お金持ち家庭の習い事事情
お金持ち家庭のお子さんは学校や塾での勉強のほかに、習い事にも打ち込んでいます。
「とにかく色々な習い事をやらせてみている」と、お金持ち父さんたちは口々におっしゃっています。向き不向きはチャレンジしてみなければわかりませんよね。どこでどんな才能が開花するかは、子ども本人にとっても未知です。なので、「まずは親がきっかけづくりをしてあげたい」とのこと。
サッカーやフットサル、テニス、水泳などのスポーツ系の習い事から、プログラミングや英会話、書道、華道、日本舞踊、ピアノまでありとあらゆる習い事に挑戦させ、続けるか続けないかは子ども本人に選ばせているそうです。
また、中には
「ゲームを一切やらせない代わりに、幼少期からひとり1台iPadを買い与えている。小学校高学年からはノートパソコンも。おかげでうちの子たちはタイピングは早いし、すでにオフィス用ソフトもちゃんと使いこなしているよ」
と、デジタル英才教育に力を入れているお父さんもいらっしゃいました。
海外旅行も教育の一環
お金持ちお父さんの中には海外に別荘を持っている方も。そのため、お子さんは小さいころから海外での生活にも慣れ親しんできたそうです。
子どもは海外での生活を通じて、異なる文化や言語、習慣に直接触れられます。また、現地の人々との交流を通じて語学力だけでなく、コミュニケーション能力も向上させることができます。
慣れない環境でのイレギュラーなできごとは、問題解決能力も育んでくれることでしょう。
海外旅行も教育の一環であると感じました。
経済力は教育力
今回は「お金持ちの子どもの教育」について解説しました。お金持ちお父さんは、お子さんに「勉強しなさい」と強制することはなく、適度に放任主義。そして、成果報酬でお子さんに目標を達成する喜びや成功体験を与えています。
また、「きっかけづくりは親の仕事」と考え、様々な習い事にも挑戦させます。デジタル英才教育、海外旅行などプラスアルファの教育にも取り組んでいます。まさに経済力は教育力であると感じました。
今回、数々のお父さんたちにお話をうかがい、改めて「親になるってスゴイ」と思いました。こんなにも子に尽くしてくれる存在って両親しかいないです。
それぞれにポリシーを持って、お子さんと向き合い、子育てにまい進している全てのお母さん、お父さんを尊敬します。皆さんは本当に立派です。すごい。
私はというと多分このまま一生独身なので、いっぱい稼いで妹夫婦や弟夫婦をサポートしようと思いました。頑張ります。

