サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2016年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2016年)

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2016年12月の記事

激変期のストレージ業界、製品選びには注意も必要 - ガートナーが振り返る2016年

激変期のストレージ業界、製品選びには注意も必要 - ガートナーが振り返る2016年

「これまで20年近くストレージ市場を見てきましたが、ここまで大きく、しかも一気に変わろうとしている時期はありませんでした」――こう語るのはガートナー ジャパン リサーチ部門バイス プレジデントの鈴木 雅喜氏である。どんな変化があり、今後はどう向け合っていくべきなのか。具体的にご紹介しよう。

フィルタコマンドを使う(その6)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [54] フィルタコマンドを使う(その6)

前回までに、フィルタコマンドの活用方法について、grep(1)を例に挙げて解説してきた。ここまでに解説した内容だけでも、かなりのことができるようになるのだが、grep(1)にはさらに便利な機能として「パターンに一致した行の前の行を表示する」、または「パターンに一致した行の後の行を表示する」という機能が用意されている。今回は、この2つの機能について取り上げよう。

SDSが速いなんて!? 安価で高速なI/Oを実現するDRBDを簡単に導入

【特別企画】SDSが速いなんて!? 安価で高速なI/Oを実現するDRBDを簡単に導入

本稿ではSDSの導入に悩む担当者へ向け、オープンソースの分散データ管理ソフトウェア「DRBD」の導入サポートを行うサードウェアの資料を紹介する。サードウェアは導入支援やコンサルティング、教育サービスまで総合的にサポートしており、DRBDにはじめて触れる担当者でも問題なく導入まで進めることができる。

フィルタコマンドを使う(その5)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [53] フィルタコマンドを使う(その5)

正規表現を習得する方法としては、まずルールを学び、それから使ってみるというのが正攻法だろう。だが、ルールばかり先に覚えようとしてもすぐに忘れるし、説明を読んだだけでは理解できないことも多い。本連載では、「最小限のコストで最大の楽をする」というコンセプトの下、フィルタコマンドでよく使う正規表現のパターンをダイレクトに学んでいこう。

CTC、シンクライアントシステムの共有ストレージ基盤を「NetApp AFF」に刷新 [事例]

CTC、シンクライアントシステムの共有ストレージ基盤を「NetApp AFF」に刷新 [事例]

ネットアップは12月13日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が、シンクライアントシステムの共有ストレージ基盤をネットアップのオールフラッシュストレージ「NetApp AFF」に刷新したと発表した。

フィルタコマンドを使う(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [52] フィルタコマンドを使う(その4)

GNU grep(1)のサポートしている正規表現は強力で、使いこなせればかなり心強い。だが、正規表現は一気に説明すると混乱しがちなので、汎用性が高くて応用がきくものから紹介していこうと思う。

ミッションクリティカル分野でのx86の可能性 - RASと性能を担保するDell EMC

【特別企画】ミッションクリティカル分野でのx86の可能性 - RASと性能を担保するDell EMC

ICTの発展により、企業のビジネススピードは飛躍的に向上しているが、同時に企業のあらゆる活動が業務アプリケーションに依存するという事態も引き起こしている。業務アプリケーションの安定稼動なくして、企業の高い生産性とビジネスの成功は生まれないといっても過言ではない。

基礎から学ぶ! オールフラッシュストレージ導入と活用方法

【特別企画】基礎から学ぶ! オールフラッシュストレージ導入と活用方法

本稿では、導入メリットを基礎から学べる「オールフラッシュ ストレージ導入ガイド」や、オールフラッシュストレージの評価ポイントを解説する「バイヤーズ ガイド:オールフラッシュ ストレージの評価方法」など、様々な視点でフラッシュストレージを学べる資料を提供する。

フィルタコマンドを使う(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [51] フィルタコマンドを使う(その3)

フィルタコマンドを使うとなると、どこかで必ず正規表現の話が出てくる。正規表現は確かに便利だが、使わなくても結構やりたいことはできるのだ。そこで今回は、正規表現を利用する前に覚えておきたいフィルタコマンド「grep(1)」の使い方を紹介する。

2016年11月の記事

フィルタコマンドを使う(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [50] フィルタコマンドを使う(その2)

前回、フィルタコマンドとして「grep(1)」の基本的な使い方について説明した。今回はフィルタコマンドでもう1つ、覚えておきたいオプションとして、再帰検索を実行するための「-r」を紹介しよう。

フィルタコマンドを使う(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [49] フィルタコマンドを使う(その1)

Linux/UNIX系のOSには、フィルタ的に動作させることができるコマンドがたくさん用意されている。今回は、その中から「grep(1)」の使い方を紹介しよう。

大和総研、大和証券の基幹システムに日立のフラッシュストレージを採用 [事例]

大和総研、大和証券の基幹システムに日立のフラッシュストレージを採用 [事例]

大和総研と日立製作所は11月18日、大和証券の基幹系システムに利用するストレージ装置として、日立製作所が提供するオールフラッシュ型ハイエンドストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform G1000」を採用し、2016年12月下旬から順次稼働を開始すると発表した。

エンジニア不足、監視できない、不安だらけのクラウドサーバ管理の実態と解決策

【特別企画】エンジニア不足、監視できない、不安だらけのクラウドサーバ管理の実態と解決策

「クラウドをきちんと任せるエンジニアがいない」、「クラウドの柔軟性についていけない」、「運用監視ができていない」、「安全な運用ができているか不安」など、現在クラウドにまつわる課題は多岐に渡っている。サーバ台数に比例して増えるメンテナンス工数や、脆弱性が見つかった際の対応、いたちごっこが続くセキュリティ対策など、常に最新情報を追うだけでも大変だ。各エンジニアが自身の仕事に専念するためにも、自動化ツールの導入やMSP(Managed Services Provider)サービスの導入は必須といえる。

ページャを使う(cat、more、less)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [48] ページャを使う(cat、more、less)

開始当初は基本的なコマンドを説明していた本連載だが、米Microsoftが「Windows Subsystem for Linux」を導入したタイミングで「Bash on Windows」を取り上げ、その流れでしばらく主要ディストリビューションの紹介をしてきた。この辺りでそろそろ、基本となるコマンドの説明に戻ろうと思う。

IT Search+ IT製品/ソリューションアワード - 2016年7月-9月期

IT Search+ IT製品/ソリューションアワード - 2016年7月-9月期

IT Search+では、たくさんのIT関連の製品、ソリューションをご紹介させていただいております。今回は、その中でも特に、「製品情報をご覧いただいた方が多い」、「資料をダウンロードされた方が多い」製品/ソリューションを『IT Search+ IT製品/ソリューションアワード』として、勝手に表彰させていただきます! はたして、この2016年7月-9月期はどの製品、ソリューションが最も検討者が多かったのでしょうか。ぜひ、ご覧ください。

セキュリティアップデートについて考える(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [47] セキュリティアップデートについて考える(その3)

ソフトウェアベンダーなどから発表されるセキュリティ関連のリリースには、脆弱性が発生した原因や結果として何が引き起こされる可能性があるのか掲載されている。プログラマーならば、それらの説明を理解できるだろうが、プログラミングにはあまり縁のないシステム管理者にとっては、少々ハードルが高い。そこで今回は、そうしたセキュリティ脆弱性でよく登場するものを挙げ、簡単に説明しよう。

セキュリティアップデートについて考える(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [46] セキュリティアップデートについて考える(その2)

セキュリティアップデートの方法は、ディストリビューションごとに異なるし、同じディストリビューションでもバージョンが変わると手順が異なることがある。今回は、前回取り上げたnixCraftの記事からセキュリティ脆弱性「Dirty Cow」を例にその辺りの違いを紹介するとともに、また、再起動計画について取り上げたい。

2016年10月の記事

アプラス、クレジットカードシステムに「IBM LinuxONE」を採用 [事例]

アプラス、クレジットカードシステムに「IBM LinuxONE」を採用 [事例]

日本IBMは10月25日、アプラスのクレジットカード決済処理を担う次世代基幹システムに、IBMが提供するLinux専用メインフレーム「IBM LinuxONE」が採用されたと発表した。

セキュリティアップデートについて考える(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [45] セキュリティアップデートについて考える(その1)

先日Linuxカーネルに「Dirty Cow」と呼ばれるセキュリティ脆弱性が発見された。この脆弱性は、Linuxカーネル2.6.22から9年間に渡って存在していたとされており、非常に危険な状態だったと言われている。これを踏まえ、今回はセキュリティアップデートの重要性について取り上げたい。

IoT/AIの投資が本格化、セキュリティ費は増加の一途 - ITR、国内IT投資動向調査

IoT/AIの投資が本格化、セキュリティ費は増加の一途 - ITR、国内IT投資動向調査

アイ・ティ・アールは10月19日、『国内IT投資動向調査2017』の調査結果概要を発表した。今回の調査では、IoT・AIといった新テクノロジーへの投資意欲が明確に伸びていること、セキュリティ対策予算が過去最高を更新していること、グローバルITガバナンスの主導権を海外に移す傾向にあることなどが、見て取れたという。

古典的なサーバ構成から脱却! 慶應義塾が講じたインフラ改善策とは

【特別企画】古典的なサーバ構成から脱却! 慶應義塾が講じたインフラ改善策とは

仮想化やクラウドの利用などのさまざまな技術を活用することで、各種基盤システムやサーバにおける可用性の向上に努めてきた慶應義塾。東日本大震災をきっかけに、システムのさらなる可用性向上が命題となったが、いくら他のシステムの可用性を向上しようとしても、DNS権威サーバがアクセス不能になってしまえば、ほとんどのサービスにアクセスできなくなってしまうリスクが問題となった。そこでDNSサーバの刷新に至ったという。

立命館大学、ベリタスの統合型バックアップアプライアンスを採用 [事例]

立命館大学、ベリタスの統合型バックアップアプライアンスを採用 [事例]

ベリタステクノロジーズは10月18日、立命館大学が統合型バックアップアプライアンス「Veritas NetBackup Appliance」を採用したと発表した。

ルータをつくる(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [44] ルータをつくる(その3)

前回、前々回と2回にわたり、ルーティング/ファイアウォールソリューション「OPNsense」を使ってルータをセットアップする方法を紹介した。OPNsenseはもともと「pfSense」というディストリビューションから派生したもので、pfSenseのほうも活発に開発が続けられている。今回はこのpfSenseをインストールする方法を紹介しよう。

ルータをつくる(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [43] ルータをつくる(その2)

前回は、ルータをセットアップする方法として、pfSenseから派生したルーティング/ファイアウォールソリューション「OPNsense」を利用する方法を紹介した。最新のFreeBSDをベースにしながら活発に開発されており、現在ルータソリューションを選ぶ場合に最初に候補に挙がるものの1つだ。今回は、このOPNsenseの設定や機能について紹介しよう。

58四半期連続成長の秘訣とは? 米Red Hat CEOが来日会見

58四半期連続成長の秘訣とは? 米Red Hat CEOが来日会見

レッドハットは10月6日、同社主催の技術カンファレンス「RED HAT FORUM 2016 Tokyo」に伴い来日していた米Red Hat 社長兼CEOのJames Whitehurst氏による記者発表会を開催。同社の業績や今後の方針について解説した。

ルータをつくる(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [42] ルータをつくる(その1)

前回までは、Linux/UNIX系OSをベースに開発されているNASソリューション「FreeNAS」を取り上げた。今回は、ルータやファイアウォール、ネットワーク管理のシステムを構築する場合に有用なディストリビューション「OPNsense」を紹介しよう。

2016年9月の記事

NASをつくる(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [41] NASをつくる(その4)

前回はNASを構築するためのソフトウェアアプライアンス「FreeNAS」をiSCSIターゲットとして利用する方法を紹介した。今回は、FreeNASの最も魅力的な機能の1つである「スナップショット」の使い方を紹介する。

ドン・キホーテ、バックアップ専用サーバを導入 - 処理時間を大幅に短縮 [事例]

ドン・キホーテ、バックアップ専用サーバを導入 - 処理時間を大幅に短縮 [事例]

arcserve Japanは9月20日、ドン・キホーテがバックアップ専用サーバ「Arcserve UDP 7300 Appliance」を導入したと発表した。

NASをつくる(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [40] NASをつくる(その3)

前回は、NASを構築するためのソフトウェアアプライアンス「FreeNAS」でファイルサーバを構築する方法を紹介した。FreeNASは、FreeBSDベースのNASソリューションであり、オープンソースでNASソリューションをセットアップしようとした場合、最初候補に挙がるものだ。今回は、これをiSCSIターゲットとして機能させるための設定方法について説明しよう。

キーワードはシンプルさと柔軟性! オールフラッシュストレージ活用事例

【特別企画】キーワードはシンプルさと柔軟性! オールフラッシュストレージ活用事例

今回紹介する資料は、「オールフラッシュ ストレージでビジネスを成功させるには」と題し、複数のユースケースを取り上げて具体的なメリットについて示唆している。オールフラッシュストレージを単に"高速なディスク"として認識していては思いもよらないようなメリットが得られることを学んでいただきたい。

NASをつくる(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [39] NASをつくる(その2)

前回は、NASを構築するためのソフトウェアアプライアンス「FreeNAS」のインストール方法を紹介した。FreeNASは、オープンソースでNASソリューションをセットアップしたいと考えた場合、最初に挙がる候補だ。今回は、このFreeNASを実際に使い始めるための設定方法について説明したい。

NASをつくる(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [38] NASをつくる(その1)

前回まで数回にわたり、仮想環境にUbuntuデスクトップをインストールして使ってみる方法を紹介した。この流れで、もう少しUNIX系OSベースのディストリビューションについて紹介したいと思う。今回取り上げるのは「FreeNAS」だ。

2016年8月の記事

転換点を迎えるHadoop技術、調査で見えた「SanDisk InfiniFlash」という最適解

【特別企画】転換点を迎えるHadoop技術、調査で見えた「SanDisk InfiniFlash」という最適解

増加する構造化データや非構造化データから価値を抽出し、物事の本質を見抜くことは、今やさまざまな組織にとって欠かせないスキルだ。特にIoTをはじめとした、クラウドアプリケーションによって今までになくデータが増加しており、超巨大規模の効率的なビッグデータインフラストラクチャを実現する新技術が求められている。

デスクトップLinuxを試す(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [37] デスクトップLinuxを試す(その4)

前回、仮想環境にUbuntuデスクトップをインストールして使う方法を紹介した。仮想化支援機能をサポートしている現在のPCなら、仮想環境にほかのOSをインストールして併用するというのは実用的な選択肢だ。今回は、デスクトップLinuxを使う醍醐味の1つであるアップデートについて取り上げる。

デスクトップLinuxを試す(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [36] デスクトップLinuxを試す(その3)

前回は、仮想環境でUbuntuデスクトップのLiveCD版を使う方法を紹介した。それを踏まえ、今回は仮想環境の仮想ディスクにUbuntuデスクトップをインストールして使ってみよう。

利用者7万人! 立命館大学の悩みを解消したバックアップソリューション

【特別企画】利用者7万人! 立命館大学の悩みを解消したバックアップソリューション

北は北海道、南は大分県と広範にキャンパスが点在する立命館学園。1900年に創設された関西の伝統校は、学生・教職員合わせて7万人のユーザーが利用する教育研究システムのバックアップ運用に関する課題を抱えていた。その解決策を紹介する。

ソフトバンクがSanDisk InfiniFlashを採用 - SanDisk初の大容量オールフラッシュ[事例]

ソフトバンクがSanDisk InfiniFlashを採用 - SanDisk初の大容量オールフラッシュ[事例]

ウエスタンデジタルコーポレーションは8月16日、オールフラッシュストレージプラットフォーム「SanDisk InfiniFlash」がソフトバンクのソフトウェア・デファインド・ストレージ基盤に採用されたことを発表した。

設定/運用コストを40%カット! 導入工数も大幅削減可能な統合監視サーバとは

【特別企画】設定/運用コストを40%カット! 導入工数も大幅削減可能な統合監視サーバとは

今回マイナビニュースでは、ミラクル・リナックスが提供する統合監視サーバ「MIRACLE ZBX8300」に関する資料を紹介。同社の開発担当者による解説資料、および約40%の設定・運用コスト削減を達成する理由を示す製品概要資料を掲載している。

デスクトップLinuxを試す(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [35] デスクトップLinuxを試す(その2)

前回、Ubuntu風味のデスクトップを試せる「Ubuntu online tour」を紹介した。今回はもう少し突っ込んで、UbuntuをLiveCDで試す方法を紹介する。

デスクトップLinuxを試す(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [34] デスクトップLinuxを試す(その1)

今回は、Microsoftとも仲良くなったCanonicalが開発を支援しており、代表的なLinuxデスクトップの1つでもあるUbuntuをブラウザで体験できるサイト「Ubuntu online tour」を紹介しよう。

パッケージ管理システムの使い方(Mac編:その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [33] パッケージ管理システムの使い方(Mac編:その2)

前回は、Macで「Homebrew」を使ってソフトウェア(パッケージ)をインストールする方法を取り上げた。今回はインストールしたパッケージをアップデートする方法を紹介する。

2016年7月の記事

パッケージ管理システムの使い方(Mac編:その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [32] パッケージ管理システムの使い方(Mac編:その1)

MacはiPhone/iPadアプリ開発以外にも、Web系のシステム開発やデザインなどに使われることが多く、最近ではLinux/*BSDの開発者が利用するプラットフォームとしてのニーズも高い。ユーザランドに初めからFreeBSDのコマンド群などがインストールされており、UNIX系のOSを利用するユーザーにとって、Macは何かと使いやすく感じるだろう。そこで今回は、Macのパッケージ管理システムについて取り上げる。

パッケージ管理システムの使い方(FreeBSD編:その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [31] パッケージ管理システムの使い方(FreeBSD編:その2)

前回はFreeBSDのパッケージ管理システム「pkg(8)」を使ってパッケージ(ソフトウェア)をインストールする方法を採り上げた。今回はインストールしたパッケージをアップデートする方法を紹介する。最近のパッケージ管理システムはだいたい似たような操作方法を提供しているので、CentOSの「yum(8)」やUbuntuの「apt(8)」とそれほど操作内容に違いはない。

バンダイ、「プレミアムバンダイ」にOracle Exadata導入 - バッチ性能24倍 [事例]

バンダイ、「プレミアムバンダイ」にOracle Exadata導入 - バッチ性能24倍 [事例]

日本オラクルは7月12日、バンダイのECサイト「プレミアムバンダイ」を稼働させるIT基盤として、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」が導入されたと発表した。

パッケージ管理システムの使い方(FreeBSD編:その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [30] パッケージ管理システムの使い方(FreeBSD編:その1)

高負荷に対する強さやネットワークスタックへの評価から、エッジサーバとしてのニーズが高かったFreeBSDだが、現在ではストレージシステムや高性能アプライアンス、組み込みデバイスなどの分野でもてはやされている。今回は、このFreeBSDのパッケージ管理システムについて取り上げたい。

パッケージ管理システムの使い方(Ubuntu編:その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [29] パッケージ管理システムの使い方(Ubuntu編:その2)

前回、Ubuntuでパッケージ管理システムを使い、パッケージをインストールする方法を採り上げた。それを踏まえ、今回はインストールしたパッケージをアップデートする方法を紹介しよう。

2016年6月の記事

[講演レポート提供]IoTビジネスで勝つ! トップランナーが語る「日本企業が目指すべき道」

[講演レポート提供]IoTビジネスで勝つ! トップランナーが語る「日本企業が目指すべき道」

6月14日に開催された第13回マイナビスペシャルセミナーでは、「IoTのトップランナー ウフル 八子氏が語る! DeCIDE ~日本IoTの課題と再創造への道~」と題し、ウフル 八子 知礼氏を招聘。氏は自身の経験に基づき、IoTの本質や今後日本がIoTビジネスに斬りこんで行く上で目指すべき方向性などについて解説した。

パッケージ管理システムの使い方 (Ubuntu編:その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [28] パッケージ管理システムの使い方 (Ubuntu編:その1)

Ubuntuはもともと開発環境やデスクトップ環境としてニーズがあるが、近年ではスマホやタブレット・デバイスの基盤としての活用も進んでおり、注目度の高いLinuxディストリビューションの1つだ。今回は、このUbuntuのパッケージ管理システムの使い方について取り上げる。

ストレージ基盤刷新、数十万人が利用する映像配信ビジネスの急成長をサポート

【特別企画】ストレージ基盤刷新、数十万人が利用する映像配信ビジネスの急成長をサポート

NTTスマートコネクトは、データセンター・ハウジング、クラウド・ホスティング、ストリーミングの3事業をコアに、幅広いビジネスを展開する。同社がサービスを提供している国内大手コンテンツ事業者が、更なるビジネス拡大に着手。年間コンテンツ配信量は約2倍増、また会員数も右肩上がりで増加し、映像配信管理プラットフォームにおけるストレージ基盤の刷新が急務となった。

速度と堅牢性、フラッシュストレージ活用の5つの秘策

【特別企画】速度と堅牢性、フラッシュストレージ活用の5つの秘策

フラッシュストレージは、企業のストレージシステムに大きな変革をもたらした技術の1つである。長らく活用されてきたハードディスクドライブ(HDD)を遥かに超える性能を発揮し、駆動部がないために故障しにくい。本稿ではその優れた機能と活用方法を紹介する。

鳥取県情報センター、自治体向けクラウド基盤に「FlexPod」を採用 [事例]

鳥取県情報センター、自治体向けクラウド基盤に「FlexPod」を採用 [事例]

ネットアップは6月21日、鳥取県情報センター(TIC)の自治体向けクラウドサービス基盤に、ネットアップが提供する統合インフラソリューション「FlexPod」が採用されたと発表した。

Ubuntuの創始者が語る! ITコスト削減に必要な発想 - Interop Tokyo

Ubuntuの創始者が語る! ITコスト削減に必要な発想 - Interop Tokyo

幕張メッセで6月8日から3日間にわたり開催された「Interop Tokyo 2016」。その初日の基調講演には、Ubuntuプロジェクトを推進するCanonicalの創業者であり、製品戦略バイスプレジデントでもあるマーク・シャトルワース氏が登壇。氏は、現在の企業ITが抱えるオペレーションの問題と、それを解決する「Juju」のアプローチについて語った。

パッケージ管理システムの使い方(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [27] パッケージ管理システムの使い方(その2)

パッケージ管理システムにおいて最も便利なのは、「アップデート」の機能だ。今回は、前回に引き続きCent OSを例にとり、その実行方法について説明する。

開発経験から学んだ、IoT/ビッグデータ/AI連携で必須のインフラ要件とは?

【特別企画】開発経験から学んだ、IoT/ビッグデータ/AI連携で必須のインフラ要件とは?

近年、IoTについて見聞きすることが増えている。この理由は、IoTに最適なデータ通信網やサービスの充実に加え、デバイスやセンサーの小型化・多様化、インダストリー4.0のような産学官連携での業界育成の動きなどが活発なためだ。一方でITインフラは、これらのIoTやビッグデータ、AIが登場する以前のIT環境への対応を前提としている。ビッグデータをどう活用するかといった問題以前に、大量データの処理と保存に課題を抱えているのが現実だ。では、IoT/ビッグデータ/AI連携時代のITインフラとは、どのような要件を備えているべきなのだろうか。

パッケージ管理システムの使い方

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [26] パッケージ管理システムの使い方

どんなディストリビューションでも、インストール直後の環境には必要なソフトウェアがそろっていない。必要に応じて、適宜インストールすることになる。今回はその際使用する「パッケージ管理システム」について説明するとともに、まずはCentOSでの使い方を紹介しよう。

マニュアルを表示するmanコマンド(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [25] マニュアルを表示するmanコマンド(その2)

コマンドの使い方やオプションなどは、オンラインマニュアルを調べるとわかることが多い。だが、そもそもどんなコマンドがあるのか知らないためにお手上げ状態になっているユーザーが少なくないようだ。そこで今回は、manコマンドを使って知らないコマンドや設定ファイルのマニュアルを調べる方法を紹介する。

2016年5月の記事

マニュアルを表示するmanコマンド(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [24] マニュアルを表示するmanコマンド(その1)

UNIX系サーバでは、コマンドの使い方や設定ファイルの編集といった作業がとても大切なわけだが、管理者がすべてのコマンドやオプションを覚えておくことなどできない。そこで今回は、マニュアルを表示するmanコマンドを紹介する。

IoTでマネタイズ「大きく構想し、小さく始めよ!」 - 第5回IoT/M2M展 春

IoTでマネタイズ「大きく構想し、小さく始めよ!」 - 第5回IoT/M2M展 春

5月11日~13日に開催された「第5回IoT/M2M展春」では、最新の技術や事例を紹介する多数の専門セミナーも開催された。本稿ではそのうちの1つ「位置情報を活用したマネタイズビジネス最前線 ~IoTプラットフォームを活用して次世代ビジネスの実現を~」の内容をダイジェストでお届けする。

cdコマンドを使いこなす(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [23] cdコマンドを使いこなす(その2)

ここ数回にわたっては、Microsoftからの突然の発表を受け、Linux on Windowsの話を取り上げてきた。現状、わかる範囲の情報は落ち着いてきたようなので、次にLinux on Windowsの話題を取り上げるのは正式にリリースされてからとして、今回からは連載の本来の流れに戻ろうと思う。ここでいったんcdコマンドに戻り、その挙動についてもう少しくわしく解説しておきたい。

福岡県の総合病院が統合仮想環境を導入 - 物理サーバを58台削減[事例]

福岡県の総合病院が統合仮想環境を導入 - 物理サーバを58台削減[事例]

ネットワールドは5月23日、同社のコンバージド・インフラストラクチャ「EMC VSPEX」を福岡県の宗像水光会総合病院が採用したと発表した。

富士通がデジタルビジネス基盤MetaArcを強化 - 買収技術活用の新サービス開始

富士通がデジタルビジネス基盤MetaArcを強化 - 買収技術活用の新サービス開始

富士通は5月17日、同社が展開するデジタルビジネス・プラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc」を強化することを発表した。新たに3サービスを提供開始するほか、浜松町にワークショップ施設「FUJITSU Digital Transformation Center」を開設する。

Microsoftが提供するLinux on Windows(その5)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [22] Microsoftが提供するLinux on Windows(その5)

本連載では、CentOSの利用を想定して説明してきたが、Windows 10でUbuntuが動作するということになると、今後はUbuntuも視野に入れる必要があるだろう。今回は、Ubuntu on Windowsで必要になるアプリケーションのインストール手順と、アプリケーションのアップデート方法について説明する。

Microsoftが提供するLinux on Windows(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [21] Microsoftが提供するLinux on Windows(その4)

今夏に予定されるWindows 10のアップデートにより、UbuntuがWindows 10上で動作するようになるわけだが、それを実現するための技術概要がChannel 9で発表された。基本的にはFreeBSDのLinuxバイナリ互換機能のように、多くのOSが実装しているシステムコールの差し替えが根底技術になっていることが説明されている。今回は、その仕組みについて説明しよう。

2016年4月の記事

Microsoftが提供するLinux on Windows(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [20] Microsoftが提供するLinux on Windows(その3)

前回は、Windows 10 Insider PreviewでUbuntu on Windowsを有効にする方法を採り上げた。それを踏まえ、今回はセットアップしたUbuntu on Windowsの構造について迫っていこう。

コンテナ活用を定着させる! レッドハット、2017年度事業方針を発表

コンテナ活用を定着させる! レッドハット、2017年度事業方針を発表

レッドハットは4月20日、2017年度(2016年3月~2017年2月)の事業方針説明会を開催した。説明会には昨年11月に代表取締役社長に就任した望月 弘一氏が登壇。2017年度を「2025年に向けたビジネス基盤の基礎を築く年」と位置づけて重点施策を発表した。

41%が「BIとデータ分析が最大の要因」と回答 - ストレージ増大に関する調査

【特別企画】41%が「BIとデータ分析が最大の要因」と回答 - ストレージ増大に関する調査

ソリッドステート型ストレージは従来のディスク型ストレージに比べ、大容量かつデータ処理速度が高速、電力の消費や発熱も少ないのが特長だ。最近では、より多くの企業がこのソリッドステート型ストレージを採用するメリットを理解し、導入をはじめている。そこで、IT分野において調査・コンサルティングを行うESGでは、このソリッドステート型ストレージをはじめとするストレージ業界のさまざまなトレンドに関するアンケート調査を実施し、調査レポートを発表した。

Azure Stackの環境はどう作る?

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [2] Azure Stackの環境はどう作る?

前回、Azureをオンプレミスに持ち込めるAzure Stackはこれまでのプライベートクラウドとは違うスタンスで生み出されたことを紹介しました。今回は、このAzure Stackをすぐに試してみたい方のために、セットアップ方法をご紹介しましょう。

DDoS攻撃もサービス化へ! 被害を受けたSBT 辻氏が語る対策法 - A10 Forum 2016

DDoS攻撃もサービス化へ! 被害を受けたSBT 辻氏が語る対策法 - A10 Forum 2016

A10ネットワークス主催の年次カンファレンス「A10 Forum 2016 ~サイバー攻撃や情報漏洩のリスクに備える、ネットワーク対策~」が東京都港区で開催された。基調講演には、ソフトバンク・テクノロジーの辻 伸弘氏が登壇。DDoS攻撃をテーマに、歴史やツール、防御の考え方などをユーモアを交えながら具体的に紹介した。

Intelが描くストレージの近未来 - 3D Xpoint、新SSDとエコシステムで革新へ

Intelが描くストレージの近未来 - 3D Xpoint、新SSDとエコシステムで革新へ

インテルは4月15日、ストレージ向けの取り組みをパートナーとともに紹介するイベント「INTEL SOTRAGE BUILDERS EXECUTIVE SUMMIT」を開催した。同イベントには、米Intel データセンター・ストレージ事業部 アーキテクチャー&ソフトウェア・エンジニアリング・ディレクターのグレン・ウェインバーグ氏が登壇。ストレージを取り巻く環境の変化や、同社の最新技術/パートナーシップについて解説した。

Microsoftが提供するLinux on Windows(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [19] Microsoftが提供するLinux on Windows(その2)

「Windows 10でUbuntuが動作するようになる」という愉快なアナウンスが流れてから、2週間あまりが経過した。米国Microsoftは、Windows 10の開発版であるInsider Previewでその機能を試せるようにしている。今回は、Windows 10 Insider Previewの取得から新機能を試すまでの流れについて解説したい。

[講演レポート提供] OSS安全神話はこうして崩れた! 専門家が明かす裏事情

[講演レポート提供] OSS安全神話はこうして崩れた! 専門家が明かす裏事情

3月30日に開催されたマイナビセミナー「OSS重大セキュリティホールの"裏事情"」では、OpenSSL、glibc、Bash、SSL 3.0など、OSS関連の重大脆弱性混入背景について、オープンソースOS「FreeBSD」のコミッターを務める後藤大地氏が解説した。今回IT Search+では、同講演の模様をまとめたPDF形式のレポートを無償提供する。ぜひ業務の参考にしていただきたい。

ピュア・ストレージ、オールフラッシュのエントリーモデル発表 - 既存製品との違いは?

ピュア・ストレージ、オールフラッシュのエントリーモデル発表 - 既存製品との違いは?

ピュア・ストレージ・ジャパンは4月14日、オールフラッシュストレージの新モデル「FlashArray//m10」を同日より販売開始することを発表した。中堅・中小企業を意識したエントリーモデルで、500万円~(物理容量5TBモデル)と、エンタープライズクラスのオールフラッシュストレージとしては安価に手に入ることが大きな特徴。

[講演資料提供] OSS脆弱性の"裏事情" - OpenSSL等の脆弱性はなぜ収束しないのか?

[講演資料提供] OSS脆弱性の"裏事情" - OpenSSL等の脆弱性はなぜ収束しないのか?

3月30日に開催したマイナビニュース・スペシャルセミナー『OSS重大セキュリティホールの"裏事情"』の講演資料を無料でダウンロードしていただけます。OpenSSLをはじめとする重要プロダクトになぜ脆弱性がなくならないのか。開発コミュニティ側から解説しています。

Microsoftが提供する"Linux on Windows"(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [18] Microsoftが提供する"Linux on Windows"(その1)

米国Microsoftは今年3月30日から4月1日にかけて米国サンフランシスコで開催した「Build 2016」において「夏ごろには、Windows上でUbuntuを利用できるようになる」と発表した。予想のだいぶ斜め上から鋭角に切り込んできた感があるが、Linuxサーバ管理者としては歓迎できる発表である。今回からは数回に渡り、この"Linux on Windows"について現段階でわかっていることを紹介していく。

Azureのエッセンスが詰まったアプライアンス「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」 - 国内初お披露目

Azureのエッセンスが詰まったアプライアンス「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」 - 国内初お披露目

デルは4月5日、マイクロソフトと提携して開発したハイブリッドクラウド向けアプライアンス「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」の国内販売を開始すると発表した。本稿では、マイクロソフトンの戦略と併せて、同製品の特徴を紹介していく。

lsコマンドを使う(その8)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [17] lsコマンドを使う(その8)

今回は、知っておくと便利な出力の整列に関するオプションと、表示の単位に関するオプションを取り上げる。この辺りのオプションはOSごとに異なるものも多いのだが、いくつかは共通するものもあり、覚えておくと便利だ。

2016年3月の記事

lsコマンドを使う(その7)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [16] lsコマンドを使う(その7)

これまでlsコマンドを使いながらさまざまなディレクトリやファイル、パーミッションなどについて説明してきた。しかし、それでもまだ「ls -l」で見覚えのないファイル名が出力されるはずだ。今回は、それらのファイルについて紹介しよう。

【インタビュー】サーバ大転換期に注目を浴びる統合システム。数多ある選択肢に、企業はどう臨むべきか? - ガートナー青山氏

【インタビュー】サーバ大転換期に注目を浴びる統合システム。数多ある選択肢に、企業はどう臨むべきか? - ガートナー青山氏

デジタルビジネス時代の到来に向け、統合システムへの注目が高まっている。自社への導入を検討している企業も多いだろう。その製品選定にあたっては「発想の転換が必要です」とガートナー ジャパン リサーチ部門 ITインフラストラクチャ&セキュリティのシニア アナリスト、青山浩子氏は語る。

lsコマンドを使う(その6)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [15] lsコマンドを使う(その6)

UNIX系OSには、「ファイル名は異なるが中身は同じ」というファイルが存在する。代表的なのは、「ハードリンク」のファイルと「シンボリックリンク」のファイルだ。今回はlsコマンドを使いながら、これらのファイルの概要について解説しよう。

あの脆弱性の裏側がつまびらかに! 3/30(水)開催『OSS重大セキュリティホールの"裏事情"』

あの脆弱性の裏側がつまびらかに! 3/30(水)開催『OSS重大セキュリティホールの"裏事情"』

OpenSSLやglibc、Bashなど、近年発生したOSSのバグはどういった経緯から混入し、どういったかたちで発覚するのでしょうか。また、脆弱性情報をいち早く掴み、攻撃に対して先手を打つためには、日頃から何に注意しておくべきなのでしょうか。3月30日(水)19時~の特別セミナーでは、オープンソースOS「FreeBSD」のコミッターを務める後藤 大地 氏が、OSSコミュニティの傾向などをご紹介しながら、脆弱性への対応方法について解説していきます。

lsコマンドを使う(その5)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [14] lsコマンドを使う(その5)

前回、ファイルやディレクトリのパーミッションを表す「rwx」について、その表記の意味するところを解説した。実は、パーミッションにはさらに「s」、「t」といった特別な表記も存在する。今回はこれらの指定について説明しよう。

【レポート】 「日本市場にはチャンスがある」- イスラエルのストレージ・ベンダー、INFINIDATが日本法人を設立

【レポート】 「日本市場にはチャンスがある」- イスラエルのストレージ・ベンダー、INFINIDATが日本法人を設立

イスラエルに本社を構えるINFINIDATは3月8日、日本法人を設立すると発表した。新進気鋭のストレージベンダーは、日本市場で何を狙うのか。

lsコマンドを使う(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [13] lsコマンドを使う(その4)

今回は、ファイルやディレクトリの各パーミッションについて具体例を挙げながら説明する。ディレクトリのパーミッションはちょっとわかりにくいところがあるので、ぜひその辺りをつかんでいただきたい。

【レポート】Nimbleがオールフラッシュ製品をリリース! 設置スペース極小化の要因とは

【レポート】Nimbleがオールフラッシュ製品をリリース! 設置スペース極小化の要因とは

Nimble Storage Japan合同会社は3月2日、同社製ストレージの新製品群「Nimble Storage AFシリーズ」を発表した。新製品の詳細は別の記事を参照していただくとして、本稿では、発表会でのこぼれ話として、メモリ効率に関する他社製品との比較や、同社が提供する可用性を高めるSaaS「InfoSight」についてご紹介しよう。

lsコマンドを使う(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [12] lsコマンドを使う(その3)

「ls -l」で表示される詳細情報の中に、「-rw-r--r--」といった記述があったのを覚えておいでだろうか。これは、そのリソースへのアクセス権限を表すものだ。今回は、この記述について説明しよう。

2016年2月の記事

lsコマンドを使う(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [11] lsコマンドを使う(その2)

前回、使用頻度の高いコマンドとしてlsコマンドを挙げ、その活用に必須とも言える2つのオプション「-a」と「-l」について説明した。今回はもう1歩先に進み、使い始めるとやめられなくなる色付けオプションを紹介する。

lsコマンドを使う(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [10] lsコマンドを使う(その1)

コマンドとそのオプションを使いこなせると、それだけで作業効率はずいぶん違ってくる。そこで今回は、使用頻度が高く、用意されているオプションも多いlsコマンドを紹介しよう。

cdコマンドを使いこなす

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [9] cdコマンドを使いこなす

前回までに、CentOSを使い、ログインまでの設定や操作方法について説明した。今回からは、本腰を入れて"効率良く手を抜いて作業する方法"を紹介していく。まずは、cdコマンドだ。

sshクライアントを設定しよう(Windows編 その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [8] sshクライアントを設定しよう(Windows編 その3)

前回までで、Windowsでsshクライアントを使うための下準備が整った。今回は公開鍵認証を使ったログイン方法を設定し、ファイルのパーミッションを確認して最後の仕上げをしよう。

2016年1月の記事

8分の1にデータ量削減! ソフトバンクが採用したVDIのパフォーマンス向上法

【特別企画】8分の1にデータ量削減! ソフトバンクが採用したVDIのパフォーマンス向上法

1,000社を超えるグループ企業を抱え、今や押しも押されもしない日本の代表的企業となったソフトバンクグループ。その主要グループ企業の一つであるソフトバンクでは、仮想デスクトップ環境(VDI)のさらなるパフォーマンス向上を目的に、その柱となるストレージ基盤のオールフラッシュストレージへの移行が本格的に開始された。そこで採用されたのが「ピュア・ストレージ」だ。

sshクライアントを設定しよう(Windows編 その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [7] sshクライアントを設定しよう(Windows編 その2)

OpenSSHを使ってWindowsクライアントからLinuxサーバにログインする場合、デフォルトの設定のままだと日本語出力が文字化けしてしまう。今回は文字化けする理由と、それを解決するための設定方法を紹介する。

テープ脱却を躊躇させていた「オブジェクトストレージの弱点」 - IIJ×ネットアップで一気に解決!

【特別企画】テープ脱却を躊躇させていた「オブジェクトストレージの弱点」 - IIJ×ネットアップで一気に解決!

昨今では、法令遵守やセキュリティ対策などから、長期保管すべきデータが多様化している。多くの企業が重要なデータの保護・保管に頭を悩ませている。そうした中、従来のデータの長期保管先に利用されてきたテープデバイスの代替技術・サービスとして期待されているのが、「クラウドストレージサービス」である。

sshクライアントを設定しよう(Windows編 その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [6] sshクライアントを設定しよう(Windows編 その1)

前回、Mac OS XやLinux/*BSDからsshクライアントを使うための設定方法を紹介した。今回からは、Windowsでsshクライアントを使うためのインストールから設定方法までを数回に分けて説明しよう。

エンタープライズシステムのAWS移行 - 野村総合研究所はじめAWSエキスパート4人の講演を独占レポート

【特別企画】エンタープライズシステムのAWS移行 - 野村総合研究所はじめAWSエキスパート4人の講演を独占レポート

アマゾン ウェブ サービス ジャパンと野村総合研究所は2015年8月、Amazon Web Services(AWS)上でのエンタープライズシステム構築・運用を検討する企業に向けて、具体的な活用事例とソリューションを紹介するセミナーを開催した。セミナーでは、AWSにおけるエンタープライズシステムの運用管理/セキュリティ上の課題を解決するNRIグループのソリューションが披露され、注目を集めた。

sshクライアントを設定しよう(Mac OS X・Linux/*BSD編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [5] sshクライアントを設定しよう(Mac OS X・Linux/*BSD編)

前回のsshdサーバの設定に続き、今回はsshクライアントを設定する。まずは、公開鍵と秘密鍵のペアを生成/設定するのだが、その際、パーミッションを間違えると「ペアは合っているのに、ログインできない!」という事態になるので注意していただきたい。

sshdサーバの設定を変更して、より安全・便利に。

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [4] sshdサーバの設定を変更して、より安全・便利に。

最近のLinuxディストリビューションでは、最初からOpenSSHが提供するsshdサーバが有効になっていることが多い。今回は、運用管理をより安全な環境で行うために、このsshdサーバの設定を変更してみよう。

リモート・ログインの認証方式は、どれがいい?

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [3] リモート・ログインの認証方式は、どれがいい?

現実のサーバ運用は、データセンターやサーバ・ルームに設置されたサーバにリモート・ログインして行うことがほとんどだ。その際、最も一般的な通信プロトコルとして利用されるのが「SSH」である。今回は、このSSHを使ったログインのセキュリティを強化してくれる認証方式を紹介しよう。

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