集英社は2月13日、ミステリーアドベンチャーゲーム『都市伝説解体センター』(集英社ゲームズ)のスピンオフ小説第2弾『都市伝説解体センター 断篇集 痕』をの刊行を発表した。発売日は2026年4月21日(火)、JUMP j BOOKSより発売する。定価は1,540円。

  • 『都市伝説解体センター』のスピンオフ小説第2弾が発売決定

    『都市伝説解体センター』のスピンオフ小説第2弾が発売決定

『都市伝説解体センター』(2025年2月13日発売)はSNSを中心に反響を呼び、日本ゲーム大賞2025優秀賞を受賞するなど大ヒットを記録した作品。そのスピンオフ小説第1弾『都市伝説解体センター 断篇集』(JUMP j BOOKS)はゲームクリア済みのファンからも好評を博し、累計50,000部を突破。今回発売されるのはその続編となる。

ミステリー作家の今村昌弘、怪談作家の梨をはじめとする人気小説家が新たに参加し、全6篇を収録する。センターに舞い込んだ知られざる事件、ガイドの警察沙汰、博物館職員・松田の日常、あざみと美桜の大学時代エピソード、クローゼットで巻き起こった司書と富入の怪事件など、原作ファン必読の内容となっている。

カバーイラストは原作・墓場文庫の描き下ろし。紙版にはカバーイラストを使用した巻末とじ込みステッカーが付属し、小説本文は都市伝説の雰囲気を高める2色刷りの豪華仕様を採用した。

著者は今村昌弘、田中創、月並きら、梨、日部星花、宮本深礼の6名。原作は墓場文庫。ISBNは978-4-08-703569-8。