KURO GAMESは11月14日、提供中のオープンワールドアクションRPG『鳴潮』において予告配信を実施し、次期Ver2.8「琥珀の都へ」を11月20日にリリースすると明らかにした。
潮汐任務 第二章・第十二幕「時の凍りついた街」、第二章・幕間「瞳に輝く星々の光」を実装し、星5共鳴者「千咲」や星4共鳴者「卜霊」を追加するバージョンアップデート。予告配信では近代的な街並みが自然に覆われている様子に加え、ホラー風味な展開についてお披露目。日本の女子高生のようなセーラー服を着こなす千咲にあわせた内容がリリースされるのかもしれない。
加えて、かねてから強い要望のあった音骸の一括吸収機能をついに実装。さらにPC版ではグラフィックス機能にも大幅な強化が行われており、Unreal Engineが内蔵する距離フィールドアンビエントオクルージョン機能(DFAO、Distance Field Ambient Occlusion)を有効化することでライティング表現を強化する。
さらに、レイトレーシング機能を強化。詳細については触れられていないが、これまでと同じ高いレイトレーシング品質を維持しながら、レンダリングのGPU負荷を低減するという。また一部シーンのグローバルイルミネーション効果にも手が加えられ、より没入感の高い絵作りを行ったとしている。
プレイアブルキャラクターの実装に加え、星5共鳴者「ザンニー」専用のコスメティックアイテム「町でのティータイム ザンニースペシャル」を追加予定。普段はシャツにパンツスタイルのフォーマルな装いのキャラクターだが、ニットを着たカジュアルな雰囲気に仕上げられている。
先駆速報|ホナミタイムシアター
— 鳴潮 (Wuthering Waves) 公式 (@WW_JP_Official) November 14, 2025
一杯のコーヒー、いくつかの怪談、そして人で賑わう街――
みんなの穂波市には、どんな時が流れていたのでしょうか?
ぜひご覧ください、『ホナミタイムシアター』!#鳴潮#鳴潮2ꓸ8 pic.twitter.com/j94QG6xgNV




