ハピネット・メディアマーケティングは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のウォルター・ハマダが製作を手がけた密室パニックスリラー『おさるのベン』のブルーレイ+DVDセットを2026年6月24日に発売する。価格は5,390円で、同日にレンタルDVDもリリースとなる。
『おさるのベン』は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のウォルター・ハマダと『クワイエット・プレイス』シリーズ(2018〜)のパラマウント・ピクチャーズが手がけた密室パニックスリラー。監督は、『海底47m』シリーズ(2017〜)や『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(2021)で知られるヨハネス・ロバーツが担当する。かわいい存在の豹変という最悪の恐怖を徹底演出し、握力300kg、人間に最も近い知能を持つペットのチンパンジーが、狂犬病に感染し凶暴化するという未体験の恐怖が描かれる。
『コーダ あいのうた』(2021)でアカデミー賞助演男優賞を受賞したトロイ・コッツァーが、聴覚障害者の父・アダムを熱演。さらに、チンパンジーのベンはCGに頼らず、特注のモンキー・スーツを着用した俳優が演じることで、若者たちの切迫した恐怖がリアルに表現されている。
今回発売されるブルーレイには、本編の制作秘話や舞台裏、キャストの素顔をとらえた特典映像を多数収録。さらに、脚本・監督を務めたヨハネス・ロバーツと製作のウォルター・ハマダによる音声解説も収録されている。また、Amazon.co.jpでは先着特典としてビジュアルシート2枚セットが入手できる。予約はすでに始まっているので、お早めに。
ハワイの森に佇む高級別荘地に帰省したルーシー(ジョニー・セコイア)。友人とビーチで楽しい時間を過ごすはずが、幼い頃から一緒に暮らしてきたペットのチンパンジー"ベン"が狂暴化し、恐怖と混乱の一夜が訪れる。父親も不在で、孤立した監獄と化した豪邸の中、ルーシーたちは自らの命を賭けた戦いに挑む。
■役名:出演者/日本語吹き替え
ルーシー:ジョニー・セコイア(瀬戸麻沙美)
アダム:トロイ・コッツァー
ハンナ:ジェシカ・アレクサンダー(青木瑠璃子)
ケイト:ヴィクトリア・ワイアント(上田瞳)
エリン:ジア・ハンター(高柳知葉)
■スタッフ
監督/脚本:ヨハネス・ロバーツ
製作:ウォルター・ハマダ
発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
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