Ryzen向けのフラグシップマザーボード

MSIの「MEG X870E Godlike MAX」は、AMD X870Eチップセット搭載マザーボードのフラグシップモデルだ。3.99インチ液晶「Dynamic Dashboard III」には、各種システム情報を表示可能。付属の「M.2 Xpander-Z Slider Gen5」はGen5のM.2スロットを2つ増設可能で、合計で最大7台のM.2 SSDを搭載できる。価格は230,000円前後。

  • MSIの「MEG X870E Godlike MAX」。24+2+1フェーズ/110Aの強力な電源を備える

    MSIの「MEG X870E Godlike MAX」。24+2+1フェーズ/110Aの強力な電源を備える

  • 背面にはUSBタイプCを7ポートも装備。そのうち2つは最大40GbpsのUSB4ポートだ

    背面にはUSBタイプCを7ポートも装備。そのうち2つは最大40GbpsのUSB4ポートだ

また、「MAG B850 Tomahawk MAX WIFI II」は、LED非搭載のブラックで統一したデザインが特徴的なB850チップセット搭載マザーボード。価格は51,000円前後と、B850モデルとしては高めだが、Gen5のM.2スロットを2つ備える(Gen4も2スロット装備)。スタンダードな構成の「PRO B850-S EVO WIFI」も発売されており、こちらは30,000円前後。

  • 「MAG B850 Tomahawk MAX WIFI II」。14+2+1フェーズ/80Aの電源回路を備える

    「MAG B850 Tomahawk MAX WIFI II」。14+2+1フェーズ/80Aの電源回路を備える

  • 「PRO B850-S EVO WIFI」。シンプルなデザインのスタンダードモデルだ

    「PRO B850-S EVO WIFI」。シンプルなデザインのスタンダードモデルだ

ASRockから社名由来の新シリーズマザー

ASRockから、マザーボードの新シリーズ「Rock」が登場、4モデルが発売された。社名の由来である"as solid as a rock"から名付けられたシリーズで、最新機能を高品質、高耐久、高コスパで提供。仕事からゲームまで幅広くカバーする、実用性の高いシリーズだという。同社を代表する「Steel Legend」と同様に定番シリーズとなるか注目だ。

  • ASRockの「B860 Rock WiFi 7」。8+1+1+1+1フェーズの電源回路を搭載する

    ASRockの「B860 Rock WiFi 7」。8+1+1+1+1フェーズの電源回路を搭載する

  • microATX版の「B860M Rock WiFi」。同様のモノトーンデザインを採用している

    microATX版の「B860M Rock WiFi」。同様のモノトーンデザインを採用している

Intel B860チップセット搭載モデルは、ATXの「B860 Rock WiFi 7」が25,000円前後、microATXの「B860M Rock WiFi」が23,000円前後。一方、AMD B850チップセット搭載モデルは、ATXの「B850 Rock WiFi 7」が27,000円前後、microATXの「B850M Rock WiFi」が23,000円前後となる。いずれも有線LANはRealtek 2.5GbEを搭載している。

  • こちらは「B850 Rock WiFi 7」。9+2+1フェーズ電源で、8層基板設計を採用

    こちらは「B850 Rock WiFi 7」。9+2+1フェーズ電源で、8層基板設計を採用

  • microATX版の「B850M Rock WiFi」。M.2ヒートシンクもしっかり用意される

    microATX版の「B850M Rock WiFi」。M.2ヒートシンクもしっかり用意される

ポリカーボネートブレードのリングファン

DeepCoolの「FD12 V2」は、ポリカーボネート製のブレードを採用したという12cmファンだ。新型のV2では、ブレード外周をリング状に繋げた構造を採用、風量(79.89CFM)と静圧(4.15mmAq)を大幅に強化。さらに、モーター部を小型化して送風エリアを拡大、放熱効率も向上したという。ツクモでの価格は、単品が1,380円、3個セットが3,980円。

  • DeepCoolの「FD12 V2」。長寿命のハイドロベアリングを採用した12cmファンだ

    DeepCoolの「FD12 V2」。長寿命のハイドロベアリングを採用した12cmファンだ

  • ブレード外周のリングでフレームとの隙間をシール。エアフロー効率を最適化した

    ブレード外周のリングでフレームとの隙間をシール。エアフロー効率を最適化した

コンパクトで拡張性も高いMini-ITXケース

NZXTの「H2 Flow」は、容量20.7Lのコンパクトな縦型Mini-ITXケースだ。ライザーケーブルにより、グラフィックスカードは縦向きに配置、省スペースを実現しながら、長さ331mmまで対応する。28cmまでのラジエータも搭載可能。サイドパネルの上半分は強化ガラスで、液晶付き簡易水冷などの見栄えが良くなっている。価格は24,000円前後。

  • NZXT「H2 Flow」のシステム構築例。下側にはSFX/SFX-L電源を格納可能だ

    NZXT「H2 Flow」のシステム構築例。下側にはSFX/SFX-L電源を格納可能だ

  • グラフィックスカードは、右側のエリアに格納。長さ331mmまで対応する

    グラフィックスカードは、右側のエリアに格納。長さ331mmまで対応する

2色のカラバリがユニークなミドルタワー

IN WINの「Dlite」は、波状パターンのメッシュフロントパネルが印象的なミドルタワーケース。ヘアライン仕上げの3㎜厚アルミプレートを側面に備え、スタイリッシュなデザインを演出している。Mocha Bronze(ブラウン)、Lilac Silver(パープル)というカラーもユニークだ。ARGBファン「XM120」を4個標準搭載し、価格は20,000円前後。

  • IN WINの「Dlite」。デザイン性の高いケースながら、価格は控えめだ

    IN WINの「Dlite」。デザイン性の高いケースながら、価格は控えめだ

  • 最長38cmのグラフィックスカードを搭載可能。ハイエンド構成に対応する

    最長38cmのグラフィックスカードを搭載可能。ハイエンド構成に対応する

ロジクール初のガスケット搭載キーボード

ロジクールの「Alto Keys K98M」は、同社で初めてガスケットマウント構造を採用したというメカニカルキーボード。独自開発した「UniCushion」ガスケットと「Marble Switch」キースイッチにより、心地よい打鍵感と滑らかで安定したタイピングを実現した。コンパクト設計ながらテンキーを備え、ビジネス利用にも適する。価格は16,500円前後。

  • ロジクールの「Alto Keys K98M」。カラーは2種類で、これはグラファイトだ

    ロジクールの「Alto Keys K98M」。カラーは2種類で、これはグラファイトだ

  • こちらはオフホワイト。サイズは401×147×39.6mmで、キー配列は日本語のみ

    こちらはオフホワイト。サイズは401×147×39.6mmで、キー配列は日本語のみ

神鷹凛のフィギュアが付属する特別セット

GIGABYTE公式ストアで、「神鷹凛スペシャルセット」が発売開始。これは、microATXマザーボード「B850M Aorus Elite WIFI7 ICE-P」、ミドルタワーケース「C201 Panoramic ICE」、80 PLUS Gold電源「UD850GM PG5 V2」に、神鷹凛フィギュアが付属した数量限定の特別セットだ。フィギュアは全4種類で、ランダムで1個が付属する。価格は46,500円。

  • GIGABYTEの「神鷹凛スペシャルセット」。可愛いフィギュアが付属する

    GIGABYTEの「神鷹凛スペシャルセット」。可愛いフィギュアが付属する