クラウド 記事バックナンバー(2016年)

クラウド 記事バックナンバー(2016年)

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2016年12月の記事

パイオニア、カーナビのアプリケーション開発基盤にクラウド環境を採用  [事例]

パイオニア、カーナビのアプリケーション開発基盤にクラウド環境を採用 [事例]

レッドハットは12月22日、パイオニアの最新カーナビ「サイバーナビ」に搭載された機能「スーパールート探索」のアプリケーション開発基盤として、コンテナアプリケーションの開発・運用を支援する「Red Hat OpenShift Container Platform」とIBMの「IBM Bluemix Infrastructure (旧 IBM SoftLayer、以下 Bluemix IaaS)」を組み合わせたクラウド環境が採用されたと発表した。

「Azure Stack TP2」インストール時の注意事項や不具合時の対処法

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [12] 「Azure Stack TP2」インストール時の注意事項や不具合時の対処法

今回は、実機を使って検証を始めようと思っている方、インストールを試してみたけれど上手くインストールができない方向けに、インストール時の注意事項や不具合時の対処法などを、実際に試してみた経験を基に説明します。

「Azure Stack Technical Preview 2」をインストールする

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [11] 「Azure Stack Technical Preview 2」をインストールする

今回からは数回にわたり、Microsoft Azure Stack研究会にも参加しているエヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)の技術メンバーから、現在検証中の内容について紹介していきます。その初回となる今回は、Azure Stack TP2のインストールの流れから解説します。

ミツウロコ、Office 365にフィルタリングを追加する「Active! gate SS」を導入 [事例]

ミツウロコ、Office 365にフィルタリングを追加する「Active! gate SS」を導入 [事例]

クオリティアは12月14日、ミツウロコグループホールディングスが、「Office 365」と連携するクオリティアのクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」を導入したと発表した。

「クラウドサービス安心」はわずか19.1% - 利用実態から見えた情報漏洩リスク

【特別企画】「クラウドサービス安心」はわずか19.1% - 利用実態から見えた情報漏洩リスク

近い将来、クラウドサービスがビジネスにおいて必要不可欠な存在となることは間違いない。総務省発行の「平成27年版 情報通信白書」でも、国内企業の38.7%がクラウドサービスを利用しており、金融・保険業では約6割、資本金50億円以上では7割を超えているという。だがその一方で、クラウドサービスの利用に対してセキュリティ面の不安を訴える人が多いのも事実だ。

「ねらいは投資の集中と最適化」 - 「Open Open」で進むSUSEの協業戦略

「ねらいは投資の集中と最適化」 - 「Open Open」で進むSUSEの協業戦略

ノベルは12月9日、「SUSE Open Forum Japan 2016」を都内で開催した。メインフレームやHPC、高可用性システム、SAP HANA基盤への採用などで存在感を放ってきたSUSE。2015年にはHPE、ミランティス、インテルなどとの戦略的提携が相次いで発表されるなど、注目度が増している。本稿では、同イベントで「Define your future」をテーマに行われた基調講演の模様をレポートする。

CTC、健康・労務管理IoTソリューションに富士通のユビキタスウェアを採用 [事例]

CTC、健康・労務管理IoTソリューションに富士通のユビキタスウェアを採用 [事例]

富士通は12月9日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が提供する農作業者向け健康・労務管理IoTソリューションに「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE」(以下、ユビキタスウェア)が採用されたと発表した。

IoT・ビッグデータはこう生かす! 3社の事例に見るビジネス変革のヒント

IoT・ビッグデータはこう生かす! 3社の事例に見るビジネス変革のヒント

Clouderaは11月8日、「Cloudera World Tokyo 2016」を東京都内にて開催した。その基調講演で最後に登壇したのは、インテック プリンシパルで大阪大学 招聘准教授、Tクラウド研究会 発起人・幹事を務める中川郁夫氏だ。本稿では、「IoTとビッグデータをビジネスインパクトにつなげた国内外の事例」と題して行われた講演の模様をレポートする。

AIはどこまでできるのか? -  デジタルシフトの渦中にある金融業界の未来

AIはどこまでできるのか? - デジタルシフトの渦中にある金融業界の未来

Clouderaは11月8日、「Cloudera World Tokyo 2016」を東京都内にて開催した。本稿では、インテル インダストリー事業本部 アジア地区 シニア金融アーキテクト、郡司茂樹氏による基調講演「大変革の渦のなかで - デジタル化する金融業界と今後」の模様をお届けする。

2016年11月の記事

TIS、ペルソナの管理会計システムにオラクルの予算管理クラウドを導入 [事例]

TIS、ペルソナの管理会計システムにオラクルの予算管理クラウドを導入 [事例]

TISと日本オラクルは11月30日、H2Oリテイリンググループでクレジットカード決済業務を担うペルソナにオラクルの予算管理クラウドサービス「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を導入したと発表した。

ソラコム、米国でのサービス提供開始と新サービス「SORACOM Harvest」を発表

ソラコム、米国でのサービス提供開始と新サービス「SORACOM Harvest」を発表

ソラコムは11月30日、米国においてIoT通信プラットフォーム「SORACOM」のサービス提供を開始するとともに、同プラットフォームの新サービス「SORACOM Harvest」を日米同時に提供開始すると発表した。

Hadoopが導くデータ変革の未来 - 必要なのは変化を受け入れる「心構え」

Hadoopが導くデータ変革の未来 - 必要なのは変化を受け入れる「心構え」

Clouderaは11月8日、東京都内にて「Cloudera World Tokyo 2016」を開催した。ここでは、基調講演で登壇した米Clouderaのチーフアーキテクトを務めるDoug Cutting氏、同社APACのシニアディレクターを務めるDaniel Ng氏による講演の模様をお届けする。

総合メディカル、「SAP S/4HANA Finance」を導入 - 会計データを一元化 [事例]

総合メディカル、「SAP S/4HANA Finance」を導入 - 会計データを一元化 [事例]

アビームコンサルティングとSAPジャパンは11月25日、総合メディカルにSAPジャパンが提供する会計システム「SAP S/4HANA Finance」を導入したと発表した。

「経験と勘」から「データ分析」へ、SUPER GTで舵を切ったトヨタ

「経験と勘」から「データ分析」へ、SUPER GTで舵を切ったトヨタ

SUPER GTのベース車開発を行うTRDは、レースで得られるデータ、知見を集約し、車の改良に活かす。今年度よりクラウド基盤を構築し、多岐にわたるデータの集約、ビッグデータ利活用の試みを始めた。

グラスター、自動車ガラス修理現場にクラウド型CRM/SFA「cyzen」を導入 [事例]

グラスター、自動車ガラス修理現場にクラウド型CRM/SFA「cyzen」を導入 [事例]

レッドフォックスは11月24日、自動車のガラス修理・交換サービスなどを提供するグラスターが、位置情報を活用したクラウド型CRM/SFA「cyzen」を導入したと発表した。

Azure Stack Technical Preview 2(TP2)が登場!

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [10] Azure Stack Technical Preview 2(TP2)が登場!

ここ2カ月ほどの間に、TP2が登場したり、「Microsoft Ignite」(アトランタで開かれた大型イベント)で新情報が提供されたり、PowerShellの変更があったりと、Azure Stack周辺でさまざまな動きがありました。そこで今回からは、数回にわたってAzure Stackの最新情報をお伝えしていきます。

竹中工務店、CADデータなどをクラウド型ファイルサーバで一元管理 [事例]

竹中工務店、CADデータなどをクラウド型ファイルサーバで一元管理 [事例]

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は11月18日、竹中工務店の本店・支店、および建設現場でCADデータなどを共有・管理するための新たなファイルサーバ環境を2016年5月にクラウド基盤上に構築し、来年度にかけて全国の建設現場へ展開していくと発表した。

44ZB時代が到来! ビッグデータ活用の新ステージに向け、企業は何をなすべきか?

44ZB時代が到来! ビッグデータ活用の新ステージに向け、企業は何をなすべきか?

「ビッグデータプラットフォームカンパニー」を標榜するClouderaが主催するイベント「Cloudera World Tokyo 2016」が、去る11月8日に東京都内で開催された。ビッグデータ基盤「Apache Hadoop」を取り巻く企業やパートナー、エンドユーザーらが参加した同イベントの基調講演で最初に登壇したのは、米ClouderaのCTO、アマー・アワダラ氏だ。ここでは、「ビッグデータの新次元」と題して行われた同氏の講演の模様をレポートする。

インフォア、設備資産管理アプリケーションのクラウド版を国内で提供開始

インフォア、設備資産管理アプリケーションのクラウド版を国内で提供開始

インフォアジャパンは11月16日、日本市場において設備資産管理クラウドアプリケーション「Infor EAM Cloud」の提供を開始すると発表した。 同製品は、設備資産管理に必要な各種機能をSaaSアプリケーションとして提供するというもの。具体的には、製造や医療、公共事業などさまざまな業界に特化したかたちで、設備資産マスタ管理や予算、検知、購買、作業オーダー、予防保全といった機能が用意される。

エンジニア不足、監視できない、不安だらけのクラウドサーバ管理の実態と解決策

【特別企画】エンジニア不足、監視できない、不安だらけのクラウドサーバ管理の実態と解決策

「クラウドをきちんと任せるエンジニアがいない」、「クラウドの柔軟性についていけない」、「運用監視ができていない」、「安全な運用ができているか不安」など、現在クラウドにまつわる課題は多岐に渡っている。サーバ台数に比例して増えるメンテナンス工数や、脆弱性が見つかった際の対応、いたちごっこが続くセキュリティ対策など、常に最新情報を追うだけでも大変だ。各エンジニアが自身の仕事に専念するためにも、自動化ツールの導入やMSP(Managed Services Provider)サービスの導入は必須といえる。

マイクロソフトが目指す「AIの民主化」とは?

マイクロソフトが目指す「AIの民主化」とは?

日本マイクロソフトが11月1日、2日に開催した開発者向けイベントの「Microsoft Tech Summit」。基調講演で日本マイクロソフト 執行役員最高技術責任者(CTO)の榊原彰氏は、マイクロソフトが「AIの民主化を目指す」と語り、4つのキーワードで同社が民主化運動をどのように進めていくのか説明した。

MonotaRO、顧客サービス拡充と予算管理の効率化に向けクラウドサービスを採用 [事例]

MonotaRO、顧客サービス拡充と予算管理の効率化に向けクラウドサービスを採用 [事例]

日本オラクルは11月10日、オンライン工具通販サイトを手掛けるMonotaROが「Oracle Service Cloud」および「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。前者はサイトへの問い合わせに対する顧客対応力の強化を、後者は経営管理業務の効率・精度向上を目的とする。利用開始は12月の予定。

Clouderaと日本MSが連携を強化 - Hadoop導入を支援するパートナーを拡充

Clouderaと日本MSが連携を強化 - Hadoop導入を支援するパートナーを拡充

Clouderaは11月8日、クラウド上におけるビッグデータ基盤「Apache Hadoop」の導入を支援するために、日本マイクロソフトとの連携を強化すると発表した。これにより、「Microsoft Azure」でHadoopの導入を検討するエンドユーザーを支援する、パートナー企業を拡充する。その第一弾として、日立ソリューションズと共同で、同社が5月に発表した「プライバシー情報匿名化ソリューション」をランドスケイプ向けにAzure上で提供するための実証実験を進めているという。

はなまる、予算管理クラウドで業務の効率化と経営情報の多角分析を実現へ [事例]

はなまる、予算管理クラウドで業務の効率化と経営情報の多角分析を実現へ [事例]

日本オラクルは11月8日、セルフ式うどん店「はなまるうどん」をチェーン展開するはなまるが、オラクルのクラウド型予算管理アプリケーション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

島津製作所、基幹業務システム基盤をプライベートクラウドに刷新 [事例]

島津製作所、基幹業務システム基盤をプライベートクラウドに刷新 [事例]

日本オラクルは11月7日、島津製作所がグローバル共通の基幹業務システムとして運用しているオラクルのERPソフトウェア「Oracle E-Business Suite」が稼働するIT基盤として、オラクルのエンジニアド・システム「Oracle SuperCluster M7」を採用し、グローバル共通のプライベートクラウド環境に刷新すると発表した。

広島銀行、クラウド共通インフラ基盤にNI+C Cloud BMDを採用 [事例]

広島銀行、クラウド共通インフラ基盤にNI+C Cloud BMDを採用 [事例]

日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と日本情報通信(NI+C)は11月1日、IBMのクラウド基盤「IBM Bluemix Dedicated」上に構築したNI+Cの「NI+Cアプリ開発・実行環境提供サービス(NI+C Cloud BMD)」が、広島銀行のクラウド共通インフラ基盤に採用されたと発表した。

力の源HD、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 経営情報を一元管理 [事例]

力の源HD、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 経営情報を一元管理 [事例]

日本オラクルは11月1日、ラーメン専門店「一風堂」などを運営する力の源ホールディングスが、予算管理クラウドサービス「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

2016年10月の記事

次世代ITインフラはどう作る? イチから学ぶOpenStack

【特別企画】次世代ITインフラはどう作る? イチから学ぶOpenStack

本記事では、OpenStack業界の識者に取材し、実用性や他の仮想化製品との違い、活用方法などについて詳しく解説する。自社に最適なクラウド環境を手に入れるためのノウハウを習得して欲しい。

PaaSで基幹業務システムの運用コスト削減が可能?

PaaSで基幹業務システムの運用コスト削減が可能?

新規ビジネス開始時や小規模開発、Webサービス立ち上げ時のコスト削減に効果を発揮するといわれるPaaSですが、大規模なシステムに対してもメリットがあるのです。今回は、PaaSに適さないといわれていた基幹業務システムのクラウド化についてまとめます。

PaaS導入前に知っておきたいクラウドのセキュリティ対策

PaaS導入前に知っておきたいクラウドのセキュリティ対策

PaaSを含むクラウドサービスには、登場時からセキュリティに不安を感じる企業の声もあったようです。提供事業者側で対策を施していることがほとんどですが、利用者側にも、コストパフォーマンスをあげつつ安全に利用するための知識が必要となるでしょう。

自由な開発環境の構築にはPaaSが便利!

自由な開発環境の構築にはPaaSが便利!

クラウドサービスのなかでも、環境構築にかける手間やコストを省けるというメリットを持つのがPaaSです。特にオープンソースを有効活用しつつ、柔軟に環境構築が可能という特徴があります。そこで、自由度の高い開発環境を実現するPaaSについて、より自由度を高める選び方や工数削減の仕組みなどを紹介します。

クラウド化を成功させるPaaS事業者の選び方

クラウド化を成功させるPaaS事業者の選び方

既存システムの置き換えや新規開発環境の構築など、PaaSが利用されるシーンはさまざまです。しかしそのいずれもが、ビジネス上の課題を解決するための手段であることに変わりはありません。課題に応じてPaaSをうまく活用するためには、提供事業者の選定が重要になります。では、一体どのような観点でPaaS事業者を選んでいけばよいのでしょうか。

PaaSのここに注意! 便利なクラウドサービスの注意点を学ぼう

PaaSのここに注意! 便利なクラウドサービスの注意点を学ぼう

クラウドサービスにはIaaS・PaaS・SaaSという3種類がありますが、その中でもPaaSは開発環境やビジネスの土台がほぼ丸ごと用意されるという便利なサービスです。しかし便利な反面、事前に知っておくべき注意点があることも事実です。今回は、PaaS利用時の注意点についてまとめていきます。

クラウドサービスを活用しよう! PaaSの導入方法と注意点

クラウドサービスを活用しよう! PaaSの導入方法と注意点

素早くビジネス上の課題を解決し、コストダウンやリスク管理に役立つPaaSですが、その導入方法を知りたいと考える方は多いのではないでしょうか。今回は、PaaS導入の具体的方法や、導入時の注意点についてまとめてみました。

PaaS導入におけるビジネス上のメリットとデメリットは?

PaaS導入におけるビジネス上のメリットとデメリットは?

クラウドサービスの中でもビジネスのイニシャルコスト削減に貢献することが多いPaaS。PaaSにはどのようなメリット、デメリットが存在するのでしょうか。今回は、ビジネスにスピードとリスクヘッジをもたらすPaaSのメリットとデメリットについて解説します。

大手PaaS事業者を比較! 特徴や料金は?

大手PaaS事業者を比較! 特徴や料金は?

クラウドサービスの中でも初期投資削減やビジネス上のリスク分散・軽減といった効果を見込めるPaaSは、国内外で複数の企業から提供されています。PaaSを提供するには、大規模な設備と巨大資本を持つ必要があるため、非常に規模の大きな企業が多いことが特徴です。それゆえに、どの業者を使えばよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで、国内外の主要ベンダーを比較し、特徴などをまとめてみました。

PaaSの活用方法とは? 事例をベースに紹介

PaaSの活用方法とは? 事例をベースに紹介

アプリケーション開発や新規ビジネスの開始に必要な環境を、丸ごとクラウド上から提供するPaaS。しかし、実際にはIaaSやSaaSに比べて抽象的な概念ととらえられがちで、有効活用できていないケースもあります。そこで、実際の事例をベースにしながらPaaSの活用方法をピックアップ。ビジネスの効率化と速度向上に貢献するPaaSの活用方法をご覧ください。

PaaSとは? クラウドサービスの基礎知識

PaaSとは? クラウドサービスの基礎知識

クラウドサービスの中には大きくPaaS、SaaS、IaaSの3つが存在し、それぞれサービス内容やサポートされる範囲が異なります。システム管理者や企業の情報システムに所属し、業務効率化や経費削減対策としてPaaSの利用を考えている方も多いことでしょう。今回は、PaaSの基礎知識について、基本的な仕組みやサービス内容を解説していきます。

やずや、新通販システムを「NEC Cloud IaaS」上に構築 - 運用負荷を軽減 [事例]

やずや、新通販システムを「NEC Cloud IaaS」上に構築 - 運用負荷を軽減 [事例]

NECは10月25日、健康食品の通信販売を手掛けるやずやの新通販システムを、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」上に構築したと発表した。

ベネフィット・ワン、人材管理クラウド導入でサービス提供体制を強化 [事例]

ベネフィット・ワン、人材管理クラウド導入でサービス提供体制を強化 [事例]

日本オラクルは10月25日、福利厚生業務のアウトソーシングサービスを提供するベネフィット・ワンがクラウドベースのタレントマネジメント・アプリケーション「Oracle HCM Cloud Talent Management」を採用したと発表した。

アテナ、オラクルのクラウド製品群でデジタルマーケティングを推進 [事例]

アテナ、オラクルのクラウド製品群でデジタルマーケティングを推進 [事例]

日本オラクルは10月21日、アテナがクラウドベースの顧客管理・営業支援クラウド「Oracle Sales Cloud」と、マーケティングオートメーション(MA)製品「Oracle Marketing Automation (Oracle Eloqua)」を採用したと発表した。

今求められるクラウドセキュリティの姿 - シスコが企業に示す道とは?

今求められるクラウドセキュリティの姿 - シスコが企業に示す道とは?

シスコシステムズは10月18日、クラウドセキュリティソリューション「CloudLock」「Cisco Umbrella」「Cisco Defence Orchestrator」を発表した。発表会には、シスコシステムズ セキュリティ事業 セキュリティ エバンジェリスト 西原敏夫氏と同社セキュリティ事業 コンサルティングシステムズエンジニア 國分直晃氏が登壇し、クラウド時代に求められるセキュリティの現状や、要求されるセキュリティレベル、それに対するシスコの取り組みなどについて解説がなされた。

IoT/AIの投資が本格化、セキュリティ費は増加の一途 - ITR、国内IT投資動向調査

IoT/AIの投資が本格化、セキュリティ費は増加の一途 - ITR、国内IT投資動向調査

アイ・ティ・アールは10月19日、『国内IT投資動向調査2017』の調査結果概要を発表した。今回の調査では、IoT・AIといった新テクノロジーへの投資意欲が明確に伸びていること、セキュリティ対策予算が過去最高を更新していること、グローバルITガバナンスの主導権を海外に移す傾向にあることなどが、見て取れたという。

Web申し込みで1回線基本料1日10円~ - KDDIとソラコムのIoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」

Web申し込みで1回線基本料1日10円~ - KDDIとソラコムのIoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」

KDDIとソラコムは10月19日、両社が共同で開発したIoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」を12月より提供すると発表した。

ソフトバンク・ペイメント・サービス、クラウド型データ統合ツール「uSonar」を導入 [事例]

ソフトバンク・ペイメント・サービス、クラウド型データ統合ツール「uSonar」を導入 [事例]

ランドスケイプは10月18日、ソフトバンク・ペイメント・サービスがセールスフォース・ドットコムのクラウドサービス「Sales Cloud」と連携するクラウド型データ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」を導入したと発表した。

理想のハイブリッドクラウドを探せ! 一歩先を見たビジネスプラットフォーム

【特別企画】理想のハイブリッドクラウドを探せ! 一歩先を見たビジネスプラットフォーム

日本企業の間にもすっかり定着した、オンプレミス/プライベートクラウドとパブリッククラウドを柔軟に組み合わせて連携させる「ハイブリッドクラウド」は、もはや当たり前になったといって過言ではない。本稿ではその使い方の一つを紹介する。

アドビ、「Adobe Sign」の最新版で国内展開を推進・提供体制を強化

アドビ、「Adobe Sign」の最新版で国内展開を推進・提供体制を強化

アドビシステムズは10月17日、クラウドベースのドキュメント管理ソリューション「Adobe Document Cloud」の電子サインサービス「Adobe Sign」の最新版の提供を開始するとともに、提供体制を強化すると発表した。説明会にはアドビシステムズ 代表取締役社長 佐分利ユージン氏や米Adobe Sysytems Adobe Document Cloud プロダクトマネジメント担当バイスプレジデント ジョン・ペレラ氏らが登壇し、グローバルにおけるビジネス状況やAdobe Signの導入事例、国内におけるビジネス展開になどについて解説がなされた。

宮城県丸森町、人口減少対策にオラクルのクラウドサービスを採用 [事例]

宮城県丸森町、人口減少対策にオラクルのクラウドサービスを採用 [事例]

日本オラクルは10月14日、宮城県丸森町が推進する移住・定住推進プロジェクト「HELP MARUMORI」の新たな施策にオラクルのクラウドサービスを提供・支援すると発表した。

大成建設、MSのクラウド製品群でコミュニケーション基盤を刷新 [事例]

大成建設、MSのクラウド製品群でコミュニケーション基盤を刷新 [事例]

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は10月13日、同社が販売を手掛けるマイクロソフトのクラウド製品群「Microsoft Office 365」「Microsoft Azure」「Microsoft Intune」およびSBTの「ADFS on Cloud」を大成建設が導入したと発表した。

セールスフォースとAWSが協業、PaaS分野の開拓目指す

セールスフォースとAWSが協業、PaaS分野の開拓目指す

セールスフォース・ドットコムとアマゾンウェブサービスジャパンは10月14日、両社の協力体制の強化を発表した。市場環境にあわせて日本法人が主体となった取り組みで、「米本社からもコミットメントを得ている」(セールスフォース・ドットコム 常務執行役員 アライアンス本部 本部長 手島 主税氏)と後押しも得ているという。

日本に勝機はあるか? Zuoraが語るサブスクリプションビジネスの世界

日本に勝機はあるか? Zuoraが語るサブスクリプションビジネスの世界

Zuora Japanは10月13日、企業のサブスクリプションビジネスを支援するZuoraの取り組みについて記者説明会を開催した。説明会には米Zuora創業者兼CEOのティエン・ツォ氏、Zuora Japan代表執行役社長 桑野順一郎氏が登壇し、サブスクリプションビジネスの最新動向やZuoraのグローバル・日本における取り組み、日本市場への対応などについて解説した。

東芝、Zuoraのクラウド型サブスクリプション・プラットフォームを導入 [事例]

東芝、Zuoraのクラウド型サブスクリプション・プラットフォームを導入 [事例]

Zuoraは10月13日、東芝がグループ内に提供するIoTサービスのビジネス基盤にZuoraのクラウド型サブスクリプション・プラットフォーム「リレーションシップ・ビジネス・マネジメント(RBM)」が採用されたと発表した。

セキュリティの抜け穴を防ぐ「Azure Security Center」とは?(前編)

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [1] セキュリティの抜け穴を防ぐ「Azure Security Center」とは?(前編)

クラウドサービスを「一部でも導入している」と回答した企業の割合をご存知でしょうか?

低迷する日本の社員エンゲージメント、調査で解明されたキーワードとは?

低迷する日本の社員エンゲージメント、調査で解明されたキーワードとは?

エーオンヒューイットジャパンとコーナーストーンは10月11日、「社員エンゲージメント」に関する2016年グローバル調査結果について、合同記者説明会を開催した。同調査は毎年エーオンヒューイットが実施しているもので、日本人の社員エンゲージメントは長年にわたり世界で最下位に位置し続けているという。説明会では、最新の調査結果を元に、社員エンゲージメントの重要性や、日本企業が社員エンゲージメントを高める方法などについて解説がなされた。

財務・人事管理に「Power of 1」が与えるインパクト - Workday Rising 2016

財務・人事管理に「Power of 1」が与えるインパクト - Workday Rising 2016

企業向けクラウド型財務・人事アプリケーションプロバイダの米Workdayは米国時間9月26日~9月29日、同社の年次カンファレンス「Workday Rising 2016」を米国シカゴにて開催した。同イベントの大きな特徴は、新機能の発表はもちろん、半年から1年先のリリース予定機能が告知されることと、ユーザー同士の積極的なディスカッションが行われることだ。本稿では、その基調講演の模様をお届けする。

イオンペット、MSのクラウド型DWHを導入 - SBTが支援 [事例]

イオンペット、MSのクラウド型DWHを導入 - SBTが支援 [事例]

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は10月5日、イオングループのイオンペットに、マイクロソフトのデータウェアハウス(DWH)用クラウドサービス「Azure SQL Data Warehouse」およびWeb型レポーティングサービス「Azure SQL Server」を導入したと発表した。

58四半期連続成長の秘訣とは? 米Red Hat CEOが来日会見

58四半期連続成長の秘訣とは? 米Red Hat CEOが来日会見

レッドハットは10月6日、同社主催の技術カンファレンス「RED HAT FORUM 2016 Tokyo」に伴い来日していた米Red Hat 社長兼CEOのJames Whitehurst氏による記者発表会を開催。同社の業績や今後の方針について解説した。

2016年9月の記事

Workday、企業の財務・人事計画や人材育成を支援する新機能を発表 - Workday Rising 2016

Workday、企業の財務・人事計画や人材育成を支援する新機能を発表 - Workday Rising 2016

米Workdayは9月27日(米国時間)、イリノイ州シカゴのMcCormick Placeで開催している「Workday Rising 2016」にて、同社のアプリケーションプラットフォーム「Workday」の新機能として、「Workday Planning」および「Workday Learning」の提供を開始すると発表した。

AzureやAWSへのアクセスコストが4割減も - KDDIが広域イントラ「WVS2」を機能拡張

AzureやAWSへのアクセスコストが4割減も - KDDIが広域イントラ「WVS2」を機能拡張

KDDIは9月26日、広域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」の機能拡張を発表した。一部クラウドサービスへの閉域接続帯域を10倍に拡張したほか、「トラフィックフリー機能」の対象サービスも拡充、2017年3月より提供する。

名刺で始まる「ちょっと未来の働き方」 - Sansan User Village Vol.1

名刺で始まる「ちょっと未来の働き方」 - Sansan User Village Vol.1

Sansanは9月15日、同社が提供する法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan(サンサン)」の第1回ユーザー会「Sansan User Village Vol.1」を開催した。同ユーザー会は、今年8月23日に設立されたSansanのユーザーコミュニティ「Sansan User Village」で開催される初のイベントとなる。初回となる今回は「Sansanを活用したワークフロー変革」をテーマに掲げ、Sansanの開発状況や今後のロードマップ紹介、ユーザー企業による事例解説などが行われた。

駐車場綜合研究所、クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE」を導入 [事例]

駐車場綜合研究所、クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE」を導入 [事例]

システムサポートは9月13日、クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE(シフティー)」が駐車場綜合研究所(以下、PMO)に採用されたと発表した。

第4次産業革命来たる! 日本MSの4つのデジタル変革 - Microsoft Foresight

第4次産業革命来たる! 日本MSの4つのデジタル変革 - Microsoft Foresight

日本マイクロソフトは9月6日と7日の両日、東京都内において、企業の経営層や業務責任者を対象にした自社イベント「Microsoft Foresight」を開催している。初日の基調講演に登壇した日本マイクロソフトで代表取締役社長を務める平野拓也氏は、「ビジネスに新たな価値をもたらす『デジタルトランスフォーメーション』」をテーマに講演。企業におけるデジタル変革の現状を、顧客事例を交えながら紹介するとともに、技術が果たす役割を展望した。

北陸銀行と北海道銀行、情報インフラ基盤を「Nutanix」で統合 [事例]

北陸銀行と北海道銀行、情報インフラ基盤を「Nutanix」で統合 [事例]

ニュータニックス・ジャパンは9月6日、同社の仮想化ソリューション「Nutanix」シリーズが北陸銀行と北海道銀行を傘下とするほくほくフィナンシャルグループの情報系の統合システムインフラに採用されたと発表した。

クラウドサービス(IaaS、SaaS、PaaS)の市場規模とその動向とは?

クラウドサービス(IaaS、SaaS、PaaS)の市場規模とその動向とは?

ICTの要の一つとして注目されているクラウドは、IaaS、PaaS、SaaSというサービスを通して個人や企業のICT活用を促進しています。その勢いはとどまるところを知らず、2016年以降も大幅な伸びが期待されているのです。ではこれらクラウドサービスの市場規模は、一体どの程度のものなのでしょうか。今回は、国内外のデータをもとにクラウドの市場規模と今後の動向について解説します。

クラウドファーストの流れを受け、ますます重要になるIaaSの評価と将来性

クラウドファーストの流れを受け、ますます重要になるIaaSの評価と将来性

クラウドサービスの普及は、日常生活のみならず、企業にとっても顕著なものとなってきました。業務の効率化や経理などのバックオフィスにかかる経費の削減には、クラウドサービスの導入はもはや欠かせないものとなっています。今後ますます普及するであろうクラウドサービスですが、クラウドは大きく分けて、SaaS、PaaS、IaaSの3つに分類することができます。ここでは、クラウドの中でも特に自由度が高いとして評価されているIaaSについて取り上げます。

IaaSへの移行にあたってのチェックポイント

IaaSへの移行にあたってのチェックポイント

クラウド技術の発達により、社内システムのハードウェア機能をクラウド上で提供する、IaaSサービスを利用する企業が増えてきました。IaaSを利用する際には、既存の社内システムとの整合性やスケジュール、費用など、デメリットをなくすために押さえるべきチェックポイントがあります。IaaSへの移行にあたってチェックしておきたい項目を紹介します。

IaaSの契約時にすべきこととは?

IaaSの契約時にすべきこととは?

自社のITシステムを構築する際に、CPUやストレージ、メモリなどのハードウェア機能をクラウドサービスとして提供するのがIaaSです。IaaSを提供するサービス事業者は増加の一途をたどっており、展開されるサービス内容も多様化しています。したがってIaaSを導入する際には、自社の既存システムとの整合性や、利用目的に応じた通信・処理性能であることの確認が重要です。その手段の1つとして推奨されているのが、SLAと呼ばれるサービス品質保証制度の締結です。SLAの基本知識や締結にあたってのポイントをご紹介します。

海外のIaaS提供ベンダーの特性と評価のポイント

海外のIaaS提供ベンダーの特性と評価のポイント

IaaSを提供している海外大手クラウドベンダーには、有名なICT企業が名を連ねています。日本の企業が海外ベンダーを契約相手として検討する場合、まず大手のサービスを軸にして選定プロセスを始めることになるでしょう。このような海外ベンダーの一般的な特性は、欧米系企業経営のニーズに応えるサービスが充実している点です。

国内IaaS事業者のセキュリティは? 主なクラウドベンダーを比較

国内IaaS事業者のセキュリティは? 主なクラウドベンダーを比較

初期コストがほとんど必要ない上に、非常に低額な月額料金で安定したインフラ環境を利用できることが魅力のIaaS。すでに国内の名だたる企業がIaaSを提供するクラウドベンダーとして名乗りを上げています。クラウドベンダーは大資本を持つ企業であることが多いですが、国内でもその傾向は強く、富士通、IDC、さくらインターネットなどがその代表と言えるでしょう。今回はこれら国内クラウドベンダーの特徴と、セキュリティに関する考え方を紹介していきます。

IaaSにおける仮想マシンスペックの柔軟性

IaaSにおける仮想マシンスペックの柔軟性

IaaSかクラウド上から仮想マシンによるサービスを提供するクラウドサービスですが、これだけでは従来のホスティングサービスやレンタルサーバーと大差ありませんよね。IaaSがホスティングやレンタルサーバーと異なる点は、仮想マシンのスペックやOSをある程度自由に選択できることです。そこで今回は、大手クラウドサービス業者を対象に、IaaSをスペック面からまとめていきます。

IaaSは事業者の規模によっても違いが? 大手と中小の比較

IaaSは事業者の規模によっても違いが? 大手と中小の比較

IaaSは国内外に複数の事業者がありますが、その事業者自体の規模もさまざまです。では大規模ベンダーが提供するIaaSと中小規模のベンダーが提供するIaaSにはどのような違いがあるのでしょうか。今回はIaaS提供事業者の規模による違いに迫ります。

IaaS事業者のサポート体制は? オプションサービスも含めて紹介

IaaS事業者のサポート体制は? オプションサービスも含めて紹介

IaaSはクラウド上から情報インフラ設備を提供するサービスだけに、緊急時のサポート体制も大切です。オンプレミス型であれば専用の監視システムや障害復旧対応チームが必要ですが、IaaSではどのようなサービスを提供しているのでしょうか。大手IaaS事業者のサービス例を参考としながら紹介していきます。

IaaS事業者のセキュリティ対策事情

IaaS事業者のセキュリティ対策事情

IaaSはクラウドサービスの一形態で、そのコストパフォーマンスの良さや可用性の高さがメリットとして挙げられるでしょう。しかしその一方で、セキュリティに対する懸念があることも事実です。オンプレミス型と異なり、企業は手元にインフラ設備を置くわけではないので、遠隔地ゆえのセキュリティの穴を意識してしまうのでしょう。そこで今回はIaaS事業者の事例をもとに、IaaSにおけるセキュリティ対策についてまとめてみます。

ロボットが変える介護の未来 - NTT東日本がクラウド型サービスを発表

ロボットが変える介護の未来 - NTT東日本がクラウド型サービスを発表

NTT東日本は8月30日、クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」を9月1日より提供開始すると発表した。本稿では、記者発表会で説明されたサービス誕生に至るまでの背景などについてレポートする。

IaaSの安定性と堅牢性のために抑えておきたいポイントとは?

IaaSの安定性と堅牢性のために抑えておきたいポイントとは?

IaaSを導入するにあたり、抑えておかなければいけないポイントはいくつかあります。特に初期費用やランニングコストといった費用面が重視されがちですが、安定性や堅牢性の観点からBCP(事業継続性)やDR(障害からの復旧)も非常に重要なポイントです。これらをしっかりと担保するためには、IaaSを提供している事業者の設備面も重視しなければなりません。そこで今回はIaaS事業者を選定するにあたり、設備面で重視すべきポイントを紹介します。

IaaS事業者の価格はどのくらい違う? キャンペーン期間もあり

IaaS事業者の価格はどのくらい違う? キャンペーン期間もあり

IaaSはコストパフォーマンスに優れた情報システムの構築・運用を提供するサービスですが、システム担当者にとって気になるのは、導入コスト以上に、やはりランニングコストでしょう。一般的に専有型・高スペック型になるほどに価格は高くなる傾向にあります。また、月額性なのか従量制なのかという違いもあるため、用途や使用期間によってコストは大きく異なることも事実です。そこで今回は、IaaS事業者の価格差について紹介していきます。

IaaSを提供する業者を選定する上で重要なポイントとコンサルタントの利用

IaaSを提供する業者を選定する上で重要なポイントとコンサルタントの利用

クラウドの中でも、インフラやプラットフォーム構築として自由度が高いIaaSが注目されています。コスト削減などの目的で、クラウドファーストの考えが広まりつつある中、日本企業も年々多くの企業がクラウドの採用を決定しています。実際にクラウドの導入を決め、IaaSの利用を決定した場合、問題になってくるのが、どの業者を選ぶのか? ということです。クラウドの普及に伴って、IaaSなどのサービスを提供する業者も増えつつあります。多くの業者の中から、自社にあった業者を選ぶためにはどうしたらよいのでしょうか。

IaaS事業者はどこを見て選ぶ?

IaaS事業者はどこを見て選ぶ?

IaaSの導入が社内で決定したとしても、大きな問題が残っています。サービス提供事業者の選定です。少し調べてみれば、国内外を問わず実にたくさんの事業者がIaaSを提供していることがわかるでしょう。数多あるIaaSの中から何を選ぶか、その判断基準となるポイントを3つに絞って紹介します。

IaaSは災害時のリスクヘッジとしても有効! BCPとIaaS

IaaSは災害時のリスクヘッジとしても有効! BCPとIaaS

事業を成功させるためには、ヒト・モノ・カネといった経営資源を揃えるとともに、非常時にも事業が継続可能であることが大切になります。この「事業継続性」は、2011年の東日本大震災において、多くの国内企業が直面した問題でした。実はこの事業継続性に、IaaSが深く関係しているのです。

2016年8月の記事

急速に普及するクラウドサービスIaaSによるシステム構築の特徴とメリット

急速に普及するクラウドサービスIaaSによるシステム構築の特徴とメリット

世界的にクラウドを導入する企業が増えてきた中で、迅速性と柔軟性を兼ね備えたIaaSは強い人気を誇っています。パブリッククラウドには、サーバーやストレージ、OSなどインフラ部分を提供するIaaS、ミドルウェア部分を提供するPaaS、最上位概念であるアプリケーションそのものを提供するSaaSがあります。IaaSはベースとなる部分だけを提供してもらい、その上にシステムを構築することで、高い柔軟性を発揮します。ここでは、そんなIaaSを用いたシステム構築が人気の理由と、その特徴について見ていきます。

設備投資からみるIaaSのメリット

設備投資からみるIaaSのメリット

社内のITシステムの構築にあたり、サーバーやネットワーク機器などのハードウェアを購入またはリース契約して社内に設置するという運用方法をオンプレミスと呼びます。従来はオンプレミスや、外部のレンタルサーバーなどを利用するシステム運用が一般的でしたが、クラウド技術の発展によりIaaSという新たなシステム構築方法が現れました。ハードウェア機能をクラウドサービスとして提供するIaaSは、設備投資面から見るとどのようなメリットがあるのでしょうか。

SaaS、PaaS、IaaS、クラウドサービス3種の特徴とは

SaaS、PaaS、IaaS、クラウドサービス3種の特徴とは

クラウドコンピューティングと呼ばれるものは、IaaSだけではありません。PaaS、それにSaaSと呼ばれるサービスもまた、クラウドコンピューティングの代表的な存在です。それぞれの特徴とメリット・デメリットを知っておけば、社内に導入する際にも適切なサービスを利用することができますよね。それぞれどのようなサービスの形態であり、どう違うのでしょうか?

IaaSの基本を知ろう! パブリックとプライベートの違いって?

IaaSの基本を知ろう! パブリックとプライベートの違いって?

IaaSを社内で導入するにあたっては、さまざまな難関が想定されます。その中でもっとも抵抗感の大きな理由として、クラウドコンピューティングについてよく知らないから怖い、という未知のものに対する恐怖感ではないでしょうか。とりわけ上司が不安を感じていると、導入するのは困難になりがちですよね。そうならないためには、きちんとした情報、メリットをわかりやすく伝えることが大切です。今回はプライベートクラウドとパブリッククラウドの違い、オンプレミス型とホステッド型の違いについてみていくことにしましょう。

IaaSの基本とそのメリットとは?

IaaSの基本とそのメリットとは?

既にさまざまなサービスで使わるようになったクラウドですが、クラウドには何を提供するかによって大きく三つに分類されます。その中の一つが「IaaS」です。今回はIaaSの基礎知識を、クラウドのメリットにも言及しながら解説します。

NTT Com、製造業向けIoTサービスに安川情報システムの「MMCloud」を採用 [事例]

NTT Com、製造業向けIoTサービスに安川情報システムの「MMCloud」を採用 [事例]

安川情報システムは8月29日、同社が開発・販売を手掛けるクラウドサービス「MMCloud」が、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)の製造業向けIoTプラットフォームサービス「Machine Cloud」に採用されたと発表した。

Azure Stack IaaS基盤

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [9] Azure Stack IaaS基盤

前回、Azure Stackの拡張性について、拡張可能なフレームワークの話と、「Resource Provider」という拡張用のモジュールが存在することを説明しました。併せて、仮想マシンやストレージ、ネットワークといったAzure Stackのベース技術にも、Resource Providerが存在することもお伝えしたかと思います。今回は、そのベース技術の中でIaaS(Infrastructure as a Service)を提供するCompute基盤について解説します。

静岡ガス、ペーパーレス会議システム「AZCLOUD SaaS Discussion」を導入 [事例]

静岡ガス、ペーパーレス会議システム「AZCLOUD SaaS Discussion」を導入 [事例]

富士通マーケティングは8月22日、静岡ガスに「FUJITSU Enterprise Application AZCLOUD SaaS Discussion(AZCLOUD SaaS Discussion)」のペーパーレス会議システムが採用されたと発表した。

東京急行電鉄、リゾームのテナント交渉管理クラウドサービスを導入 [事例]

東京急行電鉄、リゾームのテナント交渉管理クラウドサービスを導入 [事例]

リゾームは8月18日、東京急行電鉄がテナント交渉管理クラウドサービス「交渉管理 ware(ウエア)」をカスタマイズした製品「CLOVER(クローバー)」を2016年4月より導入したと発表した。

設定/運用コストを40%カット! 導入工数も大幅削減可能な統合監視サーバとは

【特別企画】設定/運用コストを40%カット! 導入工数も大幅削減可能な統合監視サーバとは

今回マイナビニュースでは、ミラクル・リナックスが提供する統合監視サーバ「MIRACLE ZBX8300」に関する資料を紹介。同社の開発担当者による解説資料、および約40%の設定・運用コスト削減を達成する理由を示す製品概要資料を掲載している。

光英システム、海外展開を強化するためのIT基盤をOracle Databaseで構築 [事例]

光英システム、海外展開を強化するためのIT基盤をOracle Databaseで構築 [事例]

日本オラクルは8月5日、輸配送管理システムの開発・提供を手がける光英システムが、オラクルのフラッシュ・ストレージ製品「Oracle FS1 Flash Storage System(Oracle FS1)」およびデータベース「Oracle Database 12c」を導入し、稼働開始したと発表した。

日本人初のOpenStack PTLらが登壇! 「苦労するからこそ、対応力が身につく」 - OpenStack Days Tokyo

日本人初のOpenStack PTLらが登壇! 「苦労するからこそ、対応力が身につく」 - OpenStack Days Tokyo

7月6日、7日の2日間にわたり、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて「OpenStack Days Tokyo 2016」が開催された。本稿では、NECのセッション「We are OpenStack Super Integrator! ~現場エンジニアが語る本当のOpenStackとは~」のもようをダイジェストでお届けする。

Azure Stackのアーキテクチャを見てみよう(その3)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [8] Azure Stackのアーキテクチャを見てみよう(その3)

前回、Azure Stackの「Core Services」にあるUsage収集機能によって、Azure StackがパブリッククラウドのAzureと同じように、利用者のリソース使用量などを収集できることを説明しました。また、「Foundational Services」がハイパーバイザーやストレージ、ネットワークというAzure Stackの基盤とも言えるサービスを管理していることにも触れました。それらを踏まえ、今回はAzure Stackの拡張性について説明します。

下水道機構、コンカーらが提供する出張・経費管理BPOサービスを導入 [事例]

下水道機構、コンカーらが提供する出張・経費管理BPOサービスを導入 [事例]

NTTデータ スマートソーシングとコンカーは8月1日、日本下水道新技術機構(以下、下水道機構)に、「クラウド型 出張・経費管理業務BPOサービス(Concur+BPO)」を導入したと発表した。

2016年7月の記事

シャドーIT対策もBYOD対応もこれで解決!「SME Enterprise」が選ばれる理由

【特別企画】シャドーIT対策もBYOD対応もこれで解決!「SME Enterprise」が選ばれる理由

「どうして今までなかったのか」......。仕事やプライベートで、複数のストレージサービスを利用している人は多いはず。しかし、たとえば会社では利用規定上「box」を、プライベートでは「Dropbox」などそのほかのサービスを、といったように複数のサービスにデータが散在して使い勝手が悪くなっている人も多いのではないだろうか。しかも、IT管理者としては"シャドーIT"をされてしまう危険もはらんでいる。もし、すべてのストレージサービスを一括かつ安全に利用できたら......。

楽天、オラクルの人材管理クラウドを採用 - 各拠点で3カ月ごとに順次稼働 [事例]

楽天、オラクルの人材管理クラウドを採用 - 各拠点で3カ月ごとに順次稼働 [事例]

日本オラクルは7月27日、楽天の人材採用プラットフォームにオラクルの人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」が採用されたと発表した。

アノ企業はなぜOpenStackを採用したのか? - OpenStack Days Tokyo

アノ企業はなぜOpenStackを採用したのか? - OpenStack Days Tokyo

7月6~7日、OpenStack Days Tokyo 2016 実行委員会が主催する年次カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2016」が東京都内で開催された。4回目の開催となる今回は、「10年先のプラットフォームへ」をテーマに掲げ、OpenStackの最新動向はもちろん、導入事例の紹介や活用のコツなど、さまざまなセッションが繰り広げられた。本稿では、2日目のキーノート講演「エンタープライズに聞くOpenStack活用の心得。なぜOpenStackの導入を決めたか」の模様をダイジェストでお届けする。

Azure Stackのアーキテクチャを見てみよう(その2)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [7] Azure Stackのアーキテクチャを見てみよう(その2)

前回、Azure Stackのポータルと、ハイブリッドな管理基盤「Azure Resource Manager」について説明しました。強力なライバルたちと戦うMicrosoft Azureのクラウドとしての進化を、手元で動かせるAzure Stackとしてどのように受け止め、どのように実装しているのか少しはイメージしていただけたのではないでしょうか。それらを踏まえ、今回は「Core Services」や「Foundational Services」について説明します。

企業にとってOpenStackは何を意味するのか? - OpenStack Days Tokyo

企業にとってOpenStackは何を意味するのか? - OpenStack Days Tokyo

7月6日、7日の2日間にわたって開催された「Open Stack Days Tokyo 2016」では、レッドハットのテクニカルセールス本部シニアソリューションアーキテクト 内藤聡氏が、「OpenStackがなぜ必要なのか?素朴な疑問にお答えします。 OpenStackを使って社内で一旗揚げてやろう」と題して講演。日本国内におけるOpenStackの検討/導入事例に触れながら、多くの人々が抱える疑問やモヤモヤに対する回答を示した。

伊勢半、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 損益・予実データを一元化 [事例]

伊勢半、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 損益・予実データを一元化 [事例]

日本オラクルは7月22日、化粧品の製造・販売を手掛ける伊勢半に、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が採用されたと発表した。

東京都民銀行、NTTデータのタブレット向けクラウドサービスを導入 [事例]

東京都民銀行、NTTデータのタブレット向けクラウドサービスを導入 [事例]

NTTデータは7月20日、タブレット端末と銀行内システムとを接続するクラウド基盤と各種保守サービスをセットにした「スマートデバイスおまかせサービス」、SaaS型のタブレット用営業支援サービス「CONTIMIXEクラウド」、およびNTTデータエービックが提供する投資信託口座情報照会サービスが東京都民銀行に採用され、同日よりサービス開始すると発表した。

OpenStack導入「成功の鍵」を握るのは? - OpenStack Days Tokyo

OpenStack導入「成功の鍵」を握るのは? - OpenStack Days Tokyo

7月6日、7日の2日間にわたって開催された「OpenStack Days Tokyo 2016」では、伊藤忠テクノソリューションズ クラウドイノベーションセンター エキスパートエンジニア、中島倫明氏とソリニア Senior Architectの東隆宏氏が、「OpenStackの導入を検討している方へ ~OpenStackの成功の秘訣と失敗談~」と題した講演を行った。

山根木材、顧客データの共有とソーシャルメディア活用にクラウドを導入 [事例]

山根木材、顧客データの共有とソーシャルメディア活用にクラウドを導入 [事例]

日本オラクルは7月20日、ヤマネホールディングス(以下、山根木材)が、オラクルの顧客管理・営業支援クラウド「Oracle Sales Cloud」およびソーシャル・メディア管理クラウド「Oracle Social Cloud」を採用したと発表した。

日本トムソン、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 事業計画策定を効率化 [事例]

日本トムソン、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 事業計画策定を効率化 [事例]

日本オラクルは7月14日、ベアリングメーカーの日本トムソンが会計・経営管理システム構築のため、オラクルのクラウド型予算管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

OpenStackにとって今はまさに夜明け前 - 米ミランティス、日本法人を設立

OpenStackにとって今はまさに夜明け前 - 米ミランティス、日本法人を設立

米ミランティスは7月5日、エーピーコミュニケーションズ(以下、APC)とのジョイントベンチャー(JV)として、日本法人「ミランティス・ジャパン株式会社」を設立すると発表した。代表取締役社長には、磯逸夫氏が就任する。発表会には、磯氏のほか、米ミランティスの共同創業者兼CMOであり、OpenStack Foundationのボードメンバーの1人でもあるボリス・レンスキー氏、APC 代表取締役社長 内田武志氏が登壇し、設立の経緯や日本市場への進出にかける意気込みを語った。

NaITO、オラクルのクラウド型予算管理アプリケーションを採用 [事例]

NaITO、オラクルのクラウド型予算管理アプリケーションを採用 [事例]

日本オラクルは7月4日、機械工具の専門商社であるNaITOが、管理会計・経営管理システム構築にオラクルのクラウド型予算管理アプリケーション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の採用を決定したと発表した。

Azure Stackのアーキテクチャを見てみよう(その1)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [6] Azure Stackのアーキテクチャを見てみよう(その1)

前回、プライベートクラウド利用者としてAzure Stackを使った仮想マシン作成について説明をしました。パブリックなクラウドMicrosoft Azureを使ったことがある方は「これほどまで同じなのか」と思ったことでしょうし、Microsoft Azureのことを知らない方は設定画面1つ1つの意味を理解しながら読み進めていただいたことでしょう。今回からは、Azure Stackのアーキテクチャについて3回に分けて解説します。

2016年6月の記事

ベネトン ジャパン、スタッフ教育にインフォテリアの「Handbook」を採用 [事例]

ベネトン ジャパン、スタッフ教育にインフォテリアの「Handbook」を採用 [事例]

インフォテリアは6月29日、イタリアのアパレル企業ベネトングループの日本法人であるベネトン ジャパンにおいて、インフォテリアの「Handbook(ハンドブック)」が店舗スタッフの教育ツールに採用されたと発表した。

1年半で国内の顧客数は150社から325社に! ワークデイの事業戦略とは?

1年半で国内の顧客数は150社から325社に! ワークデイの事業戦略とは?

ワークデイは6月29日、2016年事業の国内展望および同社のクラウド型人事ソリューション「Workday HCM」の新機能について記者説明会を行った。説明会では、同社代表取締役社長 ゼネラルマネージャの金翰新氏により事業戦略が語られるとともに、プリセールスマネージャ 小澤宏氏がデモを交え、Workday HCMの最新バージョンを紹介した。

[講演レポート提供]IoTビジネスで勝つ! トップランナーが語る「日本企業が目指すべき道」

[講演レポート提供]IoTビジネスで勝つ! トップランナーが語る「日本企業が目指すべき道」

6月14日に開催された第13回マイナビスペシャルセミナーでは、「IoTのトップランナー ウフル 八子氏が語る! DeCIDE ~日本IoTの課題と再創造への道~」と題し、ウフル 八子 知礼氏を招聘。氏は自身の経験に基づき、IoTの本質や今後日本がIoTビジネスに斬りこんで行く上で目指すべき方向性などについて解説した。

ストレージ基盤刷新、数十万人が利用する映像配信ビジネスの急成長をサポート

【特別企画】ストレージ基盤刷新、数十万人が利用する映像配信ビジネスの急成長をサポート

NTTスマートコネクトは、データセンター・ハウジング、クラウド・ホスティング、ストリーミングの3事業をコアに、幅広いビジネスを展開する。同社がサービスを提供している国内大手コンテンツ事業者が、更なるビジネス拡大に着手。年間コンテンツ配信量は約2倍増、また会員数も右肩上がりで増加し、映像配信管理プラットフォームにおけるストレージ基盤の刷新が急務となった。

米エバーノート 新CEOが初来日「Evernoteは利用者の思考をサポートする」

米エバーノート 新CEOが初来日「Evernoteは利用者の思考をサポートする」

エバーノートは6月22日、同社CEO クリス・オニール氏の来日記者会見を開催した。オニール氏の来日は、昨年7月にCEOに就任して以来、初となる。会見では、オニール氏が世界で活用されるEvernoteの事例を紹介するとともに、今後の事業戦略について説明。また、日本・アジア太平洋地域代表を務める井上健氏により、Evernoteのアジア展開における日本の位置付けが語られた。

KS-SOL、自社データセンターの運用保守統制基盤に特権ID管理製品を採用 [事例]

KS-SOL、自社データセンターの運用保守統制基盤に特権ID管理製品を採用 [事例]

エンカレッジ・テクノロジは6月21日、同社の特権管理製品「ESS AdminControl」および証跡管理製品「ESS REC」を、関電システムソリューションズ(KS-SOL)が自社データセンターの運用保守統制基盤に採用したと発表した。

鳥取県情報センター、自治体向けクラウド基盤に「FlexPod」を採用 [事例]

鳥取県情報センター、自治体向けクラウド基盤に「FlexPod」を採用 [事例]

ネットアップは6月21日、鳥取県情報センター(TIC)の自治体向けクラウドサービス基盤に、ネットアップが提供する統合インフラソリューション「FlexPod」が採用されたと発表した。

クラウドプラットフォーム「ConoHa byGMO」の成功例に学ぶ、OpenStack構築の勘所

【特別企画】クラウドプラットフォーム「ConoHa byGMO」の成功例に学ぶ、OpenStack構築の勘所

IaaSベースのシステム基盤を構築できる「OpenStack」は、IaaS事業者だけでなく、たとえばプライベート クラウド環境の構築を検討しているようなユーザー企業においても注目度が高まっている。

F1ウィリアムズが過酷なサーキットのITインフラにデルを選んだ理由とは?

【特別企画】F1ウィリアムズが過酷なサーキットのITインフラにデルを選んだ理由とは?

モータースポーツの華として、これまでいくつものドラマが繰り広げられてきたフォーミュラ1(F1)。そのサーキット現場では、映像の入出力や、レーシングカーに備わるセンサーからのデータ収集など、レース支援を目的としたさまざまなITシステムが用いられている。これらITシステムのインフラは、レース期間中、常にチームとともに世界中を巡り、過酷な環境の中で運用されていることをご存知だろうか。

レノボ・ジャパン、クラウド名刺管理サービスを導入 - 営業部門に変化 [事例]

レノボ・ジャパン、クラウド名刺管理サービスを導入 - 営業部門に変化 [事例]

Sansanは6月20日、レノボ・ジャパンにおける法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の活用事例を自社Webサイトで公開した。

カゴメ、自社Webサイトのデジタルマーケ基盤に「SITE PUBLIS 4」を導入 [事例]

カゴメ、自社Webサイトのデジタルマーケ基盤に「SITE PUBLIS 4」を導入 [事例]

ミックスネットワークは6月20日、食品販売大手のカゴメのデジタルマーケティング基盤に、同社のWebサイト構築・運営プラットフォーム「SITE PUBLIS 4」が導入されたと発表した。

ミクシィはmixiのAWS移行で何を得たのか? - AWS Summit Tokyo

ミクシィはmixiのAWS移行で何を得たのか? - AWS Summit Tokyo

6月1日から3日間にわたって開催された「AWS Summit Tokyo 2016」。2日目の事例講演には、ミクシィ オレンジスタジオ mixiシステム部 部長の北村聖児氏が登壇し、「10年オンプレで運用したmixiをAWSに移行した10の理由」と題する講演を行った。

開発経験から学んだ、IoT/ビッグデータ/AI連携で必須のインフラ要件とは?

【特別企画】開発経験から学んだ、IoT/ビッグデータ/AI連携で必須のインフラ要件とは?

近年、IoTについて見聞きすることが増えている。この理由は、IoTに最適なデータ通信網やサービスの充実に加え、デバイスやセンサーの小型化・多様化、インダストリー4.0のような産学官連携での業界育成の動きなどが活発なためだ。一方でITインフラは、これらのIoTやビッグデータ、AIが登場する以前のIT環境への対応を前提としている。ビッグデータをどう活用するかといった問題以前に、大量データの処理と保存に課題を抱えているのが現実だ。では、IoT/ビッグデータ/AI連携時代のITインフラとは、どのような要件を備えているべきなのだろうか。

なぜ今、AWSなのか? クラウドがもたらす6つの自由 - AWS Summit Tokyo

なぜ今、AWSなのか? クラウドがもたらす6つの自由 - AWS Summit Tokyo

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは6月1日~3日、年次イベント「AWS Summit Tokyo 2016」を開催した。2日目のキーノートには、ゲオホールディングス 業務システム部ゼネラルマネージャー 末延寛和氏、日本電産 常務執行役員 CIOの佐藤年成氏、freee代表取締役の佐々木大輔氏がゲストスピーカーとして登壇。AWSクラウド活用の背景やポイントを紹介した。

米IBM Watson研究所、Web面接プラットフォームをAI技術者の採用に活用 [事例]

米IBM Watson研究所、Web面接プラットフォームをAI技術者の採用に活用 [事例]

タレンタは6月13日、米IBM Watson研究所にWeb面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」が導入された事例を翻訳し、同社Webサイトで公開したと発表した。

変化を恐れず、積極的に自らを破壊せよ! - AWS Summit Tokyo

変化を恐れず、積極的に自らを破壊せよ! - AWS Summit Tokyo

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは、6月1日から3日間にわたり、年次イベント「AWS Summit Tokyo 2016」を都内で開催。初日には、イベント初の「Enterprise Day」が開催され、AWSクラウドを利用している企業の事例などが披露された。

ドワンゴがAWSクラウドを使ってわかったコトとは? - AWS Summit Tokyo

ドワンゴがAWSクラウドを使ってわかったコトとは? - AWS Summit Tokyo

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは6月1日から3日間にわたり、「AWS Summit Tokyo 2016」を開催した。同イベントは、100を超えるセッションでAWSクラウドの最新動向が紹介される年次カンファレンス。本稿では、3日目に開催された事例セッション「ドワンゴがAWSを使ってメディアストレージ基盤を開発してみた」の模様をお届けする。

クラウド活用は新時代、効率化からビジネス変革へ - Box CEOが語る未来像

クラウド活用は新時代、効率化からビジネス変革へ - Box CEOが語る未来像

「この10年、企業がクラウドを活用する目的は、効率を上げ、アジリティ(俊敏性)を高めるためだった。次の10年はどうなるのか?ビジネスモデルそのものをトランスフォーメーションするためにクラウドを活用する必要がある」こう話すのは、クラウドコラボレーションサービスを手がける「Box」の創業者でCEOのアーロン・レヴィ氏だ。東京・渋谷で行われた同社のイベント「Box World Tour 2016 Tokyo」でレヴィ氏が語ったクラウドの現状・未来についてレポートする。

TSI、ECサイト構築にデマンドウェアを導入 - 構築期間を大幅に短縮 [事例]

TSI、ECサイト構築にデマンドウェアを導入 - 構築期間を大幅に短縮 [事例]

デマンドウェアは6月8日、総合アパレル企業のTSIホールディングス(以下、TSI)が、Webサイトのオムニチャネル化とブランドごとのECサイト構築にデマンドウェアのクラウドプラットフォーム「デマンドウェア」を導入したと発表した。

ICTの力で農業革命を。ITベンチャーの挑戦 - AWS Summit Tokyo

ICTの力で農業革命を。ITベンチャーの挑戦 - AWS Summit Tokyo

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは6月1日から3日間にわたり、「AWS Summit Tokyo 2016」を開催した。100を超えるセッションが行われる同イベントでは、AWSクラウドに関する最新動向やさまざまな事例が紹介された。本稿では、3日目に実施された講演「ファームノートの挑戦。Internet of Animalsで切り拓くこれからの農業」をレポートする。

東京大学、全学事務システム基盤にクラウドを導入 - 約5万人の情報を集約 [事例]

東京大学、全学事務システム基盤にクラウドを導入 - 約5万人の情報を集約 [事例]

富士通と日本マイクロソフトは6月9日、東京大学が統合認証基盤を含む全学事務システム基盤の統一に、両社が提供するパブリッククラウドを採用したと発表した。

パルコのIoTが捕らえた顧客行動のリアル - AWS Summit Tokyo

パルコのIoTが捕らえた顧客行動のリアル - AWS Summit Tokyo

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは6月1日から3日間にわたり、「AWS Summit Tokyo 2016」を開催した。同イベントはAWSクラウドに関するさまざまな事例、最新技術、活用方法を紹介する年次カンファレンス。会場では100を超えるセッションが実施され、AWSクラウドの最新動向が語られた。本稿では、3日目に行われた講演「PARCOが進めるIoTとデータ活用事例」をレポートする。

なぜ今、IoTが注目されているの? (後編)

【連載】情シスドタバタトリオが行く! ITワード調査隊 [5] なぜ今、IoTが注目されているの? (後編)

今IoT(Internet of Things)が注目される2つの理由を理解したまさこさん、「それって、ビッグデータにも関係してくるのでは?」と、いいところに気がついたようです。

茨城県、庁内システムを仮想化基盤に集約 - 5年間でコスト30%減の見通し [事例]

茨城県、庁内システムを仮想化基盤に集約 - 5年間でコスト30%減の見通し [事例]

日立公共システムは、同社が茨城県の庁内システムをクラウド型仮想化基盤に集約した事例をWebサイトで公開した。

クラウド導入であの企業は何を目指したか? - AWS Summit Tokyo 2016

クラウド導入であの企業は何を目指したか? - AWS Summit Tokyo 2016

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは6月1日~3日の3日間にわたり、AWSクラウドの最新技術や事例を紹介する年次カンファレンス「AWS Summit Tokyo 2016」を開催した。本稿では、初日、エグゼクティブトラックで行われたAWSクラウド導入企業3社の講演をダイジェストでお届けする。

富士通エフ・オー・エム、マニュアル配信サービスにスパイラルRを採用 [事例]

富士通エフ・オー・エム、マニュアル配信サービスにスパイラルRを採用 [事例]

パイプドビッツは6月6日、同社のクラウド型情報資産プラットフォーム「スパイラルR」が、富士通エフ・オー・エムが今年2月から提供する「Office 365マニュアル配信サービス」に導入された事例を公開した。

Azure Stackで仮想マシンを作成する

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [5] Azure Stackで仮想マシンを作成する

前回、Azure Stackの自動セットアップによって出来上がった環境について解説しました。今回は、第3回の記事で紹介したAzure Stackの画面操作の続きとして、利用者目線のAzure Stack操作方法を紹介します。

ドーム、顔写真付きクラウド人材管理ツール「カオナビ」を導入 [事例]

ドーム、顔写真付きクラウド人材管理ツール「カオナビ」を導入 [事例]

カオナビは6月2日、スポーツ関連事業を展開するドームへ、社員番号や名前などの社員情報を顔写真と一緒に管理できるクラウド型人材管理ツール「カオナビ」を導入することが決定したと発表した。

日立ソリューションズ、IoT時代に向け空間情報ビジネスのブランドを統合

日立ソリューションズ、IoT時代に向け空間情報ビジネスのブランドを統合

日立ソリューションズは6月2日、同社の空間情報ビジネスを「GeoMation(ジオメーション)」ブランドに統合するとともに、そのラインナップの一つである地理情報システム「GeoMation」の新版を6月3日から販売開始すると発表した。

なぜ今、IoTが注目されているの? (中編)

【連載】情シスドタバタトリオが行く! ITワード調査隊 [4] なぜ今、IoTが注目されているの? (中編)

技術の進歩によって環境が整った今だからこそ、「あらゆる情報」をコンピュータに接続するIoTの世界が現実的になったことに納得した2人。「じゃあ、今IoTが注目されているのは新技術がすごいから? 」と思いきや、本質は技術的なことではないとハナちゃんは言っています。

2016年5月の記事

効果絶大の自治体クラウド、総務省「10の指針」 - 自治体総合フェア

効果絶大の自治体クラウド、総務省「10の指針」 - 自治体総合フェア

5月18日から20日にかけて東京ビッグサイトにて「自治体総合フェア2016」が開催された。5月19日に実施されたセッションでは、総務省 自治行政局 地域政策課 地域情報政策室長 飯塚秋成氏が登壇。「クラウド化による電子自治体の推進について」と題し、自治体クラウドの概要や導入事例、国の指針などについて解説がなされた。

さくらインターネットが「ASTERIA WARP」を採用 - 年間190万円のコスト減 [事例]

さくらインターネットが「ASTERIA WARP」を採用 - 年間190万円のコスト減 [事例]

インフォテリアは5月26日、さくらインターネットの営業部門がインフォテリアのEAI/ESB製品「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」を導入したと発表した。

Microsoft サトヤ・ナデラCEOが日本に伝えたかったこと

Microsoft サトヤ・ナデラCEOが日本に伝えたかったこと

日本マイクロソフトがITエンジニア向けにマイクロソフトの最新動向を伝える「de:code 2016」が東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で5月24、25日の2日間、行われた。基調講演には、米Microsoft CEOのサトヤ・ナデラ氏が登壇。3月に本国で開催した「Build 2016」で提示した同社の"未来像"を、日本の顧客に直接伝えた。

IoTで仕事はなくならない。変わるだけだ - JB Group IT Forum 2016

IoTで仕事はなくならない。変わるだけだ - JB Group IT Forum 2016

JBグループは5月20日、年次イベント「JB Group IT Forum 2016」をザ・プリンスパークタワー東京にて開催した。本レポートでは、日本マイクロソフト エバンジェリスト 業務執行役員 西脇 資哲氏によるセッション「私たちの社会を変えるIoTの全貌」をピックアップし、その内容をお届けする。

セキュアなIoTドローンが飛ぶ! 次世代Javaの世界観が示されたJava Day Tokyo 2016

セキュアなIoTドローンが飛ぶ! 次世代Javaの世界観が示されたJava Day Tokyo 2016

5月24日、Javaをテーマにした国内最大級のカンファレンス「Java Day Tokyo 2016」が東京都品川区の東京マリオットホテルで開催された。米OracleでJava SE/ME 開発部門 シニア・ディレクターを務めるBernard Traversat氏や、Java EE エバンジェリストのDavid Delabassee氏をはじめ、国内外の著名エンジニアが集い、Javaの最新技術が披露された。

[講演レポート提供]Fintechが銀行の未来を変える!? - 注目すべき国内動向と欧米の先進事例

[講演レポート提供]Fintechが銀行の未来を変える!? - 注目すべき国内動向と欧米の先進事例

第8回マイナビスペシャルセミナーでは、「社会を変えるテクノロジー 金融編」と銘打ち、マネーフォワード 取締役 Fintech研究所長の瀧 俊雄 氏が登壇。Fintechの全体像からキャッシュレス世界への動き、Fintechがもたらす未来など、豊富な事例を交えた解説が繰り広げられた。

IoT構築時に考えるべき3つのポイント

【連載】IoTアーキテクチャ設計入門 [2] IoT構築時に考えるべき3つのポイント

IoTシステム開発をどうやって構築をしていこうか悩まれている技術者の方々へ、ヒントを提示すべく始まった本連載。前回はIoTの基本とIoTはイノベーションツールであるという本質をご説明しました。2回目の今回は、もう少し具体的にIoTシステムを構築するときに考えるべきポイントをご説明したいと思います。

IoT活用で日本が取り組むべき3つの課題とは?  - 第5回IoT/M2M展 春

IoT活用で日本が取り組むべき3つの課題とは? - 第5回IoT/M2M展 春

5月11~13日に開催された「第5回IoT/M2M展 春」。その専門セミナーに、アビームコンサルティング 製造ビジネスユニット 執行役員 プリンシパルの永井善彦氏が登壇し、「今、IoTはどうなっているのか? ~海外・国内におけるIoTビジネスモデル変革の現状と今後の課題~」と題する講演を行った。本レポートでは、その内容をダイジェストでお届けする。

先進AIも登場! ビジネスを変えるデジタル革新技術と導入事例 - 富士通フォーラム 2016

先進AIも登場! ビジネスを変えるデジタル革新技術と導入事例 - 富士通フォーラム 2016

5月19日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて、富士通が主催する年次イベント「富士通フォーラム 2016」が開幕した。今年のテーマは「Driving Digital Transformation」。AIやロボット、IoTなど、デジタル革新に寄与する技術が多数展示されているほか、新技術をベースにビジネスを再構築するためのサービスなどが発表された。

富士通がデジタルビジネス基盤MetaArcを強化 - 買収技術活用の新サービス開始

富士通がデジタルビジネス基盤MetaArcを強化 - 買収技術活用の新サービス開始

富士通は5月17日、同社が展開するデジタルビジネス・プラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc」を強化することを発表した。新たに3サービスを提供開始するほか、浜松町にワークショップ施設「FUJITSU Digital Transformation Center」を開設する。

Azureには、AWSとSalesforceにないものがある - 米Microsoft日本人VPが語るMSの強み

Azureには、AWSとSalesforceにないものがある - 米Microsoft日本人VPが語るMSの強み

米Microsoftの本社でクラウド+エンタープライズ マーケティングの担当VPである沼本 健氏が来日し、記者向けのラウンドテーブルでクラウド戦略について語った。

フリービット、レッドハットのOpenStackを採用 - サポート力で決定

フリービット、レッドハットのOpenStackを採用 - サポート力で決定

レッドハットは5月17日、フリービットが同社の社内システムの新基盤として「Red Hat Open Stack Platform」を採用したと発表した。フリービットは、インターネット接続事業者へのインフラ提供や、ユビキタスネットワーク提供などを行う通信事業者。説明会には、フリービット YourNet事業部 副事業部長 井口幸一氏が登壇した。

[講演資料提供] Fintechのもたらすインパクトを解説 - 登場背景と先進事例、今後の展望

[講演資料提供] Fintechのもたらすインパクトを解説 - 登場背景と先進事例、今後の展望

5月11日に開催されたセミナー『Fintechのもたらすインパクト』の講演資料を提供する。Fintechの登場背景や、米国の先進サービス事例、今後の展望などが紹介されているので、サービス企画などの参考にしてほしい。

オラクルのクラウドが高齢化を救う!? - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo

オラクルのクラウドが高齢化を救う!? - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo

日本オラクルは4月26日、同社が提供するPaaS「Oracle Cloud Platform」の概要やその活用事例などを中心に紹介するイベント「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」を開催した。本稿では、その基調講演のもようをダイジェストでお届けする。

これがAzure Stackの全体像! 10個の仮想マシンの役割とは?

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [4] これがAzure Stackの全体像! 10個の仮想マシンの役割とは?

前回は、Azure Stack管理者としていくつかの設定を行い、利用者にサービスを届けるまでの流れを説明しました。今回は、自動セットアップで出来上がるAzure Stackシステム環境について説明します。

クラウド全盛の今、データセンターのあるべき姿とは? - ガートナー田﨑氏

クラウド全盛の今、データセンターのあるべき姿とは? - ガートナー田﨑氏

IT資産を自社で持つか、データセンター事業者の資産を借りるのか。それとも、パブリッククラウドサービスを活用するか。――さまざまな手法が選べる反面、どのように選定すべきか悩んでいるIT担当者は多いはずだ。そこで本稿では、ガートナー ジャパン リサーチ部門 ITインフラストラクチャ&セキュリティ バイスプレジデントの田﨑堅志氏に、クラウドやデータセンターの選定方法・活用方法について伺った。

[講演レポート提供]変化に対応せよ! クラウド時代の"要求定義"を極める

[講演レポート提供]変化に対応せよ! クラウド時代の"要求定義"を極める

4月20日に開催された第7回マイナビニュース スペシャルセミナー「クラウド時代の"要求定義"完全攻略ガイド」では、アジャイルプロセスの国内第一人者として知られる岡大勝氏が登壇。クラウドコンピューティング全盛の今、システム開発における「要求」の変化や要求定義の考え方、押さえておくべきポイントについて解説した。

デジタルビジネス時代は深刻な人材不足に、2020年以降に向けて投資を - ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット

デジタルビジネス時代は深刻な人材不足に、2020年以降に向けて投資を - ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット

4月26日~28日に開催された「ガートナー IT インフラストラクチャ & データセンター サミット 2016」では、デジタルビジネスを単なるコンセプトではなく、すでに取り組みが進んでいる現実の動きと捉え、具現化策を示すセッションが多数用意された。本稿では、ガートナーのアナリストが登壇した初日の基調講演の模様を簡単にご紹介する。

2016年4月の記事

IBM Watsonが医療にもたらす未来 - ヘルスケアIT 2016

IBM Watsonが医療にもたらす未来 - ヘルスケアIT 2016

4月20日から22日にかけて東京ビッグサイトで開催された「ヘルスケアIT 2016」では、日本IBM ワトソン事業部ヘルスケア事業開発部長の溝上敏文氏が登壇。「Watsonと医療の世界」と題されたセッションでは、IBMがAI技術を用いて医療の世界にどう貢献していくのかが語られた。

Azure Stackの管理者画面を使いこなす!

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [3] Azure Stackの管理者画面を使いこなす!

前回、Azureをオンプレミスに持ち込めるAzure Stackのセットアップ方法を紹介しました。今回は、Azure Stackの画面操作、特にパブリッククラウドであるAzureでは見ることのない管理者の設定作業を中心に紹介します。

Fintech戦略で企業がすべきこと - MFクラウドExpo2016

Fintech戦略で企業がすべきこと - MFクラウドExpo2016

マネーフォワードは4月21日、クラウドビジネスに取り組む企業が集う年次イベント「MFクラウドExpo2016」を開催した。本稿では、満員御礼となったマネーフォワード 取締役 Fintech研究所長 瀧 俊雄氏による講演「2016年度のFintech戦略」の模様をお届けする。

コンテナ活用を定着させる! レッドハット、2017年度事業方針を発表

コンテナ活用を定着させる! レッドハット、2017年度事業方針を発表

レッドハットは4月20日、2017年度(2016年3月~2017年2月)の事業方針説明会を開催した。説明会には昨年11月に代表取締役社長に就任した望月 弘一氏が登壇。2017年度を「2025年に向けたビジネス基盤の基礎を築く年」と位置づけて重点施策を発表した。

Azure Stackの環境はどう作る?

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [2] Azure Stackの環境はどう作る?

前回、Azureをオンプレミスに持ち込めるAzure Stackはこれまでのプライベートクラウドとは違うスタンスで生み出されたことを紹介しました。今回は、このAzure Stackをすぐに試してみたい方のために、セットアップ方法をご紹介しましょう。

Intelが描くストレージの近未来 - 3D Xpoint、新SSDとエコシステムで革新へ

Intelが描くストレージの近未来 - 3D Xpoint、新SSDとエコシステムで革新へ

インテルは4月15日、ストレージ向けの取り組みをパートナーとともに紹介するイベント「INTEL SOTRAGE BUILDERS EXECUTIVE SUMMIT」を開催した。同イベントには、米Intel データセンター・ストレージ事業部 アーキテクチャー&ソフトウェア・エンジニアリング・ディレクターのグレン・ウェインバーグ氏が登壇。ストレージを取り巻く環境の変化や、同社の最新技術/パートナーシップについて解説した。

[講演レポート提供] OSS安全神話はこうして崩れた! 専門家が明かす裏事情

[講演レポート提供] OSS安全神話はこうして崩れた! 専門家が明かす裏事情

3月30日に開催されたマイナビセミナー「OSS重大セキュリティホールの"裏事情"」では、OpenSSL、glibc、Bash、SSL 3.0など、OSS関連の重大脆弱性混入背景について、オープンソースOS「FreeBSD」のコミッターを務める後藤大地氏が解説した。今回IT Search+では、同講演の模様をまとめたPDF形式のレポートを無償提供する。ぜひ業務の参考にしていただきたい。

NTT Com、2020年度に売上1.5兆円を目指す - 強みを生かした3つの柱とは?

NTT Com、2020年度に売上1.5兆円を目指す - 強みを生かした3つの柱とは?

NTTコミュニケーションズは4月13日、新中長期事業戦略「ビジョン2020」およびその実現に向け刷新されたサービスビジョン「グローバルクラウドビジョン2016」の記者説明会を開催した。計画では、2020年度に売上1.5兆円(グローバル事業売上0.6兆円を含む)を目標に経営を推進する。

モバイルアイアン、企業向けクラウド対応セキュリティ製品を発表

モバイルアイアン、企業向けクラウド対応セキュリティ製品を発表

米MobileIronの日本法人であるモバイルアイアン・ジャパンは4月12日、企業向けクラウド対応モバイルセキュリティ製品「MobileIron Access」を発表した。

テラスカイ、グループウェアmitocoを発表 - IoT連携で会議室のムダ予約排除も

テラスカイ、グループウェアmitocoを発表 - IoT連携で会議室のムダ予約排除も

テラスカイは4月12日、同社が開発したSaaS型の次世代グループウェア「mitoco」(ミトコ)を発表した。名付け親は、「厚切りジェイソン」の芸名でも活躍するジェイソン・ダニエルソン氏。同社はmitocoに対し、ソーシャルウェアというコンセプトを打ち出している。

Azure Stackとは何か? - パブリッククラウドAzureとの違い

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [1] Azure Stackとは何か? - パブリッククラウドAzureとの違い

「Azure Stack」とは、マイクロソフトが現在開発中の、「Microsoft Azure」を自社内に展開できるクラウド基盤のことです。企業内のプライベートクラウドとして、もしくは国内のクラウド事業者が提供するクラウド基盤として注目されています。第1回目となる今回は、Azure Stackの概要とAzureとの違いについて解説します。

Androidの父が語るAIとロボット工学がもたらす近未来-新経済サミット2016

Androidの父が語るAIとロボット工学がもたらす近未来-新経済サミット2016

新経済連盟は4月7日、8日、グローバルカンファレンス「新経済サミット2016」を開催した。2013年の初開催から数え、3回目の開催となる同カンファレンスには、今年も世界の新経済/産業を牽引する多くの起業家やイノベーターが集結し、金融やIT、医療などさまざまなテーマで活発な議論を交わした。本稿では、8日に行われた"Androidの父"アンディ・ルービン氏による基調講演の模様をお届けする。

シスコ、Cisco StartにSMBマーケットプレイスやSaaSを追加 - Web会議も破格提供

シスコ、Cisco StartにSMBマーケットプレイスやSaaSを追加 - Web会議も破格提供

シスコシステムズは4月6日、中小企業向けソリューションブランド「Cisco Start」の新たな取り組みを発表した。格安ライセンスでWeb会議システムを提供するなど、さまざまな施策が組み込まれている。

Azureのエッセンスが詰まったアプライアンス「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」 - 国内初お披露目

Azureのエッセンスが詰まったアプライアンス「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」 - 国内初お披露目

デルは4月5日、マイクロソフトと提携して開発したハイブリッドクラウド向けアプライアンス「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft」の国内販売を開始すると発表した。本稿では、マイクロソフトンの戦略と併せて、同製品の特徴を紹介していく。

2016年3月の記事

【インタビュー】クラウド化は、業務要件を松竹梅に分け検討すべき - ガートナー亦賀氏

【インタビュー】クラウド化は、業務要件を松竹梅に分け検討すべき - ガートナー亦賀氏

いわゆる"クラウド"の概念が登場して、ちょうど10年。利用は広がったものの、企業内でクラウド化の是非に関する議論は依然として尽きない。こうした状況を打破すべく、ガートナー ジャパンの亦賀忠明氏は「クラウドは目的ではなく、ビジネス論に帰着すべき」と主張する。

【レポート】コミュニティ活動が、あなたを新しいステージに導く - JAWS DAYS 2016

【レポート】コミュニティ活動が、あなたを新しいステージに導く - JAWS DAYS 2016

日本のAWSユーザーによる全国イベント「JAWS DAYS 2016」(主催:JAWS-UG)が3月12日、東京・新宿で開催された。本稿では、キーノート「JAWS-UGこれまでとこれから」で語られたAWSユーザーグループ成長の軌跡と今後の方向性について、ダイジェストでお届けする。

「紙に手書きしデータ化」進まない介護現場のIT化にコクヨはどうやって光明を見いだしたのか

【特別企画】「紙に手書きしデータ化」進まない介護現場のIT化にコクヨはどうやって光明を見いだしたのか

介護業界全体が抱える課題として、より質の高い介護を実践し、労働生産性を上げるためにも、事業所内だけでなく他社のヘルパーや医療機関との情報共有に向けたIT化は必要不可欠となっている。しかし、在宅介護の業務や運用方法にほとんどメスは入っておらず、いざ導入となっても二の足を踏む事業所も多く、まだまだ検証すら不十分なのが現状だ。そんな中、東京・足立区で最古参のヘルパーステーション「わかばケアセンター」では、独自にIT化を推進。その際に採用したのがコクヨのデジタルノート「CamiApp S(キャミアップ エス)」だった。

国内2,000社以上導入! 1時間1万件の処理能力と世界最大級のFAXネットワークを誇るクラウド型FAXソリューション

【特別企画】国内2,000社以上導入! 1時間1万件の処理能力と世界最大級のFAXネットワークを誇るクラウド型FAXソリューション

FAXによる企業間取引の需要は依然として根強く残っており、一般的な企業でも10%、製造業や卸売業では20~30%ほどが、いまだに送受信を手作業で行っているという。そのためFAX専用のサーバを自社で構築するケースも多いが、災害時やトラブルを想定した冗長化対策は必要不可欠であり、導入・運用や保守にかかるコストは企業にとって大きな負担となっている。

2016年2月の記事

MIJS参画企業の魅力を一挙公開! 日本発ソフトウェアの課題と未来を考える

【特別企画】MIJS参画企業の魅力を一挙公開! 日本発ソフトウェアの課題と未来を考える

「日本発のソフトウェアを世界へ」をテーマに、志を同じくする企業が集う「MIJS(メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア)」コンソーシアム(以下、MIJS)。設立は2006年、はやくも結成10周年が見えてきた歴史ある団体だ。日本の鉄鋼や家電、自動車など、海外で成功している産業に続いて、ソフトウェア業界も海外進出できるよう、企業の枠を超えて集い、相互連携してナショナルブランドを確立していくことを趣旨としている。

従来品とはナニが違う? 6カ国語対応の生産管理システムで業務はどう見える化できるのか

【特別企画】従来品とはナニが違う? 6カ国語対応の生産管理システムで業務はどう見える化できるのか

現在、海外へ進出する企業が増えているが、生産効率の把握のしづらさや生産性向上の難しさが大きな課題になっている。海外では文化や商習慣など、日本とは大きく違う部分が多々あり、生産管理という面では把握しきれない部分があるのが実情だ。そんな中、株式会社システムエグゼがクラウドで提供する「EXEX(エグゼクス)生産管理」が注目を浴びている。

クラウド化で悩む企業に朗報! インフラ整備から運用保守まですべてをワンストップで提供 - クラウドワープ

【特別企画】クラウド化で悩む企業に朗報! インフラ整備から運用保守まですべてをワンストップで提供 - クラウドワープ

現在、企業のITシステムのクラウド化が活発になっているが、自社のシステムをどのように移行するかという課題に悩まされている企業は少なくない。そこで、株式会社システムエグゼでは、自社のシステムをクラウドに移行したいと考えている企業に対し、「クラウドワープ」というソリューションを提供。リリース後3年で、すでに業種を問わず数多くの導入実績がある。

約3割が未対応!?現状を打破するマイナンバー制度対策 - ベンダーの3つの選定基準とは?

【特別企画】約3割が未対応!?現状を打破するマイナンバー制度対策 - ベンダーの3つの選定基準とは?

2016年1月1日からマイナンバー法が利用開始された。去年の5月にまとめられたデータによると、約3割の企業がマイナンバー制度対策に未対応という状況だったが、そこから半年以上が経過している今も、依然としてその傾向は続いているようだ。そこで今回、各企業がマイナンバー制度対策について出遅れている理由をアンケート結果から見出しつつ、その解決方法やベンダーの選定基準について資料としてまとめた。

2016年1月の記事

エンタープライズシステムのAWS移行 - 野村総合研究所はじめAWSエキスパート4人の講演を独占レポート

【特別企画】エンタープライズシステムのAWS移行 - 野村総合研究所はじめAWSエキスパート4人の講演を独占レポート

アマゾン ウェブ サービス ジャパンと野村総合研究所は2015年8月、Amazon Web Services(AWS)上でのエンタープライズシステム構築・運用を検討する企業に向けて、具体的な活用事例とソリューションを紹介するセミナーを開催した。セミナーでは、AWSにおけるエンタープライズシステムの運用管理/セキュリティ上の課題を解決するNRIグループのソリューションが披露され、注目を集めた。

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