9月8日深夜のイベントでお披露目されるとみられる次期iPhone「iPhone 17」シリーズ。すでにiPhoneを使っている人がiPhone 17への機種変更を検討する最大の理由は「バッテリーの劣化」、iPhone 17に期待することは「バッテリーの持ち改善」であることが明らかになった。
ショーケースが運営する「ショーケースプラス モバイル」が、300人のiPhoneユーザーを対象に、iPhone 17シリーズへの機種変更・乗り換え理由の調査を8月下旬に実施した。
調査結果では、機種変更・乗り換えの理由として「バッテリーの劣化」を挙げた回答者が154人と最多を記録。続いて「処理速度の低下」が80人、「容量不足」が75人と、現行機種への不満が上位を占めた。カメラやAIなど機能や性能向上への期待よりも、現在使っている端末の実用面の不満解消がおもな買い替えの動機となっていることが分かった。
「iPhone 17に期待すること」の質問では、「バッテリーの持ち改善」が207人でダントツで、「軽量・薄型」(107人)を大きく上回った。買い替えの動機、新機種に期待することの両方がバッテリーにまつわる内容となったのは興味深い。
iPhoneの使用期間に関する調査では、約80%のユーザーが4年以内での買い替えを検討していることが判明。特に「2年以上4年未満」での機種変更を検討する割合が49%(146人)と半数近くに達しており、iPhone 13/14シリーズからの買い替えを検討するユーザーが多いとみられる。



