サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2015年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2015年)

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2015年12月の記事

DB、VDI、仮想化の特定用途だけだと思っていませんか? - 「価格破壊」の先駆者 HP 3PARがもたらす、"汎用用途 オールフラッシュ ストレージ"という選択肢

【特別企画】DB、VDI、仮想化の特定用途だけだと思っていませんか? - 「価格破壊」の先駆者 HP 3PARがもたらす、"汎用用途 オールフラッシュ ストレージ"という選択肢

ストレージベンダーが相次いで新製品を市場投入し普及の兆しが見えるオールフラッシュストレージ。「オールフラッシュの適用分野はデータベースやVDIインフラ、仮想化基盤といった特定領域に限られる」というイメージを持つ企業がほとんどではないだろうか。本稿で紹介する日本ヒューレット・パッカードのオールフラッシュストレージ「HP 3PAR」は、そのイメージを覆し「オールフラッシュ = 汎用用途」という世界を実現しうる製品だ。

"うっかりミス"を回避するための基本方針

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [2] "うっかりミス"を回避するための基本方針

サーバを管理していると、時としてうっかりデータを削除してしまうことがある。こうした"うっかりミス"を回避するために、今回は、できるだけ操作権限の少ないアカウントで作業する方法を紹介する。

厄災は、ある日突然やってくる。

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [1] 厄災は、ある日突然やってくる。

「ある日突然、Linuxサーバの運用を任された」――そんな時、インターネットを検索すれば、いろいろなLinuxの解説記事がヒットする。だがその多くは、Linuxが流行した時代のものや、Linuxに興味がある人に向けて書かれているものであり、これからやむを得ずLinuxに触れる人にとって知りたい情報だとは限らない。本連載では、最低限の学習と理解で最も効率良くLinuxサーバを運用するためのノウハウを紹介していく。

初期費用0円から利用可能! 中小企業向けのオンラインストレージとは?

【特別企画】初期費用0円から利用可能! 中小企業向けのオンラインストレージとは?

ビジネスにインターネットを利用するのが当たり前の今、様々なレンタルサーバやクラウドサービスが提供されている。しかし、限られたコスト・条件で、どのようなクラウドサービスを選ぶのが最適なのだろうか。

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (4) 自慢の導入事例、導入検討者へ各社からアドバイス

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (4) 自慢の導入事例、導入検討者へ各社からアドバイス

3回にわたってお伝えしてきた新興ストレージベンダー座談会のレポートも今回が最終回。これまで、新技術の動向や今後の展望などについて紹介してきたが、最後は、ストレージ導入検討者の皆様へのアドバイスの意味も込めて、特徴的な導入事例と検討時のポイントを聞いたのでご紹介する。

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (3) 実ユーザーから聞いたIaaSの落とし穴、SDSの可能性

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (3) 実ユーザーから聞いたIaaSの落とし穴、SDSの可能性

新興ストレージベンダー8社を集めて開催した座談会の様子をお伝えしている本企画。前回に続いて、注目の新技術について議論する。前回は3D NANDに関する各社の見通しを紹介したが、今回はDockerやIaaS、SDSなどの話題に触れる。実ユーザーにしかわからない、IaaSの留意点なども挙がっているので、ぜひご覧いただきたい。

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (2) 3D NANDにも言及、新興ベンダー各社が挙げる "気になる存在"

【レポート】注目企業が本音で討論! 新興ストレージベンダー座談会 (2) 3D NANDにも言及、新興ベンダー各社が挙げる "気になる存在"

ストレージ業界を席巻する新興ストレージベンダーを集めて開催した座談会。前回は、参加企業各社に挨拶も兼ねて、自社製品の特徴を紹介してもらった。同じストレージではあるが、各社とも特徴の異なる色取り取りの製品を提供していることがおわかりいただけただろう。 参加企業が8社もあり、紙幅の都合から前回は自社製品の紹介だけで終わってしまったが、今回からはいよいよ本題に入る。まずは、自社製品以外で気にしている製品や企業があるのか、業界大注目の「3D NAND」が与えるインパクトはどれほどか、そんな質問をぶつけてみた。

【レポート】競合製品、新技術、留意点...注目企業が本音で討論! - 新興ストレージベンダー座談会 (1) 特性の異なる8社が集結! その顔ぶれは...

【レポート】競合製品、新技術、留意点...注目企業が本音で討論! - 新興ストレージベンダー座談会 (1) 特性の異なる8社が集結! その顔ぶれは...

ストレージ業界に新しい波が訪れている。革新的なコンセプトや機能を備えた製品を提供する新興ベンダーが次々と登場、これまで抱いていた"常識"が通用しなくなってきた。 そこで今回、新興ベンダー8社の担当者を招いた座談会を企画した。新興ベンダーはユーザーにどんなメリットを提供するのか、また、"ライバル"をどう考えているか。ときに熱く、ときに冷静な議論が交わされた座談会の模様を数回にわけてレポートする。

2015年11月の記事

仮想化環境の容易な導入と運用を実現する - ハイパーコンバージドインフラ D-RAID ADVANCE

【特別企画】仮想化環境の容易な導入と運用を実現する - ハイパーコンバージドインフラ D-RAID ADVANCE

大企業はもちろん、中堅・中小企業のビジネスにとっても、ITのさらなる高度活用は大きなテーマとなっている。その前提となるのが、仮想化環境への移行だ。仮想化環境であれば、システム立ち上げが容易な上、ITをこれまで以上に柔軟かつ俊敏に使いこなしていくことができるようになる。

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

モノのインターネット(IoT)やスマートマシン、ビッグデータなどのテクノロジーは、ビジネスと社会に何をもたらすのか、そして企業はどうアクションすべきなのか。「Gartner Symposium/ITxpo 2015」で亦賀氏は、誰もが考えるべきこととして、「『ロボ」の台頭」、「Nexus(結節)の進化」、「スマートスタート」の3つのテーマを挙げた。

"純国産"RADIUSサーバ - ユーザ情報とセッション情報を一元管理、認証に関する多様な課題に対応

【特別企画】"純国産"RADIUSサーバ - ユーザ情報とセッション情報を一元管理、認証に関する多様な課題に対応

ITシステムへの不正アクセスによる情報漏えい事件が多発している、ISPはもちろん、一般企業にとっても正式な権限を持ったユーザのみを正確かつ迅速に判断し、安全にログインさせることが、セキュリティ対策やコンプライアンス上の大きな課題となっている。ユーザ認証に対する重要度は高まるばかりだ。そのユーザ認証の基本となるのが、RADIUSサーバである。

サーバ1台でPCRFとOCSの両機能を備えMVNOに新規参入する事業者のコスト負担を軽減

【特別企画】サーバ1台でPCRFとOCSの両機能を備えMVNOに新規参入する事業者のコスト負担を軽減

「格安SIM」の関心が非常に高く、多くの家電量販店やISPが相次いで参入している。そこで新たなビジネスとして注目されているのが「MVNO(仮想移動体通信事業者)」である。今後、MVNOに参入する際、通信インフラはキャリアから借りられるにせよ、設備投資はまだまだ負担は重く、大きな参入障壁となっている。この障壁を容易に解決できるのが、ステラクラフトの「Enterpras PCC」だ。

2015年10月の記事

【インタビュー】デジタルテクノロジー時代を見据えた正しいストレージの選び方 - ガートナー鈴木氏

【インタビュー】デジタルテクノロジー時代を見据えた正しいストレージの選び方 - ガートナー鈴木氏

ビッグデータをはじめモバイルやソーシャル、クラウド、さらにはIoTやスマートマシンなどといったデジタルテクノロジーが急速に広がり始めている。ストレージの要件は今後さらに複雑化し、予測不能になるだろう。こうした中でストレージ製品も大きく変わりつつある。なかでもとりわけ変化が激しいのが、フラッシュストレージだ。

2015年9月の記事

作業効率が6倍に!? 映画「ゼロ・グラビティ」のVFX制作の作業効率をあげた「Avere FXT」

【特別企画】作業効率が6倍に!? 映画「ゼロ・グラビティ」のVFX制作の作業効率をあげた「Avere FXT」

増え続けるデータ格納先としてNASの導入が進んでいる。しかし、NASを用いたとしても、扱うデータ量が膨大すぎることによる運用負荷を避けられない企業が増えているのが実情だ。このような、「ビッグデータ」を管理する煩雑さや、コスト問題の解決を手助けしてくれるのが、ハイブリッドクラウドNAS「Avere FXT」だ。

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

スマートデバイス、クラウドサービス、ソーシャルメディア、さらにはIoTやスマートマシンなど、企業に新たな技術が次々と浸透していく中、これからの企業IT部門はどのように変わるべきなのか。また、それに向けた製品/サービス選定の際に必ず抑えるべきポイントはどこにあるのか、ガートナー ジャパン 鈴木雅喜氏に話を聞いた。

会社のメールと予定表を個人のスマホで共有

【特別企画】会社のメールと予定表を個人のスマホで共有

Microsoft Exchange Server に取って代わる高機能・低価格メッセージングサーバーソフトウェアとして人気なのが「MDaemon Messaging Server」だ。MDaemonには、スマートフォンからアクセスするためのオプション製品「ActiveSync for MDaemon」が用意されているなど、簡単そして安全にモバイルワークを支援する機能も充実している。およそ20年で世界約90カ国以上での導入実績があるMDaemonは、日本国内でも、現在約1,000 の企業で稼働しているという。

分散環境下でシステムの一貫性とシステム高速化を同時に実現

【特別企画】分散環境下でシステムの一貫性とシステム高速化を同時に実現

多数のサーバを並列して構成する大規模分散環境では、サーバの故障を前提としつつ、各サーバでのデータの一貫性やサービスの継続性を維持することが課題だ。それを手軽に、かつ信頼性の高い大規模分散環境で実現する手法があるという。その手法とは?

インフラ改革に成功したNTTぷららが選んだストレージ - 決め手はサービスレベルの維持

【特別企画】インフラ改革に成功したNTTぷららが選んだストレージ - 決め手はサービスレベルの維持

インターネット接続サービス「ぷらら」を事業の中心として創業したNTTぷらら。事業展開の中で課題となっていたのは、データベース規模が拡大し、ライセンス費用やITインフラの運用コスト負担などが増大したことだ。これからのビジネス拡大、サービスの高度化、将来のコストの肥大化を防ぐためにも、新たなITアーキテクチャへの変革が必須となるだろう。その1つとして、NTTぷららが大きな成果を上げたIT改革が、データベースの集約である。

2015年7月の記事

ビッグデータ時代を生き抜くためのDBインフラ「超高速化」 - プアなDB基盤では、BIなど実現できない

【特別企画】ビッグデータ時代を生き抜くためのDBインフラ「超高速化」 - プアなDB基盤では、BIなど実現できない

かつてないスピードで生みだされ続ける膨大なデータを、どう蓄積し、どう活用してビジネスへ貢献させればいいのか。多くの企業経営者や情報システム担当者にとって、重要な課題のひとつとなっている。これは同時にデータベースシステムそのものの「高パフォーマンス」「高可用性」「耐障害性」への要求が高まっていることも意味する。しかし、当然、かけられるコストには限りがある。この相反する2つの「現実」を前に頭を悩ませる担当者も多いのではないだろうか。

コスト効率52倍、性能6倍!? 進化する仮想化対応ストレージの導入効果まとめ

【特別企画】コスト効率52倍、性能6倍!? 進化する仮想化対応ストレージの導入効果まとめ

一般的なストレージの6倍、既存のハイブリッド型エンタープライズアレイの2倍高速になる、仮想化環境用ストレージとは

2015年6月の記事

「虎の巻」ココが違う、スマートストレージ! 仮想化環境の運用が劇的にラクになる

【特別企画】「虎の巻」ココが違う、スマートストレージ! 仮想化環境の運用が劇的にラクになる

仮想化環境を構築するには、約5週間かけて仮想化環境の用途や規模に応じた要件ヒアリングやサイジング、セットアップ情報や構築・操作説明など多岐にわたる作業を行っていたため、多くの作業と費用が発生していた。これらの劇的運用ラク術について「虎の巻」としてまとめた

2015年4月の記事

レノボテクニカルセミナー潜入レポート! - クラウドサービスプロバイダーが今知るべき最新技術とは?

【特別企画】レノボテクニカルセミナー潜入レポート! - クラウドサービスプロバイダーが今知るべき最新技術とは?

IBMのx86サーバ事業を継承したレノボは、クラウドサービスプロバイダーに向けたLenovoサービス・プロバイダー・プログラムを開始しただけでなく、自社のみならずパートナーの製品を含めたトータルソリューションという形で最新技術を知ることができるテクニカルセミナーも開催している。今回、その第2回目が実施されたので、その模様をお届けしたいと思う。

2015年2月の記事

半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

【特別企画】半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

Windows Server 2003の製品サポートが、今年7月15日(日本時間)で終了する。その後は、新たな脆弱性が発見されたとしても修正パッチは配布されない。昨今、脆弱性を悪用したサイバー攻撃件数は急増しており、新OSへの移行は急務となっている。しかし、中堅小規模企業にとって、独自でサーバOSを移行するのは移行時の障害発生を想定したバックアップ/リストア対策など、ビジネスが停止しないように万全を期す必要がありハードルが高い。。そうした悩みを抱えている企業を、トータルで支援するプログラムとして注目されているのが、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(以下、LES)が提供する「Lenovo Windows EOS 駆け込み寺」である。

2015年1月の記事

仮想デスクトップが遅い! - 三井住友建設が抱えていた課題を解決した手法とは

【特別企画】仮想デスクトップが遅い! - 三井住友建設が抱えていた課題を解決した手法とは

仮想デスクトップ環境の活用が増加しているが、接続デスクトップ数の増加に伴い、当初は快適であったパフォーマンスが低下し、使用に支障をきたすことがある。土木・建築分野にて存在感を示す三井住友建設もその1社だ。同社は、ボトルネックとなっていた共有ストレージをオールフラッシュストレージに置き換えることで、大幅なパフォーマンス向上を実現したという。

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