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セキュリティ 記事バックナンバー(2015年)

セキュリティ 記事バックナンバー(2015年)

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2015年12月の記事

【インタビュー】未知の世界に突入する、デジタルビジネス時代のセキュリティ対策 - ガートナー礒田氏

【インタビュー】未知の世界に突入する、デジタルビジネス時代のセキュリティ対策 - ガートナー礒田氏

クラウドやモバイルの進展により、企業のITインフラは大きく変わりつつある。こうした動きからはビジネス・チャンスが生まれる反面、新たなセキュリティ上のリスクが生じることも避けられない。そこで今、IT部門が取り組むべきサイバー・セキュリティ対策について、ガートナー ジャパンの礒田 優一氏に聞いた。

WebサーバにSSL処理を任せてはいけない理由

【連載】ネットワークベンダーから見たセキュリティの問題点 [1] WebサーバにSSL処理を任せてはいけない理由

よく知られているように、WebブラウザとWebサーバ間で通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防止する技術がSSLです。SSLを使用する際は暗号化処理が必要になりますが、CPUに大きな負荷がかかります。HTTPSでWebページにアクセスした場合、画像を含め、すべてのコンテンツが暗号化されてから転送されます。そのため、トラフィックが増えれば増えるほど、Webサーバに与える負荷も増大します。

気になる他社のウイルス対策活用事例! USBメモリを挿すだけのエンドポイントソリューションとは

【特別企画】気になる他社のウイルス対策活用事例! USBメモリを挿すだけのエンドポイントソリューションとは

本稿では、後手に回りがちなスタンドアロン/クローズド環境向けのエンドポイントソリューションとして効果を発揮する「Trend Micro Portable Security 2(以下TMPS2)」を紹介するとともに、2015年12月にリリースされた本製品のService Pack 2(以下SP2)で、どのようにセキュリティレベルを向上させることができるのか、化学製品メーカーと精密機械メーカーの仮想事例をもとに紹介する。

知る人ぞ知るセキュリティブログ「piyolog」運営者に迫る!

【連載】この人に聞きたい! 辻伸弘のセキュリティサイドライト [2] 知る人ぞ知るセキュリティブログ「piyolog」運営者に迫る!

辻氏にセキュリティ界隈において"サイドライト(側光)を当てるべき人物"と対談していただき、セキュリティ業界の現状やその人物の素顔を垣間見ていただこうというのが、この連載の狙いです。第2回は、セキュリティ情報ブログ「piyolog」を運営するpiyokango氏との対談です。個人としてブログを運営しているpiyokango氏に迫ります。

ID/パスワードの代わりにモバイルでログイン - 超多要素認証を実現する新技術とは!?

【特別企画】ID/パスワードの代わりにモバイルでログイン - 超多要素認証を実現する新技術とは!?

ID/パスワードは、Windows デスクトップや社内の業務システムへのログオン、インターネット上の各種会員サービスの利用など、個人認証の手段としてよく使われている。しかし、文字列の情報が流出してしまった場合、なりすましによる不正アクセスが容易にできてしまう。

セキュリティコストの最適化と管理性向上を両立する、セキュリティ対策ソリューションとは?

【特別企画】セキュリティコストの最適化と管理性向上を両立する、セキュリティ対策ソリューションとは?

通常、自治体のIT関連調達は、市の情報部門と教育委員会が別々の方式で行うことが多い。愛知県豊川市でも、ソフトの個別管理の問題などでウイルス対策が一元的に実施できておらず、セキュリティ統制に課題を抱えていた。そこで、クライアントのセキュリティ強化を目的に、ウイルス対策ソフトの一元化を実施。そのソリューションとして選定したのが、ソフォスの「Sophos EndpointProtection Advanced 自治体ライセンス/スクールパックライセンス」だ。

2015年11月の記事

多発するメールの"うっかりミス"による情報漏えい! マイナンバー対策は本当に大丈夫? - まずは自己診断でチェック

【特別企画】多発するメールの"うっかりミス"による情報漏えい! マイナンバー対策は本当に大丈夫? - まずは自己診断でチェック

2005年に全面施行された個人情報保護法では、中小企業の多くがその適用対象外となっていた。そのため、個人情報保護法の施行から個人情報保護対策について本格的に取り組んできた大手企業と比べると、大きく出遅れているというのが現状だ。

マイナンバー対応で標的型攻撃が急増 あなたの会社も情報漏えいのターゲットに

【特別企画】マイナンバー対応で標的型攻撃が急増 あなたの会社も情報漏えいのターゲットに

標的型攻撃は完全防御が難しく、「多層防御」と呼ばれる複合的なセキュリティへの取組みが何よりも大切だと言われている。株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトは、この標的型攻撃の防御に対する取組みとして"着実"な前進を促すであろうセキュリティにおける2つのサービスを提供する。

クラウドが当たり前になりつつある今、BYODを効果的に運用できるサービスはどれ?

【特別企画】クラウドが当たり前になりつつある今、BYODを効果的に運用できるサービスはどれ?

個人端末を業務で利用するBYOD(Bring Your Own Device)の実現には、情報漏えいを防ぐためのセキュリティーとコスト、そして効果的に運用するための仕組みを考える必要がある。その仕組み作りを実現するため、株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトは3つのスマートデバイスサービスを提供している。

データの紛失は命取り! 散在するデータをまとめるクラウドサービス活用方法

【特別企画】データの紛失は命取り! 散在するデータをまとめるクラウドサービス活用方法

データの流出により企業存続の危機に陥る時代に必要なのは確かなバックアップを行うこと、そしてしっかりとした管理を行うこと。その手助けをするのが株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトが提供する「AQStage クラウドデータバックアップ by Druva」だ。

NTT西日本グループで開発・運用されるワークスタイル変革ソリューション

【特別企画】NTT西日本グループで開発・運用されるワークスタイル変革ソリューション

マイナンバー制度の話題や相次ぐ漏えい事件の報道。セキュリティーの重要性は、いやが応にも意識せざるを得ない。肝心なのは「自由と管理のバランス」。自らの運用経験によって、納得性のある解答を提案しているツールが、「NTTネオメイトのAQStage 仮想デスクトップ」だ。

「初期投資削減」でニーズ拡大。顧客満足度を上げるクラウド型コールセンターとは?

【特別企画】「初期投資削減」でニーズ拡大。顧客満足度を上げるクラウド型コールセンターとは?

コールセンター業務の利用範囲が広がりを見せている。株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトは、このコールセンターのニーズに応えるため手軽にはじめられるクラウド型コールセンター「AQStage IPコールセンタサービス」を市場に投入した。

管理負担を増やさずセキュアな認証基盤を構築したい方にオススメのクラウドサービスとは?

【特別企画】管理負担を増やさずセキュアな認証基盤を構築したい方にオススメのクラウドサービスとは?

管理負担を増やすことなくセキュアな認証基盤を構築していきたいと考えている方々に、ぜひ本資料をご一読いただきたい。

情報漏えいの防止対策、本当にできてる? -「MirageWorks iDesk」でセキュリティを強化 -

【特別企画】情報漏えいの防止対策、本当にできてる? -「MirageWorks iDesk」でセキュリティを強化 -

企業や公的機関などによる個人情報の大規模な漏えい事件が相次ぐなか、インターネットを見るパソコンと、社内業務に使うパソコンを分けることで、セキュリティを高めようとしている企業もある。この分離環境を一台のパソコンの中で実現するのが、クライアント仮想化技術を利用した情報漏えい防止ソリューション「MirageWorks iDesk」だ。

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

モノのインターネット(IoT)やスマートマシン、ビッグデータなどのテクノロジーは、ビジネスと社会に何をもたらすのか、そして企業はどうアクションすべきなのか。「Gartner Symposium/ITxpo 2015」で亦賀氏は、誰もが考えるべきこととして、「『ロボ」の台頭」、「Nexus(結節)の進化」、「スマートスタート」の3つのテーマを挙げた。

純国産RADIUSサーバ - ユーザ情報とセッション情報を一元管理、認証に関する多様な課題に対応

【特別企画】純国産RADIUSサーバ - ユーザ情報とセッション情報を一元管理、認証に関する多様な課題に対応

ITシステムへの不正アクセスによる情報漏えい事件が多発している、ISPはもちろん、一般企業にとっても正式な権限を持ったユーザのみを正確かつ迅速に判断し、安全にログインさせることが、セキュリティ対策やコンプライアンス上の大きな課題となっている。ユーザ認証に対する重要度は高まるばかりだ。そのユーザ認証の基本となるのが、RADIUSサーバである。

マイナンバー制度に備えろ! 情報漏えい対策をどうする?

【特別企画】マイナンバー制度に備えろ! 情報漏えい対策をどうする?

企業の存続を揺るがすほどの深刻な情報漏えい事件が頻発し、情報セキュリティに対する脅威は高まる一方だ。さらに追い討ちをかけるのが、2016年の年明けからスタートする「マイナンバー制度」である。いまや、大規模企業のみならず、中堅以下の企業にとってもセキュリティ対策の強化が喫緊の課題となっている。

「非・標的型攻撃」!? 関係ない組織まで狙うハクティビストの狙いとは?

【特別企画】「非・標的型攻撃」!? 関係ない組織まで狙うハクティビストの狙いとは?

ここ最近、空港や出版・メディア関連のWebサイトをダウンさせる攻撃が目立ってきている。ターゲットとされる組織の間に関連性は薄いように見えるが、それこそが攻撃者の狙いである、とも言える。本ドキュメントでは、一連の攻撃について、その犯人の目的とメッセージ、具体的な被害について述べる。

2015年10月の記事

マイナンバーで懸念される情報漏洩対策の切り札 - エンドポイントでデータを保護する重要性

【特別企画】マイナンバーで懸念される情報漏洩対策の切り札 - エンドポイントでデータを保護する重要性

「次世代データ・プロテクション・プラットフォーム」を提供するデジタルガーディアン。 データ保護に対する独自のアプローチで世界的に高い評価を得る同社は、企業の最大の脅威になりつつある情報漏洩に向けた根本的な対策を提言している。

セキュリティ対策の第一歩 - 重要なファイルを簡単に暗号化! -

【特別企画】セキュリティ対策の第一歩 - 重要なファイルを簡単に暗号化! -

マイナンバー制度や電子帳簿保存法の改正の影響で、企業が抱える機密情報は今後ますます増加していくことが予想される。企業はこれからどういったセキュリティシステムを構築していくべきなのだろうか。

マイナンバー本格導入を控えて、企業が優先すべきこと - 3高を備えた、RADIUSアプライアンスとは?

【特別企画】マイナンバー本格導入を控えて、企業が優先すべきこと - 3高を備えた、RADIUSアプライアンスとは?

マイナンバー本格導入を控えて企業の情報漏えい問題に関心が高まる昨今、企業には、各デバイスからのアクセスの認証および管理の仕組みが求められている。そんな状況に対応すべく、1台導入するだけで、セキュリティのリスクを確実に低減することができるアプライアンスが...

「メイド・イン・ジャパン」の高品質なDHCPアプライアンス

【特別企画】「メイド・イン・ジャパン」の高品質なDHCPアプライアンス

多くの従業員が多様なデバイスからネットワークに接続し業務を行う企業には、IPアドレスの適切な管理が不可欠である。インフィニコが提供するDHCPアプライアンス「NetRegio DHCP シリーズ」「NetNebulas DHCP シリーズ」は、IPアドレスの配布や管理を1台のアプライアンスで簡単に行うことができ、災害時に業務を継続するための拠点間冗長機能も標準で搭載している。

マイナンバーセキュリティ対策を実現 - 5つの機能で特定個人情報を守る

【特別企画】マイナンバーセキュリティ対策を実現 - 5つの機能で特定個人情報を守る

2016年1月から社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー制度が始まる。しかし、すでに対策を終えているという企業は少数で、大半の企業はこれから急ピッチで対策を講じなければならないというのが実際のところだ。だが、マイナンバー対策に何をすべきか、どこから手を付ければよいか分からないという企業もあるだろう。

気をつけても起こるメールでの"うっかりミス" - 「ZIP暗号化方式」を採用した誤送信対策ソリューション

【特別企画】気をつけても起こるメールでの"うっかりミス" - 「ZIP暗号化方式」を採用した誤送信対策ソリューション

業務を行う上で、メールのやりとりは欠かせない。 そしてその中には、非常に重要度の高い内容や機密情報などが含まれることも多々あるだろう。毎日何気なく利用するメールには、計り知れない被害を生むリスクが常に潜んでいる。しかし、どんなに気をつけていても、うっかりミスを0にするのは難しい。そんな課題を解決するために生まれたのが、メール利用での"ミス"を防ぐソリューションが...

社員のモバイル端末は安全か? モバイルセキュリティ対策5つの落とし穴とは?

【特別企画】社員のモバイル端末は安全か? モバイルセキュリティ対策5つの落とし穴とは?

2015年9月に発生した、公式AppStore経由でのiOSマルウェアのアウトブレイクについてはまだ耳に新しいのではないか。Androidだけでなく、iOSを狙ったモバイル脅威が増加している中、モバイルセキュリティ対策はMDM(デバイスマネジメント)だけで十分だろうか? そこには5つの落とし穴が存在する。

2015年9月の記事

もはや「待ったなし」。マイナンバー制度へのセキュリティ対策

【特別企画】もはや「待ったなし」。マイナンバー制度へのセキュリティ対策

もはや「待ったなし」の状態になっているマイナンバー制度への対応。施行開始を前にあらゆる企業は準備に余念がないというのが現実だろう。しかし、実際には既存のシステムや組織体制にとって、どれほどの影響があるのかわからない部分もある。

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

スマートデバイス、クラウドサービス、ソーシャルメディア、さらにはIoTやスマートマシンなど、企業に新たな技術が次々と浸透していく中、これからの企業IT部門はどのように変わるべきなのか。また、それに向けた製品/サービス選定の際に必ず抑えるべきポイントはどこにあるのか、ガートナー ジャパン 鈴木雅喜氏に話を聞いた。

会社のメールと予定表を個人のスマホで共有

【特別企画】会社のメールと予定表を個人のスマホで共有

Microsoft Exchange Server に取って代わる高機能・低価格メッセージングサーバーソフトウェアとして人気なのが「MDaemon Messaging Server」だ。MDaemonには、スマートフォンからアクセスするためのオプション製品「ActiveSync for MDaemon」が用意されているなど、簡単そして安全にモバイルワークを支援する機能も充実している。およそ20年で世界約90カ国以上での導入実績があるMDaemonは、日本国内でも、現在約1,000 の企業で稼働しているという。

セキュリティ機器の盲点となる暗号化トラフィックを可視化する「SSL インサイト」

【特別企画】セキュリティ機器の盲点となる暗号化トラフィックを可視化する「SSL インサイト」

SSLを利用したデータ通信の暗号化を採用するウェブサイトが増加する一方で、暗号化した通信を悪用し、セキュリティ製品の監視を回避するサイバー攻撃が現れている。A10ネットワークスの次世代アプリケーションデリバリーコントローラー「ThunderADC」に搭載された「SSLインサイト」ソリューションは、暗号化トラフィックを可視化することで、SSL通信に潜む脅威から企業を守ることができる。

脆弱性診断に必要なモノは「コミュ力」と「倫理観」?

【連載】この人に聞きたい! 辻伸弘のセキュリティサイドライト [1] 脆弱性診断に必要なモノは「コミュ力」と「倫理観」?

辻氏にセキュリティ界隈において"サイドライト(側光)を当てるべき人物"と対談していただき、セキュリティ業界の現状やその人物の素顔を垣間見ていただこうというのが、この連載の狙いです。初回は、ソフトバンク セキュリティ本部 マネージドセキュリティ統括部 セキュリティリスクマネジメント部 セキュリティコンサルティング課の洲崎 俊氏との対談です。

2015年7月の記事

東京五輪も危ない? 世界中を脅かすサイバー攻撃を防ぐ方法はないのか? - これから必要なのは「ウイルスの侵入を前提とした」対策

【特別企画】東京五輪も危ない? 世界中を脅かすサイバー攻撃を防ぐ方法はないのか? - これから必要なのは「ウイルスの侵入を前提とした」対策

ご存知のとおり、ここ近年頻発している"情報漏えい"の問題。その中でも、特に厄介なサイバー攻撃。攻撃されたことに気づくまでに時間がかかることが多く、その間に被害が拡大してしまうのだ。これを防ぐため、企業が今後なすべきセキュリティ施策は大きく分けて3つがある。 1つ目は、従来からあるウイルス検知ソフトの対策。まずは、これが徹底されていることが大前提だ。そして、さらに今後重要となってくるのが...

高まるリスクと難易度 - 機密情報保護も企業にとって生き残るための標準装備となった

【特別企画】高まるリスクと難易度 - 機密情報保護も企業にとって生き残るための標準装備となった

目前に迫った、マイナンバー制度の施行。今、情報漏えいに対する世の中の注目度は非常に高まっている。その中で、今まで企業側が主に注視していた対策は、「個人情報の保護」だった。しかし近年では、「企業の機密情報保護」がとても重要となってきている。

2015年6月の記事

マイナンバー制度、まず何をすれば...一目でわかる! 概要とシステム上の対応ポイント

【特別企画】マイナンバー制度、まず何をすれば...一目でわかる! 概要とシステム上の対応ポイント

来年1月の運用開始を前に、メディアを賑わせているマイナンバー制度。依然として半数以上の企業が未着手といった調査も報じられている。マイナンバー制度に対して、早急な準備が必要になるには、明白な理由がある。

【情報漏えい】知ってるつもりが、一番危険 - 手口、被害、対策が15分で解るWebセキュリティガイド

【特別企画】【情報漏えい】知ってるつもりが、一番危険 - 手口、被害、対策が15分で解るWebセキュリティガイド

個人情報漏洩が日々ニュースとなっている。言うまでもなく流失/流出したデータを取り戻すことは現実的ではなく、組織の信用も一気に失墜する。情報社会の悪夢的側面といえるだろう。では、このような事態に陥らないためには、どのような対策を講じていけばよいのか。2014年に起こったサイバー攻撃の被害の傾向を踏まえながら、Webセキュリティについて一から考えていく。

2015年5月の記事

金融機関勤務者の10人に4人がデータを消失? モバイル世代のリスクをどう考えるか

【特別企画】金融機関勤務者の10人に4人がデータを消失? モバイル世代のリスクをどう考えるか

ハードウェアからソフトウェアまで"モバイル"をキーワードに世界的にソリューションを展開するアルバネットワークスが、モバイル世代「#GenMobile」における、組織上のリスクについてのグローバル調査「Running the Risk」(リスクを管理する)を公開している。

2015年3月の記事

「サイバーキルチェーン3.0」とは? ベストオブブリードの技術を生かしたウォッチガードが導き出す最適解

【特別企画】「サイバーキルチェーン3.0」とは? ベストオブブリードの技術を生かしたウォッチガードが導き出す最適解

2013年12月、何者かが米国の小売チェーンTarget社のネットワークに侵入し、4000万人分のクレジットカード情報が漏えいした。また2014年1月には、米国のホームセンターチェーンであるMichaels社の決済システムからデータが漏えい。さらに2014年5月には、米国のオークションサイトであるeBayの個人情報が不正アクセスにより漏えいし、1億4500万ユーザーが影響を受ける可能性があると発表された。このように、セキュリティの脅威は拡大し続けている。こうした脅威にいかに対応していくのか。

国内500,000以上のリモートユーザが利用中! "ユーザ数激増"のセキュア・アクセス・ゲートウェイ

【特別企画】国内500,000以上のリモートユーザが利用中! "ユーザ数激増"のセキュア・アクセス・ゲートウェイ

モバイルワークやBYOD環境を最小コストで構築できるセキュア・アクセス・ゲートウェイ「Array AGシリーズ」についてご紹介。Array AGシリーズを使えば、SSL-VPNによるセキュアなリモートアクセス環境が簡単に構築できる!

2015年2月の記事

あなたの会社も他人事じゃない? - アンチウイルスでは防げない中堅・中小企業も狙われる次世代型マルウェアの脅威

【特別企画】あなたの会社も他人事じゃない? - アンチウイルスでは防げない中堅・中小企業も狙われる次世代型マルウェアの脅威

近年、ネットワーク技術の進歩に伴い、その背後でうごめくサイバー攻撃も巧妙化している。そうした攻撃の侵入経路の大半は企業においては従業員が利用するクライアントPCであり、そうした攻撃からPCの保護を目的としたマルウェア対策製品も各種提供されているが、十分な効果を発揮できるとはいいがたくなってきた。特にセキュリティが甘い中堅・中小企業を踏み台に大企業にアタックを仕掛ける手法なども活発化してきており、そうした中堅・中小企業も、すごい情報を持っていないから、我が社は関係ない、というスタンスでは通用しなくなってきた。

不正送金被害、今年はどうなる? 2015年の10大セキュリティトピックを読み解き、有効な対策を見極める

【特別企画】不正送金被害、今年はどうなる? 2015年の10大セキュリティトピックを読み解き、有効な対策を見極める

2014年のセキュリティ動向を振り返ると、Open SSLやGNU bash、SSL 3.0などで大きな脆弱性が発見されたり、内部犯行による大規模な情報漏えい事件が発生したりと、例年にも増して脅威が複雑化した一年だったと言える。

半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

【特別企画】半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

Windows Server 2003の製品サポートが、今年7月15日(日本時間)で終了する。その後は、新たな脆弱性が発見されたとしても修正パッチは配布されない。昨今、脆弱性を悪用したサイバー攻撃件数は急増しており、新OSへの移行は急務となっている。しかし、中堅小規模企業にとって、独自でサーバOSを移行するのは移行時の障害発生を想定したバックアップ/リストア対策など、ビジネスが停止しないように万全を期す必要がありハードルが高い。。そうした悩みを抱えている企業を、トータルで支援するプログラムとして注目されているのが、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(以下、LES)が提供する「Lenovo Windows EOS 駆け込み寺」である。

拡大するビジネスでのモバイルデバイスの活用シーン - 利用実態を踏まえたモバイル・セキュリティ・ソリューションとは?

【特別企画】拡大するビジネスでのモバイルデバイスの活用シーン - 利用実態を踏まえたモバイル・セキュリティ・ソリューションとは?

スマートフォンやノートPC、タブレット端末といったモバイルデバイスのビジネス活用はもはや当たり前となった。その支給形態にかかわらず、モバイル化の流れは今後ますます加速していくのは間違いない。モバイルデバイスはますますビジネスの遂行に欠かせない存在となっていくのだ。しかしモバイルデバイスの活用シーンが広がることにより、セキュリティリスクも増大しているという事実を忘れてはならない。

2015年1月の記事

【2014年総括】セキュリティ脅威動向からみる最重要課題「半数近くの企業で深刻な被害を発見」- ラック

【特別企画】【2014年総括】セキュリティ脅威動向からみる最重要課題「半数近くの企業で深刻な被害を発見」- ラック

12月11日に都内で開催されたセミナー「大企業のための情報漏洩対策セミナー~情報漏洩が起こる事を想定した対策を講じる~」にて、情報セキュリティのトップ企業であるラックの講演内容を紹介する。2014年の総括ともいえる、セキュリティ脅威動向と最重要課題は、2015年のセキュリティ対策を検討する上で一見の価値ありだ。

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