ファーウェイ・ジャパンは、2月20日から一般発売を開始したイヤーカフ型のオープンイヤホン「HUAWEI FreeClip 2」に、新色ローズゴールドを追加しました。市場想定価格は27,280円で3月17日から発売しています。

ローズゴールドの追加により、FreeClip 2のカラーバリエーションは既存のブラック、ブルー、ホワイトを加えた計4色となりました。

  • HUAWEI FreeClip 2の新色ローズゴールド

    HUAWEI FreeClip 2の新色ローズゴールド

新色ローズゴールドの実機を写真で見る

FreeClip 2は2025年12月にクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で支援を募集していた製品で、最終的に約1億2,800万円の金額を集め、2月20日に一般発売を開始しました

耳を挟み込んで装着するタイプのオープン型イヤホン「HUAWEI FreeClip」をベースに、素材変更による装着感の向上や本体の軽量化・小型化、独自のデュアル振動板ドライバーによる音質改善などが図られた第2世代品となります。新色ローズゴールドの実機を写真で紹介していきましょう。

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  • ローズゴールドの充電ケース。わずかに光沢感があり上品な印象。明るいピンクではなく落ち着いたベージュピンクで、世代・男女問わず装着しやすそうだ

    ローズゴールドの充電ケース。わずかに光沢感があり上品な印象。明るいピンクではなく落ち着いたベージュピンクで、世代・男女問わず装着しやすそうだ

  • イヤホン本体をクロスして収納することで、充電ケースも前世代品より小型化した

    イヤホン本体をクロスして収納することで、充電ケースも前世代品より小型化した

  • イヤホン本体。音が出る球形パーツ「アコースティックボール」と、耳の後ろにフィットする「コンフォートビーンズ」は光沢素材で、この2つをつなぐC-bridge(C-ブリッジ)はマットな色合い

    イヤホン本体。音が出る球形パーツ「アコースティックボール」と、耳の後ろにフィットする「コンフォートビーンズ」は光沢素材で、この2つをつなぐC-bridge(C-ブリッジ)はマットな色合い

  • 本体は前モデルの約5.6g(片耳)から、約5.1gへ軽量化。独自のデュアル振動板ドライバー構造の開発で最大音量が約2倍になったほか、AIに特化したNPUを搭載し、ノイズ処理などの精度が向上した

    本体は前モデルの約5.6g(片耳)から、約5.1gへ軽量化。独自のデュアル振動板ドライバー構造の開発で最大音量が約2倍になったほか、AIに特化したNPUを搭載し、ノイズ処理などの精度が向上した

  • 充電インタフェースはUSB-C。充電ケースもIP54の防塵防水性能を備える(本体はIP57)

    充電インタフェースはUSB-C。充電ケースもIP54の防塵防水性能を備える(本体はIP57)

  • C-bridgeの形状記憶合金を包む素材には新たに液体シリコーンを採用し、弾性が前モデル比で約25%向上している。実際の装着感も前世代品より快適で、耳を挟む力が強くなったように感じる

    C-bridgeの形状記憶合金を包む素材には新たに液体シリコーンを採用し、弾性が前モデル比で約25%向上している。実際の装着感も前世代品より快適で、耳を挟む力が強くなったように感じる

  • 充電ケース背面

    充電ケース背面

FreeClip 2の主な仕様

  • イヤホン(片耳)重量:約5.1g
  • 充電ケース重量:約37.8g
  • バッテリー(イヤホン):60mAh
  • バッテリー(ケース):537mAh
  • 再生時間(単体):約9時間
  • 総再生時間(ケース込み):約38時間
  • Bluetooth:6.0
  • 防水・防塵:IP57(イヤホン)/IP54(ケース)
  • ドライバー:10.8mm デュアル振動版