クラウド 記事バックナンバー(2017年)

クラウド 記事バックナンバー(2017年)

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2017年12月の記事

IT Search+、2017年人気記事ランキング

IT Search+、2017年人気記事ランキング

2017年もあとわずか。テクノロジー業界もこの一年、いろんなことがありました。本稿では、2017年の年間人気記事ランキングを紹介しながら、この1年を振り返ってみます。

年内最後はMicrosoft Igniteからひも解くAzure Stackをもう少し

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [28] 年内最後はMicrosoft Igniteからひも解くAzure Stackをもう少し

前回は、イベント「Microsoft Ignite」でのAzure Stack関連セッションのなかから、ビジネス向けのポイントやハードウェア関連のセッションを紹介しましたが、「Azure Stackのユースケースについてもっと議論が必要」という声が多いので、年内最後は、イベントセッションのなかでご確認いただきたいものをもう少し紹介したいと思います。

NTTコムウェア、基幹業務に「Oracle Exadata」「Oracle Exalogic」を導入 [事例]

NTTコムウェア、基幹業務に「Oracle Exadata」「Oracle Exalogic」を導入 [事例]

日本オラクルは12月6日、エヌ・ティ・ティ・コムウェア(NTTコムウェア)が、通信事業者による回線小売サービスのフロント受付システムに高速データベース・マシン「Oracle Exadata」とプライベートクラウド構築基盤「Oracle Exalogic」を導入・更改したと発表した。

Azure Stackに関する情報を読み解くために ~ビジネスモデルと課金など~

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [27] Azure Stackに関する情報を読み解くために ~ビジネスモデルと課金など~

前回は、マイクロソフトが北米で開催している「Microsoft Ignite」におけるAzure Stackセッションについてリスト化してみました。いくつかご覧になった方も、これから見ようと思っている方もいると思いますので、今回はセッションをいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

2017年11月の記事

「Microsoft Ignite」に見るAzure Stack最新情報

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [26] 「Microsoft Ignite」に見るAzure Stack最新情報

前回まで、Azure Stackの検証環境である「Azure Stack Development Kit(ASDK)」のセットアップについて解説してきました。ただ、ASDKを使った検証と並行して進めていただきたいのが最新情報の収集です。そこで今回は、9月末に北米にて開催された大型イベント「Microsoft Ignite」のAzure Stack関連情報をお伝えします。

パイオニアが「スーパルート探索」で実施した大移植 - RED HAT FORUM TOKYO 2017

パイオニアが「スーパルート探索」で実施した大移植 - RED HAT FORUM TOKYO 2017

クラウドを活用することで、従来のカーナビにはない柔軟なルート探索を実現したパイオニアの「サイバーナビ」。開発の裏では、車載アプリケーションをクラウドへ移植する作業があり、この過程でOpneShiftが大いに役立ったという。「RED HAT FORUM TOKYO 2017」では、パイオニア 技術開発本部の谷川裕史氏と、日本情報通信 ソリューションビジネス本部の菱木竜也氏によりその詳細が明かされた。

働き方改革で表れたVDIの課題と、その解決策 - Dell EMC Forum Tokyo 2017

働き方改革で表れたVDIの課題と、その解決策 - Dell EMC Forum Tokyo 2017

デスクトップ仮想化を用いたワークスタイル変革には、課題も少なからず存在する。そうした課題に企業はどんな対策を施しているのか。「Dell EMC Forum Tokyo 2017」におけるデル 鈴木 真氏の講演を基にご紹介しよう。

NTTデータが定義するDX時代の3つのストリーム - RED HAT FORUM TOKYO

NTTデータが定義するDX時代の3つのストリーム - RED HAT FORUM TOKYO

レッドハットは10月20日、国内最大級のOSSイベント「RED HAT FORUM TOKYO 2017」を開催した。特別講演にはNTTデータ 技術革新統括本部 システム技術本部 本部長 冨安 寛氏が登壇。「攻めのITを実現するNTTデータの生産技術革新」と題する講演で、NTTデータのデジタルトランスフォーメーションの取り組みを紹介した。

「クラウド以上」のNSSOLが提供する「攻めのIT」サービスとは - DELL EMC Forum

「クラウド以上」のNSSOLが提供する「攻めのIT」サービスとは - DELL EMC Forum

「Dell EMC Forum Tokyo 2017」における事例講演では、新日鉄住金ソリューションズの早瀬 久雄氏が登壇。Private Cloud as a Serviceの事例や今後の展開が紹介された。

2017年10月の記事

【先着&抽選で10名ずつギフト券プレゼント】クラウドサービスに関するアンケート

【特別企画】【先着&抽選で10名ずつギフト券プレゼント】クラウドサービスに関するアンケート

現在、マイナビニュースでは、下記のクラウドサービスに関するアンケートにご協力いただいた方の中から、先着で10名様に1,000円分、抽選で10名様に2,000円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーン企画を実施しております。

富士フイルム、社内システムのインフラに「VMware on IBM Cloud」を採用 [事例]

富士フイルム、社内システムのインフラに「VMware on IBM Cloud」を採用 [事例]

日本IBMは10月25日、富士フイルムが、社内情報システムのインフラ基盤にクラウドサービス「VMware on IBM Cloud」を採用し、同月よりオンプレミス環境からのシステム移行を開始したことを発表した。

Azure Stackもトライファースト! ~ASDK導入のススメ(パート3)~

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [25] Azure Stackもトライファースト! ~ASDK導入のススメ(パート3)~

今回も前回に引き続き、Azure Stackの検証環境である「Azure Stack Development Kit(ASDK)」のセットアップについて解説していきましょう。まず前回は、ID管理の選択について説明し、「Deploy the Azure Stack Development Kit」というサイトに記載されているASDKのダウンロード手順までを見てきました。今回は最終セットアップの流れを解説します。

10月26日、Tokyo Dell EMC Forum 2017開催 - コニカミノルタ山名社長ら登壇

10月26日、Tokyo Dell EMC Forum 2017開催 - コニカミノルタ山名社長ら登壇

10月26日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京にて、デル/EMCジャパン主催の技術イベント「Tokyo Dell EMC Forum 2017」が開催される。今年のテーマは、「REALIZE - デジタル トランスフォーメーションを現実のものに」。

11/8-9、Microsoft Tech Summit 2017開催 - 2日間で82の技術セッション

11/8-9、Microsoft Tech Summit 2017開催 - 2日間で82の技術セッション

11月8-9日の2日間、東京都目黒区のウェスティンホテル東京にて日本マイクロソフト主催の技術カンファレンス「Microsoft Tech Summit 2017」が開催される。

2017年9月の記事

成長の秘密は4つのコアバリュー ー Salesforce World Tour Tokyo 2017

成長の秘密は4つのコアバリュー ー Salesforce World Tour Tokyo 2017

セールスフォース・ドットコムは9月26〜27日、都内で「Salesforce World Tour Tokyo 2017」を開催。基調講演には、米Salesforce.comのVice Chairman,President and COOのキース・ブロック氏が登壇。セールスフォース・ドットコムの代表取締役会長兼社長小出伸一氏とともに、ゲストを迎えながら、同社の最新テクノロジーや成功事例を紹介した。

Azure Stackもトライファースト! ~ASDK導入のススメ(パート2)~

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [24] Azure Stackもトライファースト! ~ASDK導入のススメ(パート2)~

今回も前回に引き続き、Azure Stackの検証環境である「Azure Stack Development Kit(ASDK)」のセットアップについて解説していきましょう。

AI案件のコストと期間を1/3に削減するIBM Watson新施策

AI案件のコストと期間を1/3に削減するIBM Watson新施策

日本IBMは9月27日、IBM Watson(Watson)において、これまで提供してきた実績のあるソリューションをパッケージ化したサービスを10月11日より提供開始すると発表。併せて、Watsonのビジネスパートナー連携を拡充していく。

Azure Stackもトライファースト! ~ASDK導入のススメ~

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [23] Azure Stackもトライファースト! ~ASDK導入のススメ~

Azure Stackが正式に登場し、いざAzure Stackと向き合おうとしたものの、何から理解すればよいかわからない――その答えはパブリッククラウドにあります。まずはAzure Stackというものが何なのかを触って確かめてみることがとても重要です。そこで今回からは、数回に分け、トライファーストのための「Azure Stack Development kit(ASDK)」の導入方法について解説しましょう。

デロイトが組み込んだ健康経営の支援とは? - 「WellMe」提供

デロイトが組み込んだ健康経営の支援とは? - 「WellMe」提供

デロイト トーマツ コンサルティングは9月19日、企業の健康経営を支援するアプリケーション「WellMe」の提供を開始した。WellMeは、健康経営関連データを集約し、KPIを可視化、ダッシュボード上で容易に確認できるようにするソリューション。データ推移を把握し、施策の有効性を検証できるため、改善のためのPDCAを高頻度に回すことができるという。

成長の裏にネットインフラの進化アリ! そして「Software Defined XX」へ

成長の裏にネットインフラの進化アリ! そして「Software Defined XX」へ

パロアルトネットワークスは9月12日、都内で「Palo Alto Networks Day 2017」を開催した。午前中のジェネラルセッションには、リクルートテクノロジーズ ITソリューション統括部の保科弘氏が登壇。「今の答えはマルチクラウド。柔軟性でビジネススピードを支えるリクルートテクノロジーズが掲げるIT戦略について」と題して、リクルートテクノロジーズのIT基盤構築とセキュリティ対応の取り組みを紹介した。

2017年8月の記事

Azureのハンズオンなど講演多数! マイクロソフト、Japan Partner Conferenceを開催へ

Azureのハンズオンなど講演多数! マイクロソフト、Japan Partner Conferenceを開催へ

9月1日(金)、東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京において日本マイクロソフト主催のイベント「Japan Partner Conference 2017 Tokyo ~ Inspire Japan!」が開催される。

2017年7月の記事

Finatextら3社、北陸銀行の投資アドバイスサービス構築を支援 [事例]

Finatextら3社、北陸銀行の投資アドバイスサービス構築を支援 [事例]

Finatext、日本IBM、日本情報通信(以下、NI+C)の3社は7月31日、北陸銀行が同日開設したロボアドバイザー「投信ロボアドバイザーはてなくん」の構築を支援したと発表した。

デジタルトランスフォーメーションを実現する、クラウド型データ管理のアプローチ

【特別企画】デジタルトランスフォーメーションを実現する、クラウド型データ管理のアプローチ

最新技術を用いて、ビジネスのあり方を変革する「デジタルトランスフォーメーション」の波に乗り遅れることなく、むしろ一歩先を走れるかどうかが、これからの企業の命運を握っているといっても過言ではない。本稿では、デジタルトランスフォーメーションの実現にかかせない、シームレスなデータの活用を実現するインフラについて解説する資料を紹介する。

とうとう完成したAzure Stack! 正式提供を開始

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [22] とうとう完成したAzure Stack! 正式提供を開始

2017年7月11日、マイクロソフトがワシントンD.C.で開催した「Microsoft Inspire」にて、Azure Stackの正式提供開始が発表されました。今回は、これまでの繰り返しになる部分もありますが、最新情報を交えながらあらためて「Azure Stackとは何か?」について解説しておこうと思います。

NEC、大阪市内の全小中学校422校にICT活用授業を支えるサービスを提供 [事例]

NEC、大阪市内の全小中学校422校にICT活用授業を支えるサービスを提供 [事例]

NECは7月14日、大阪市教育委員会に、市内の全小中学校422校(児童生徒数:約16万人)のICTを活用した授業を支える学校教育ICTサービスを提供したと発表した。

EMCジャパンら4社、JR九州のグループ会社のICT基盤をプライベートクラウドで集約 [事例]

EMCジャパンら4社、JR九州のグループ会社のICT基盤をプライベートクラウドで集約 [事例]

EMCジャパン、ヴイエムウェア、ネットワンシステムズ、パロアルトネットワークスの4社は7月12日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)の本社を除く全グループ会社36社のICT基盤を集約するマルチテナント型プライベートクラウドを共同で構築したと発表した。

スーパーマリオ ランのリリース当日は「無風」だった - 任天堂、Google、DeNAが語るmBaaS開発

スーパーマリオ ランのリリース当日は「無風」だった - 任天堂、Google、DeNAが語るmBaaS開発

任天堂の府川氏はリリース日、寝ないで対応する体制を考えていたと明かす。しかし「まったくのノートラブルだった」(府川氏)と笑う。Google Cloud Next '17 in Tokyoの講演の模様をお伝えする。

2017年6月の記事

Azure Stack Marketplaceについて(その2)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [21] Azure Stack Marketplaceについて(その2)

前回は、Marketplaceの役割、およびAzure MarketplaceとAzure Stackとを連携させる「Azure Marketplace Syndication」について解説しました。それらを踏まえ、今回は「Azure Marketplace Syndication」以外のAzure Stack Marketplaceへのサービス登録について説明します。

目指すは「機械学習の民主化」- Googleが考えるビッグデータ・AI活用の在り方

目指すは「機械学習の民主化」- Googleが考えるビッグデータ・AI活用の在り方

Googleは過去15年にわたりビッグデータ基盤を構築してきた。この取り組みが今、新しいビジネス価値を生み出す機械学習の領域にシフトしつつある。本稿では、5月23日から24日にかけて開催された「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2017」にてグーグル・クラウド・ジャパン Google Cloud パートナービジネスマネージャ 山本圭氏が講演した「データが拓くビジネスの未来~Google Cloudの機械学習技術とともに~」の概要をお届けする。

【AWS Summit Tokyo 2017】AWS セキュリティアーキテクトが語る「クラウドセキュリティ指南」

【AWS Summit Tokyo 2017】AWS セキュリティアーキテクトが語る「クラウドセキュリティ指南」

「セキュリティ・オートメーションは戦略策定の礎であり、それを前提にAWSは設計された。むしろセキュリティ戦略の基盤としてAWSのクラウド環境は存在している」と、アマゾン ウェブ サービス ジャパン セキュリティソリューションアーキテクトの桐山 隼人氏は語る。AWS Summit Tokyo 2017のセッション「AWSで実現するセキュリティ・オートメーション」をレポートする。

【AWS Summit Tokyo 2017】セイコーエプソンとレコチョクとSansan、三者三様のAWSをフル活用する理由

【AWS Summit Tokyo 2017】セイコーエプソンとレコチョクとSansan、三者三様のAWSをフル活用する理由

東京・品川で5月30日~6月2日の4日間、AWSの日本向けイベント「AWS Summit Tokyo 2017」が開催されている。Day 2の基調講演にはアマゾンウェブサービスジャパン 代表取締役社長の長崎 忠雄氏らが登壇。また事例紹介としてセイコーエプソンとレコチョク、Sansanが登壇し、AWSの採用理由や今後の自社における活用方針について語った。

2017年5月の記事

【AWS Summit Tokyo 2017】なぜ三菱東京UFJ銀行はAWSに舵を切ったのか

【AWS Summit Tokyo 2017】なぜ三菱東京UFJ銀行はAWSに舵を切ったのか

東京・品川で5月30日~6月2日の4日間、AWSの日本向けイベント「AWS Summit Tokyo 2017」が開催されている。Day 2の基調講演にはアマゾンウェブサービスジャパン 代表取締役社長の長崎 忠雄氏らが登壇、AWSのモメンタムの持続と、今後のクラウドの在り方について語った。

これだけは押さえておきたい! AWS移行時のセキュリティガイド

【特別企画】これだけは押さえておきたい! AWS移行時のセキュリティガイド

「クラウドファースト」という言葉が定着し、Webサーバをはじめ社外に公開するシステムを構築する際、コストパフォーマンスに優れ、伸縮自由なクラウド基盤を第一候補とする企業が増えている。そしてその波は、人事総務システムや会計システム、ファイルサーバをはじめとする各種ストレージなど「社内システム」にも及び始めた。

de:code 2017、Web上で手軽に使える本格AIサービスが多数登場

de:code 2017、Web上で手軽に使える本格AIサービスが多数登場

de:code 2017では、MicrosoftとしてAIへの対応を進めていることを全面的にアピール。ビジュアルなインタフェースで利用できるAIサービスも多数紹介された。本稿ではその一部を紹介。リンクも張ってあるのでぜひ試してほしい。

Azure Stack Marketplaceについて(その1)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [20] Azure Stack Marketplaceについて(その1)

前回、「Azure Stack Technical Preview 3(TP3)」より変更となったポータルの内容と、そのメリットについて解説しました。今回と次回は、Azure Stackの利用者がサービスを容易に、かつ迅速に利用するため用意されている「Azure Stack Marketplace」について、2回に分けて解説を行います。

種苗企業と農業AI、ヤマハとは新型イヤホン - 富士通フォーラムで紹介された先進事例

種苗企業と農業AI、ヤマハとは新型イヤホン - 富士通フォーラムで紹介された先進事例

富士通は5月18日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム 2017 東京」を開催した。「Human Centric Innovation : Digital Co-creation」を掲げた今年、基調講演には富士通とともにイノベーションを実現したさまざまなクライアント企業、パートナー企業が登壇。AIなどを用いた先進的な事例を紹介した。

プライベートクラウドは第二世代へ! OpenStack Days Tokyo 2017が7月に開催

プライベートクラウドは第二世代へ! OpenStack Days Tokyo 2017が7月に開催

7月20日、21日の2日間、OpenStackをテーマにした技術カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2017」が東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催される。5回目となる今年は「オープン × コラボレーション」がテーマ。

ドワンゴ、社内の新サービス開発基盤に「Red Hat OpenStack Platform」を導入 [事例]

ドワンゴ、社内の新サービス開発基盤に「Red Hat OpenStack Platform」を導入 [事例]

レッドハットは5月10日、ドワンゴが自社内の新サービス開発基盤に「Red Hat OpenStack Platform」を導入したと発表した。

2017年4月の記事

2つに分かれたAzure Stackポータルの役割について

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [19] 2つに分かれたAzure Stackポータルの役割について

Azure Stack Technical Preview 3(TP3)は登場したばかりですが、先日、PaaSなどの機能が追加されたTP3 refreshビルドが公開されました。そこで、今回から数回に分け、Microsoft Azure Stack研究会の一員でもあるインターネットイニシアティブの小賀坂より、Azure Stack TP3 refreshの機能解説を行います。

富士フイルムICTソリューションズ、データ統合基盤に「Informatica Cloud」を採用 [事例]

富士フイルムICTソリューションズ、データ統合基盤に「Informatica Cloud」を採用 [事例]

インフォマティカ・ジャパンは4月26日、富士フイルムICTソリューションズが、富士フイルムグループのデータ統合基盤としてクラウドデータ管理ソリューション「Informatica Cloud」を採用したと発表した。

クラウド時代のアプリケーション基盤はどう選ぶ? サービス選定「7つの切り口」

クラウド時代のアプリケーション基盤はどう選ぶ? サービス選定「7つの切り口」

近年、アプリケーションプラットフォームとしてクラウドを選択する企業が増えている。だが同時に、クラウドの採用を決めたは良いものの、ベンダーの選定に頭を悩ませている――そんな企業も多いことだろう。3月16~17日に開催された「エンタープライズ・アプリケーション戦略&アプリケーション・アーキテクチャ サミット 2017」では、ガートナー ジャパン リサーチ ディレクターの飯島公彦氏が登壇し、クラウドファースト時代のアプリケーションプラットフォーム選択のポイントについて語った。

TP3登場と共に明らかに! ようやく見えてきたAzure Stackの機能

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [18] TP3登場と共に明らかに! ようやく見えてきたAzure Stackの機能

前回、Azure Stack最後のテクニカルプレビューであるTP3登場のタイミングで発表された課金モデルについて説明しました。もちろん、課金モデル以外にもAzure Stackで提供予定の機能やエコシステムについてのコメントがありました。今回は、ようやく見えてきたAzure Stackの機能について解説します。

その基幹系システムがクラウド化できない理由、あの企業ではできた理由

その基幹系システムがクラウド化できない理由、あの企業ではできた理由

3月16日~17日に開催された「ガートナーエンタプライズ・アプリケーション戦略&アプリケーション・アーキテクチャサミット 2017」では、基幹システム特化型クラウド「CUVICmc2」を提供する伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) 執行役員 クラウド・セキュリティ事業推進本部 本部長の藤岡良樹氏が登壇。基幹システムのクラウド化に求められる要件や、導入で得られるメリットなどについて、具体的な事例を交えて語った。

オンプレミスで従量課金を導入! Azure Stackの「チャレンジ」

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [17] オンプレミスで従量課金を導入! Azure Stackの「チャレンジ」

先日、Azure Stackの最後のテクニカルプレビューであるTP3が登場しました。筆者自身、手元でTP3を稼働させ、Azure Stackの画面からWindows Server 2016日本語の仮想マシンを作るところまでの作業は完了しました。早速、TP3の技術について解説したいところではありますが、今回はその思いをこらえ、TP3提供と同時に行われた大きな発表の内容を中心に見ていきたいと思います。

IoTやAIをクラウドが実現! 要件定義から運用まで丸分かりの講演をレポート

【特別企画】IoTやAIをクラウドが実現! 要件定義から運用まで丸分かりの講演をレポート

企業システムにおけるクラウド活用が、近年急速に進んでいる。またクラウドの利用で身近になった、IoTやAIといった最新テクノロジーを用いたビジネスの創出は企業の大きなテーマとなりつつある。本稿では、パブリッククラウドサービス「Microsoft Azure(以下、Azure)」に焦点をあて、最新動向や設計の極意を解説したセミナー「120分でマスター! Azure最新動向、設計の極意からAI/機械学習まで」の模様をまとめた資料を紹介する。

2017年3月の記事

情報漏えいから企業を守る最適ソリューション「SSO」を深く理解する

【特別企画】情報漏えいから企業を守る最適ソリューション「SSO」を深く理解する

各企業ではクラウド環境に対応したセキュリティ管理が喫緊(きっきん)の課題となっている。そんな中、注目されているのが「シングルサインオン(以下、SSO)」だ。本稿では、Evidianが提供するSSOに関する資料を紹介したい。SSOがどのようなソリューションなのか、企業が導入する際のポイントなどをチェックできる。

IDO、医療・介護向けシステムに情報資産管理基盤「スパイラル」を採用 [事例]

IDO、医療・介護向けシステムに情報資産管理基盤「スパイラル」を採用 [事例]

パイプドビッツは3月21日、IDOが開発した医療・介護業界向け人財活性化プログラム「CAP」のシステム基盤に、情報資産管理プラットフォーム「スパイラル」を提供・支援したと発表した。

クラウド対応「奉行シリーズ」の導入に最適なベンダーの条件とは

【特別企画】クラウド対応「奉行シリーズ」の導入に最適なベンダーの条件とは

かつて基幹システムは、企業における最重要データを扱うため、オンプレミス環境で目の届く範囲に置きたいという考えが一般的だった。しかし、それが一変したのが2011年に発生した東日本大震災である。当時、自社内に設置したサーバなどが停止し、復旧にも時間がかかり、業務が継続できず大きな損失を出す企業が続出。そのためBCPの観点からも、データをインターネットを通じて強固なデータセンターに保管する、クラウド環境が注目されることとなった。

Azure Stack TP2の仮想マシンを作成する

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [16] Azure Stack TP2の仮想マシンを作成する

前回は、「Azure Stack Technical Preview 2(TP2)」のサービスメニューおよびその内容について紹介しました。Azure Stack TP2には、「Microsoft Azure」にはない、サービスプロバイダー向けのメニューがあることをご理解いただけたと思います。今回は、Azure Stack TP2で仮想マシンを実際に作成していく流れを見ていきたいと思います。

AWSのメリット - 最大限活用するための、SIer選びのポイントと導入事例

【特別企画】AWSのメリット - 最大限活用するための、SIer選びのポイントと導入事例

総務省が公表している「平成28年版 情報通信白書」によると、日本国内におけるクラウドサービスの利用状況は、2015年末の時点で44.6%。これは、同白書に「クラウドサービスの利用動向」の値が初めて紹介された2010年(平成22年)末と比較すると、30.5ポイントと大幅に上昇している。また、資本金が50億円以上の企業では79.2%が、1億円以上の企業では53.0%が、なんらかのクラウドサービスを利用しているとされている。このような流れから見ても、今後、クラウドがITインフラの中心になっていくことは確実だ。

VMwareのエキスパートが伝授! データの可用性を実現するベスト・プラクティス10選

【特別企画】VMwareのエキスパートが伝授! データの可用性を実現するベスト・プラクティス10選

仮想マシン(VM)をバックアップするのは簡単に思えるが、実際は思っているよりも難しい。物理サーバーの場合は非常にシンプルで、エージェントをサーバーにインストールして、バックアップ・スケジュールに追加するだけ。ただし、VMを効率よくバックアップするには、仮想環境専用に設計された手法と機能を使用する必要がある。

ついに登場! Azure Stack TP3、その注目ポイントは? - MAS研が定例会開催

ついに登場! Azure Stack TP3、その注目ポイントは? - MAS研が定例会開催

Microsoft Azure Stack研究会(略称:MAS研)は3月8日、「Microsoft Azure Stack研究会 第4回集会」を都内にて開催した。同研究会は、2017年中に予定されるAzure Stack正式リリースまでという期間限定で発足したもので、定期的に勉強会を開催している。その第4回にあたる今回は、Azure Stackの最新情報や、Azure Stackの保守・運用に関する技術検証結果などが順に発表され、参加者は熱心に耳を傾けていた。

ハイブリッドクラウド時代が本格到来 最適なデータ管理の手法とは?

【特別企画】ハイブリッドクラウド時代が本格到来 最適なデータ管理の手法とは?

企業のITインフラとして、クラウドという選択肢がもはや一般的となった。多くの企業がクラウドを当たり前のように活用し、プライベートクラウドと複数のパブリッククラウドを柔軟に使い分けて、ハイブリッドクラウド環境を整えつつある。本稿では、ハイブリッドクラウド導入時に活用できるホワイトペーパーを紹介したい。

データセンターを次世代型へ! 変革成功の5つの秘訣とは

【特別企画】データセンターを次世代型へ! 変革成功の5つの秘訣とは

仮想化技術とクラウド技術の発展によって、企業ITは大きく革新をしようとしている。そのIT基盤を収容するデータセンターも、より柔軟で一元化された「次世代データセンター」としての働きが期待されている。本書では、仮想化とクラウドの技術を最大点に応用し、次世代データセンターを成功に導く「5大原則」を細かに紹介している。

2017年2月の記事

「クラウド活用」と「モバイル化」を決めたAGC旭硝子がやったコト

「クラウド活用」と「モバイル化」を決めたAGC旭硝子がやったコト

Sansanは2月2日、同社の年次カンファレンス「Sansan Innovation Project 2017」を東京都内で開催した。「働き方進化論」をテーマにした同イベントには、試行錯誤しながらも積極的にワークスタイル変革に取り組む企業が参集し、会場は大いに賑わっていた。ここでは、多数行われた講演の中から、AGC旭硝子 情報システム部長の伊藤肇氏による事例講演「クラウド+モバイル=ワークスタイル変革? ~素材メーカーの奮闘談(まだまだ道半ば)~」をピックアップして紹介しよう。

「Azure Stack Technical Preview 2」のサービスメニュー紹介

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [15] 「Azure Stack Technical Preview 2」のサービスメニュー紹介

今回は、第11回、12回の記事を担当したエヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)の技術メンバーから、「Azure Stack TP2」を操作していくなかで整理しておくべきだと感じたところを紹介していきます。

日本ペイントHD、基幹業務システムを「Oracle SuperCluster M7」で刷新 [事例]

日本ペイントHD、基幹業務システムを「Oracle SuperCluster M7」で刷新 [事例]

日本オラクルは2月8日、日本ペイントホールディングスが、ハードウェアとソフトウェアを一体化したエンジニアドシステム「Oracle SuperCluster M7」を導入したと発表した。

クラウド導入における「モデル」と「場所」の組み合わせ

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [14] クラウド導入における「モデル」と「場所」の組み合わせ

前回、進化を続けるAzureとそれに追随するAzure Stackが持つメリットとリスク、そのリスクを補うためにAzure Packという選択肢が既に存在することを解説しました。今回は、さらに掘り下げてみようと思います。

NTT Com、Virtustream、EMCジャパンが国内クラウドサービスで協業 - 提供は2017年春

NTT Com、Virtustream、EMCジャパンが国内クラウドサービスで協業 - 提供は2017年春

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、米Virtustream、EMCジャパンは2月6日、国内クラウド市場拡大に向けた戦略的協業に合意したと発表した。これにより、3社は協働で大規模SAPシステムなどに対応する旧夕方クラウド基盤サービスの開発を行い、デルも交えて販売に取り組む。サービス提供は2017年春に開始する予定。日本以外の国への展開については、検討中だとしている。

2017年1月の記事

Azure Stackユーザーが知っておくべきもう1つのプライベートクラウド?

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [13] Azure Stackユーザーが知っておくべきもう1つのプライベートクラウド?

Azure Stackへの期待値がどんどん高まっている昨今ですが、筆者は先日、その期待値とAzure Stackが目指す世界とのギャップについて考える機会がありました。そこで今回は、少し趣向を変えて、プライベートクラウドを適切に選択するための情報をお届けします。

松屋フーズ、迅速な経営判断・業務効率化にオラクルの予実管理クラウドを採用 [事例]

松屋フーズ、迅速な経営判断・業務効率化にオラクルの予実管理クラウドを採用 [事例]

日本オラクルは1月26日、松屋フーズが予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

岐阜県中津川市、バスの利便性向上に向けた位置情報通知システムの実証実験を開始 [事例]

岐阜県中津川市、バスの利便性向上に向けた位置情報通知システムの実証実験を開始 [事例]

パイオニアは1月26日、同社の業務用カーナビゲーション向けクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」を活用した位置情報通知システムが、岐阜県中津川市が行うコミュニティバスの利便性向上に向けた実証実験に採用されたと発表した。

Azure東日本リージョンでGシリーズが利用可能に、SAP HANA正式サポート

Azure東日本リージョンでGシリーズが利用可能に、SAP HANA正式サポート

日本マイクロソフトは1月16日、Microsoft Azureの東日本リージョンで「Gシリーズ」を提供すると発表した。

1989年から28年、KDDIのデータセンター「TELEHOUSE」が歩んだ道のり

1989年から28年、KDDIのデータセンター「TELEHOUSE」が歩んだ道のり

KDDIのグローバル事業は、前回も触れたようにデータセンター事業の「TELEHOUSE」が一つの柱だ。売上高で世界シェア5位と上位に食い込んでいるが、そもそも「世界初のキャリアフリーデータセンター」を開業したのがKDDIであり、今後もさらなる拡大を目指している。TELEHOUSEのドイツ、イギリス拠点を取材した。

2020年以降のFAX活用術、迫り来るNTTの固定電話網IP化への指南書

【特別企画】2020年以降のFAX活用術、迫り来るNTTの固定電話網IP化への指南書

NTT東西が2020年~2025年を目処に「PSTN(公衆交換電話網=加入電話及びINSネット)をIP網へ移行する」と発表してから6年が経った。これが実現した場合、一番影響があるのは「INSネット」の「ディジタル通信モード」の終了だ。これに伴いNTT東西では、光回線への移行を推奨している。

Sansan、ナレッジシェアアプリ「TANREN」を採用 - 教育工数を大幅に削減 [事例]

Sansan、ナレッジシェアアプリ「TANREN」を採用 - 教育工数を大幅に削減 [事例]

TANRENは1月19日、Sansanがナレッジシェアアプリ「TANREN(タン...

図研、ライムライトのCDNとクラウドストレージを導入 - Webアクセスを改善 [事例]

図研、ライムライトのCDNとクラウドストレージを導入 - Webアクセスを改善 [事例]

ライムライト・ネットワークス・ジャパンは1月17日、設計ソフトなどの開発・販売を手掛ける図研が、ライムライト・ネットワークスのCDN(Contents Delivery Network)サービスとクラウドストレージを導入したと発表した。

【新春インタビュー】パブリッククラウド3社に聞く「2017年の重点戦略」 - IoTはバズワードから現実解へ、AWS編

【新春インタビュー】パブリッククラウド3社に聞く「2017年の重点戦略」 - IoTはバズワードから現実解へ、AWS編

バズワードから脱しようとしているIoTのメリットをより広く伝えていくために、クラウドのトップベンダーとして、2017年にどう動こうとしているのだろうか。岡嵜氏と榎並氏に同社のIoT戦略について伺った内容をお伝えしたい。

【新春インタビュー】パブリッククラウド3社に聞く「2017年の重点戦略」 - TensorFlowでディープラーニングの民主化を、Google編

【新春インタビュー】パブリッククラウド3社に聞く「2017年の重点戦略」 - TensorFlowでディープラーニングの民主化を、Google編

Googleが提供するパブリッククラウド「Google Cloud Platform(GCP)」は、2016年11月に東京リージョンを開設した。Google Cloud Platform日本事業統括の塩入 賢治氏は、ディープラーニングを簡単に活用できる環境を整えて「技術力でお客さまの課題解決を支援していきたい」とその意気込みを語る。

近畿大学附属中学校、全学年にクラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

近畿大学附属中学校、全学年にクラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

すららネットは1月10日、近畿大学附属高等学校・中学校の中学校がクラウド型学習システム「すらら」を導入すると発表した。導入は4月、同中学校の全生徒約880名に対して一斉に実施される予定。

JAグループ熊本、「cyzen」を導入 - 営農指導員の指導力強化に活用 [事例]

JAグループ熊本、「cyzen」を導入 - 営農指導員の指導力強化に活用 [事例]

レッドフォックスは1月10日、JAグループ熊本がクラウド型CRM/SFA「cyzen」を導入したと発表した。

【新春インタビュー】パブリッククラウド3社に聞く「2017年の重点戦略」 - AIとIoTは目前に、Microsoft Azure編

【新春インタビュー】パブリッククラウド3社に聞く「2017年の重点戦略」 - AIとIoTは目前に、Microsoft Azure編

日本マイクロソフトのクラウドビジネスである「Microsoft Azure」。日本マイクロソフトのサーバープラットフォームビジネス本部長 業務執行役員 佐藤久氏によると、2017年は技術的に、さらに企業の利用環境も新しい方向へと突き進むという見立てがあるそうだ。

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