ゲーム周辺機器メーカーのアンサーは2月18日、Switch2などのドックを斜めに設置し、ゲームカード10枚を収納できる横置きスタンド「Switchドックシリーズ用 横置きスタンド」を発売した。価格はオープンで、参考価格は2,480円。
Switch2ドックをはじめ、Switchおよび有機ELモデルのドックにも対応。横置き設計により、テレビ台の中やモニター下など限られたスペースにもすっきり設置・収納できる。
さらに、本体の差し込み口が斜めになる構造のため、Switch2やSwitch本体をスムーズに取り出せる。
本製品を使用することで、Switchドック底面の空気の流れが良くなり、内部の熱が外へ逃げやすくなる。その結果、Switch本体の温度上昇を抑える効果が期待できる。
底面には4か所に滑り止め用のゴムを配置しており、設置時にずれにくく、縦置きと比べてしっかりと安定するという。
正面にはゲームカードを最大10枚収納できる。上下にスライドするだけで簡単に出し入れでき、内部にはゲームカードの形状に合わせた突起を設けた。差し込むとしっかり引っかかる構造のため、外にはみ出しにくい。
対応機種はSwitch2、Switch有機ELモデル、Switch。型番はANS-SW195BK。なお同製品はアンサーのオリジナル製品であり、任天堂のライセンス製品ではない。




