位置情報ゲーム『Pokémon GO(ポケモンGO)』に、新たな仲良し度「大親友+」と「リモート交換」機能が実装される。太平洋標準時間2025年12月8日よりニュージーランドを皮切りに段階的に展開するもので、グローバル展開の日程は後日発表される予定だ。

  • 新たな仲良し度「大親友+」と「リモート交換」機能が実装

    新たな仲良し度「大親友+」と「リモート交換」機能が実装

「大親友+」は「大親友」の上に追加される最高の仲良し度。到達すると、XPやリワードに加え、そのフレンドと「リモート交換」を行う権利が付与される。リモート交換では、物理的な距離に関係なくポケモン交換が可能となる。

「大親友+」との関係を続けて「フレンドポイント」を獲得していくと、追加のリモート交換回数などのリワードが得られる。

ただし、大親友+1人につき保持できるリモート交換の回数は1回までのため、次の回数を入手できるポイントがたまる前に交換を済ませる必要がある。

リモート交換を行うには、事前に専用の「リモート交換」タグで交換してもよいポケモンに印を付けておく。交換時は互いにタグ付けされたポケモンから受け取りたいポケモンを3匹まで選び、相手がその中から1匹を選んで提示する仕組み。最終確認画面で双方が承認すれば交換が成立する。「キラフレンド」であれば、リモート交換でもキラポケモンが確定する。なお、リモート交換は「特別な交換」にカウントされない。

ただし、過去30日以内につかまえたポケモン、過去に交換したことがあるポケモン、シャドウポケモン、幻のポケモン、ジムやパワースポットを守っているポケモン、相棒に設定中のポケモン、メガシンカしたポケモン、合体したポケモン、ザシアン(けんのおう)・ザマゼンタ(たてのおう)、ポケモンプレイグラウンドに配置されているポケモンはリモート交換の対象外となる。

同時に新指標「フレンドポイント」も導入。一緒にバトルしたり、ギフトを贈ったりすることで各フレンドにつき1日1ポイントまで獲得でき、仲良し度の進展に反映される。「ウィークリーチャレンジ」を一緒に完了すれば追加ポイントも獲得可能だ。

ウィークリーチャレンジでは、フレンドリストから最大3人のトレーナーと協力し、場所を問わず毎週グループでチャレンジに挑戦できる。

このほか、フレンド数の上限が今後数週間かけて50人ずつ引き上げられ、現行の450人から650人になる。

日本時間12月15日10時から12月29日20時には無料の「タイムチャレンジ」が登場し、達成するとコフキムシに出会えるほか、XPやほしのすななどが獲得できる。タスクとリワード受け取りの期限は2026年1月4日 20時まで。