シャープは11月6日、プラズマクラスター空気清浄機の新シリーズ「Purefit(ピュアフィット)」<FU-U40>を発売した。コンパクトサイズながら18畳に対応する空気清浄性能と、最大風量時でも44デシベルという低騒音を両立している。価格はオープンで、直販価格は42,800円。
「Purefit<FU-U40>」は、左右両側から空気を取り入れる「Wフィルター構造」を採用。広い吸い込み面積を確保することで効率的に空気を送り出し、ファンの回転数を抑えることで低騒音化を実現した。特に「自動運転」モードの最小風量時には28デシベルと、ささやき声よりも静かな運転音を実現しており、仕事部屋や寝室などでも安心して使用できる。
新たに高感度ホコリセンサーを搭載し、自動運転時の汚れ検出精度を向上。これにより、空気の状態をより正確に把握し、適切な運転制御が可能となっている。
主な仕様は、最大風量が4.0立方メートル/分、清浄時間が8畳/15分、空気清浄適用床面積の目安が~18畳。プラズマクラスター適用床面積の目安は約14畳。消費電力は2.4~19ワット、運転音は21~44デシベル。本体サイズはW235×D235×H372mm、重さは約3.9kg。カラーはホワイト系とグレー系の2色を用意する。
今後、同社は「Purefit」シリーズのラインアップを拡充し、オフィスなどの大空間向け機種の展開も予定している。



