリテック、PTCのARプラットフォーム「Vuforia Studio」を採用 [事例]

PTCジャパンは7月3日、IHIアグリテックが、3D CADで作成された同社製品の設計情報を拡張現実(AR)で展開するにあたり、PTCのARプラットフォーム「Vuforia Studio」を採用、活用を開始したと発表した

2018年6月の記事

 「りんな」がLINEで投資信託を勧めたならば - AIによって人の行動は変わるのか?

「りんな」がLINEで投資信託を勧めたならば - AIによって人の行動は変わるのか?

5月23日に開催された「TERADATA UNIVERSE TOKYO 2018」で、「AIが人の行動を変える可能性~「"投信"りんな」は可能か?~」と題するパネルディスカッションが開催された。日興アセットマネジメントの神山直樹氏と、LINEの砂金信一郎氏が参加したディスカッションの模様をダイジェストでお届けする。

IoT/ARで製造業はどう変わる? LiveWorx 2018で展示された事例の数々

IoT/ARで製造業はどう変わる? LiveWorx 2018で展示された事例の数々

米PTCのプライベートカンファレンス「LiveWorx 2018」(会期/6月17日~20日:米ボストン開催)では、製造業の現場でAR(拡張現実)やIoT(Internet of Things)を活用し、製造プロセスの効率化や保守作業の改善、さらにトレーニング時間の短縮を実現する仕組みが数多く展示された。

「LiveWorx 2018」開幕 - エコシステム連携強化でエンプラIoTの主導権を握る

「LiveWorx 2018」開幕 - エコシステム連携強化でエンプラIoTの主導権を握る

米PTCは6月17日から4日間、米国マサチューセッツ州ボストンにおいて、同社のプライベートカンファレンス「LiveWorx 2018」を開催している。本稿では、同社プレジデント兼最高経営責任者(CEO)を務めるジェームズ E. ヘプルマン氏が登壇した基調講演の内容を中心に同カンファレンスの模様をお届けする。

大容量データをセキュアに高速転送する「IBM Aspera」の新たな展開とは?

大容量データをセキュアに高速転送する「IBM Aspera」の新たな展開とは?

5月23日・24日に、秋葉原UDXにて「After NAB Show」が開催された。本記事では日本アイ・ビー・エム IBMクラウド事業部 纓坂進氏が登壇した「『IBM Aspera』最新情報」についてレポートする。

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

「2020~2021年には、デジタルジャイアント7社のうち5社が自己破壊を起こし、ECにおける検索作業の30%が画像/音声検索になり、アプリ開発の半数以上がボットの開発になる」――全世界で2000人以上のアナリストを抱えるGartnerにおいて、その最高責任者を務めるピーター・ソンダーガード氏の展望である。

2018年5月の記事

深層学習活用の工夫がスゴイ! 「Gboard 物理手書きバージョン」開発秘話

深層学習活用の工夫がスゴイ! 「Gboard 物理手書きバージョン」開発秘話

ここ数年、日本では企業のエイプリルフール企画が盛り上がりを見せている。多くの企業がリリース予定のない製品やサービスの発表に工夫を凝らしているなか、"嘘のようだが本当に使えるサービス"を公開している企業がある。それが、Google Japanだ。

危機感を感じるか、否か。国内外におけるDevOpsへの意識差

危機感を感じるか、否か。国内外におけるDevOpsへの意識差

ガートナー ジャパンは4月25日~27日、「ITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント & データセンター サミット 2018」を都内にて開催した。本稿では、ガートナー ジャパン リサーチ ディレクター阿部恵史氏による講演「日本のDevOps:破壊者に勝ち、破壊者となるために」の内容をレポートする。

RPAの課題と今後

【連載】RPA入門 - ツールで学ぶ活用シーン [7] RPAの課題と今後

さまざまな形態のRPAについて解説してきた本連載も最終回。今回は、新技術や労働現場の動向も踏まえながら、今後の展開について考えていきたいと思います。

Oculus Goを199ドルで販売するFacebookの「VR/AR戦略」 - F8 2018

Oculus Goを199ドルで販売するFacebookの「VR/AR戦略」 - F8 2018

Facebookの年次開発者イベント「F8 2018」がアメリカ カリフォルニア州 サンノゼで開かれました。ザッカーバーグ氏は、フェイクニュース対策などを語りつつも、開発者イベントとあって、さまざまな新機能・サービスを公開。特に、以前にも増して強調していたのがVR/ARです。

2018年4月の記事

日本語の全文検索でのAnalyzer

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [6] 日本語の全文検索でのAnalyzer

前回はAnalyzerの仕組みについて理解していただきました。今回はそれを踏まえて、実際にFessが日本語文書に適用しているAnalyzerについて説明します。

PowerShell Coreとは

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [1] PowerShell Coreとは

Microsoftはこのほど、これまで10年間に渡ってWindowsに同梱してきたPowerShellをリファクタリングし、オープンソースソフトウェアとしてmacOSやLinuxでも利用できるようにした「PowerShell Core」を公開した。これまでWindows専用だった方のPowerShellの開発は終了し、今後はPowerShell Coreを開発していく計画だ。本連載ではこの新しいスタンダード「PowerShell Core」を紹介していく。

自社の進捗状況は? 過去の資産とIoT時代をつなぐ、製造業のデジタル変革

自社の進捗状況は? 過去の資産とIoT時代をつなぐ、製造業のデジタル変革

3月7日、製造業のベストプラクティスを考えるセミナー「Product Lifecycle Management Forum 2018」が都内にて開催された。本稿では、PTCジャパン 後藤智氏によるテーマ講演「製造業のデジタル変革を支えるPLMのベストプラクティス」の模様をダイジェストでお届けする。

チャットボットとRPA - LINE BOTを使ってみる

【連載】RPA入門 - ツールで学ぶ活用シーン [6] チャットボットとRPA - LINE BOTを使ってみる

RPA導入によりデジタルレイバーと一緒に業務を進めることになると、どのようにコミュニケーションをとるかが問題になります。現段階での有力な選択肢の一つがチャットボットです。それを踏まえて、今回はLINEを使ったチャットボットを作ってみましょう。

2018年3月の記事

全文検索のトークナイズ処理

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [5] 全文検索のトークナイズ処理

検索システムでは検索する単語と一致する単語を含むドキュメントを見つけ出しますが、この単語をどのようなものにするかは検索システムの品質にも影響する重要な要素です。

AI人材に必要なもの[6] NTTデータ 大野氏 川口氏 - 「三位一体が成功の鍵」

AI人材に必要なもの[6] NTTデータ 大野氏 川口氏 - 「三位一体が成功の鍵」

何となくスタートしたAIプロジェクトの多くが暗礁に乗り上げている。なぜ失敗するのか。成功させるためには何が必要なのか。数多くの企業のAI導入支援を行うNTTデータの大野氏、川口氏に話を聞いた。

開発現場が変わる! 他社とは違う、Pivotalのデジタル革新支援策

開発現場が変わる! 他社とは違う、Pivotalのデジタル革新支援策

設立から5周年を迎えたPivotal ジャパンが3月8日、2018年の事業戦略発表会を開催した。2018年を「日本市場でデジタル革新が加速する年」と捉え、アジャイル開発推進とインフラ運用効率化の両面から、ビジネスのリーンスタートアップを支援する。

2018年2月の記事

AI人材に必要なもの[5] リクルートテクノロジーズ 石川氏 - 「失敗前提でも経験させる」

AI人材に必要なもの[5] リクルートテクノロジーズ 石川氏 - 「失敗前提でも経験させる」

多種多様な事業/サービスを展開するリクルートグループ。その中で活用されているAIの開発/運用を一手に引き受けているのが、リクルートテクノロジーズのITソリューション統括部 データテクノロジーラボ部でシニアマネジャーを務める石川 信行氏だ。

仮想ライブ空間「SHOWROOM」の技術課題にエンジニアはどう挑んだか?

仮想ライブ空間「SHOWROOM」の技術課題にエンジニアはどう挑んだか?

2月7日に開催された「DeNA Technology Conference 2018(TechCon)」のセッションでは、仮想ライブ空間「SHOWROOM」におけるサービス構築・運用の裏側が披露された。本稿では、SHOWROOM Tech Studioのヘッド 池滝俊太氏による講演「『SHOWROOM』の大規模化に伴う技術課題のソリューション ~演者・視聴者の熱量を支える負荷対策、HTML5対応など~」をダイジェストでお届けする。

強みは「エンジニア主導」- モバオクの成長・グラブル大ヒットの舞台裏

強みは「エンジニア主導」- モバオクの成長・グラブル大ヒットの舞台裏

2月7日、「DeNA Technology Conference 2018(TechCon)」が渋谷にて開催された。本稿では、代表取締役社長兼CEOの守安功氏による基調講演「エンジニアが引っ張るDeNAの"モノづくり"」の模様をレポートする。

深層学習とRPA - TensorFlowを使ってみる

【連載】RPA入門 - ツールで学ぶ活用シーン [5] 深層学習とRPA - TensorFlowを使ってみる

前回までに紹介したRPAは、決められた手順に従って同じ処理を繰り返し実行するルールベースのAIを活用していましたが、今後は与えられた情報を元に判断/学習し動作する機械学習や深層学習を元にした、いわばRPA2.0が増えてくると期待されています。

AI人材に必要なもの [4] ビズリーチ 竹内氏、菅谷氏 - 「今は感情も考慮」

AI人材に必要なもの [4] ビズリーチ 竹内氏、菅谷氏 - 「今は感情も考慮」

AI専門チームを立ち上げ、最新論文を日々チェックしながら技術力を磨いているビズリーチ。求職者と求人企業のマッチング精度を高めたり、バックオフィス業務の負担を減らしたりと、さまざまなシーンでディープラーニングを活用している。

2018年1月の記事

RPAツールの適用の勘所

【連載】RPA入門 - ツールで学ぶ活用シーン [4] RPAツールの適用の勘所

今回はRPAを構成する2つの要素を交え、RPAの導入イメージを掴んでいただきます。またツール面だけでなく、管理面を含めて組織としてどう取り組んでいくべきかについて紹介します。

条件分岐処理

【連載】基礎の基礎から学ぶ、Webプログラミング超入門 [10] 条件分岐処理

今回は、前回作成したフォームを元にデータがどう出力されるのか説明していきます。プログラミングの基本となる、if文を使った条件分岐なども解説します。

フィジカルとデジタルが融合する今、ものづくりに起きる変化とは?

フィジカルとデジタルが融合する今、ものづくりに起きる変化とは?

PTCは12月12日、プライベートイベント「PTC Forum Japan 2017」を都内にて開催した。基調講演には米PTCの製品・マーケット戦略統括エグゼクティブ・バイス・プレジデント キャスリン・ミットフォード氏と、ThingWorx プラットフォーム エグゼクティブ・バイス・プレジデント マイク・キャンベル氏が登壇。「フィジカルとデジタル融合の追求 - PHYSICAL DIGITAL CONVERGENCE」をテーマに、PTCのビジョンと製品を紹介した。

協和エクシオ、情報通信事業の業務改善に「IBM API Connect」を採用 [事例]

協和エクシオ、情報通信事業の業務改善に「IBM API Connect」を採用 [事例]

日本IBMは1月10日、協和エクシオがAPI運用の包括ソリューション「IBM API Connect」を採用したと発表した。

AI人材に必要なもの [2] ガートナー 亦賀氏 「AIの破壊的側面に注目することが重要」

AI人材に必要なもの [2] ガートナー 亦賀氏 「AIの破壊的側面に注目することが重要」

AIを担当する人材にはどういったスキルや知識が必要なのか。今回は、ガートナーのバイスプレジデント 兼 最上級アナリストを務める亦賀 忠明氏に話を伺った。

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