KURO GAMESは11月14日、提供中のオープンワールドアクションRPG『鳴潮』において予告配信を実施し、次期Ver2.8「琥珀の都へ」を11月20日にリリースすると明らかにした。

  • 『鳴潮 Ver2.8「琥珀の都へ」』は11月20日リリース! ついに「千咲」実装、レイトレーシング処理を最適化へ

    『鳴潮 Ver2.8「琥珀の都へ」』は11月20日リリース! ついに「千咲」実装、レイトレーシング処理を最適化へ

潮汐任務 第二章・第十二幕「時の凍りついた街」、第二章・幕間「瞳に輝く星々の光」を実装し、星5共鳴者「千咲」や星4共鳴者「卜霊」を追加するバージョンアップデート。予告配信では近代的な街並みが自然に覆われている様子に加え、ホラー風味な展開についてお披露目。日本の女子高生のようなセーラー服を着こなす千咲にあわせた内容がリリースされるのかもしれない。

加えて、かねてから強い要望のあった音骸の一括吸収機能をついに実装。さらにPC版ではグラフィックス機能にも大幅な強化が行われており、Unreal Engineが内蔵する距離フィールドアンビエントオクルージョン機能(DFAO、Distance Field Ambient Occlusion)を有効化することでライティング表現を強化する。

  • 鳴潮が用いているUnreal Engineのグラフィックス機能を活用するアップデート

    鳴潮が用いているUnreal Engineのグラフィックス機能を活用するアップデート

さらに、レイトレーシング機能を強化。詳細については触れられていないが、これまでと同じ高いレイトレーシング品質を維持しながら、レンダリングのGPU負荷を低減するという。また一部シーンのグローバルイルミネーション効果にも手が加えられ、より没入感の高い絵作りを行ったとしている。

  • 強烈な重さだったレイトレーシング処理を最適化。レイトレ自体に対応していれば各社GPUに影響するとみられる

    強烈な重さだったレイトレーシング処理を最適化。レイトレ自体に対応していれば各社GPUに影響するとみられる

  • エリアによっては光源の描写を調整した

    エリアによっては光源の描写を調整した

プレイアブルキャラクターの実装に加え、星5共鳴者「ザンニー」専用のコスメティックアイテム「町でのティータイム ザンニースペシャル」を追加予定。普段はシャツにパンツスタイルのフォーマルな装いのキャラクターだが、ニットを着たカジュアルな雰囲気に仕上げられている。