LIXILは11月18日、室内ドア向けのスマートロック「Ohea Lock」(おへやろっく)を発表した。スマートフォンで施錠・解錠ができる室内ドア専用のスマートロックで、ドア内部の箱錠を交換する方式なのでドアの見た目は変わらない。原状回復も容易なので、賃貸住宅でも利用できる。価格はオープンで、LIXILストアでの価格は15,950円。発売は12月1日。

  • 見た目を変えずに設置できる室内ドア向けのスマートロック「Ohea Lock」(おへやろっく)

    見た目を変えずに設置できる室内ドア向けのスマートロック「Ohea Lock」(おへやろっく)

既存の室内ドアに後付けできるスマートロック。専門業者に依頼する必要なく、ドライバーがあれば15分ほどで取り付けられる。箱錠(ドアノブ内部の錠前)のみを交換する仕組みなので、ドアの見た目が変わらずインテリアに影響を与えない。原状回復が可能で、賃貸住宅でも使用できる。

  • 箱錠(ドアノブ内部の錠前)を交換して設置する仕組み。ドライバーがあれば15分ほどで取り付けられる

    箱錠(ドアノブ内部の錠前)を交換して設置する仕組み。ドライバーがあれば15分ほどで取り付けられる

  • スマートロックを設置しても見た目が変わらずに済む

    スマートロックを設置しても見た目が変わらずに済む

施錠・解錠はスマートフォンアプリで行う。Bluetoothで接続するので、部屋の室内外から操作が可能。施錠履歴もアプリで確認できる。

  • スマートフォンアプリを使えば施錠・解錠ができるほか、施錠履歴も確認できる

    スマートフォンアプリを使えば施錠・解錠ができるほか、施錠履歴も確認できる

取り付け可能なドアはTOSTEM製またはLIXIL製に限られる。