アンカー・ジャパンは2月18日、スマートホームブランド「Eufy」から、全自動ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」を発売する。価格は99,990円。
Eufy Robot Vacuum Omni C28は、Eufyのロボット掃除機におけるベストセラー「Eufy X10 Pro Omni」の次世代モデル。水拭き性能を高めるローラーモップを新搭載し、吸引力やブラシ性能等がさらに進化した。
新搭載した水拭きの性能を高めるローラーモップには、浄水タンクと汚水タンク、拭き上げた汚れを除去するスクレーパーを備えた「HydroJet システム」を採用。常にローラーモップを本体内で洗浄しながら走行するため、拭き上げた汚れを引きずることなく、いつでも清潔なモップを維持しながら掃除する。
さらに、ローラーモップに約1kgの圧力をかけて「押して拭く」ことで、こびりついたしつこい汚れも徹底的に除去。カーペットを検知するとモップが自動で約10.8mm持ち上がるため、水拭き中でもカーペットを濡らすことなく安心して掃除が行える。
吸引力は「Eufy X10 Pro Omni」の約1.8倍となる最大15000Paに進化し、床のほこりや髪の毛はもちろん、カーペットの奥深くのゴミも吸引できるとする。本体には高精度なレーザーセンサーを搭載し、ケーブルや靴下等の小さな物体も検知し回避しながら、スムーズに走行する。
ステーションでのゴミ収集時に、ロボット掃除機本体の回転ブラシが左右に分割され、逆回転することで毛が中央のすき間から吸引される「DuoSpiral ブラシ」を搭載。絡んだ髪の毛を切って取り外す手間なく、ブラシの両端の毛がらみまで丸ごとステーションに収集する。
ゴミ収集、モップ洗浄、約50°の温風乾燥、給排水まで全てをクリーニングステーションが自動で完結するため、本体のお手入れの手間を最小限に抑え、常に清潔な状態を保つ。
本体サイズは約32.7×35.0×11.1cm、ステーションの大きさは約35.3×43.7×43.0cm。重さは、ロボット掃除機本体が約5.1kg、ステーションが約6.3kg。
吸引力は最大15000Pa、消費電力は60W。掃除時間は最大250分、充電時間は約210分。浄水タンクと汚水タンクはそれぞれ2.2L。ダスト容器の容量は220ml。カラーはブラックとホワイトを用意するが、ホワイトは2026年春頃販売開始予定。
Eufyのアプリも進化し、ロボット掃除機やセキュリティカメラ、紛失防止トラッカーなど、これまで複数のアプリが必要だったEufy製品を1つのアプリで一元管理でき、より快適に使用できるようになった。



