毎月Appleから領収書メールが届くということは、一定期間サービスを受ける対価として決められた料金を支払う「サブスクリプション契約を結んでいるのではないでしょうか? まずは「設定」→「自分の名前(Appleアカウント)」→「サブスクリプション」の順に画面を開き、有効な契約があるかどうか確認しましょう。
App Storeで公開されているアプリのサブスクリプションプランは、サービス提供期間が1カ月であれば毎月、1年であれば1年ごとに費用の支払い手続きが自動処理され、サービスが継続されるしくみです。自ら解約手続きしないかぎり自動更新されるため、その手続きが完了した報告の意味でメールが送信されるのです。
このサブスクリプション契約の領収書メールは、「設定」→「自分の名前(Appleアカウント)」→「サブスクリプション」画面にある「更新の領収書メール」スイッチをオフにすると、以降送信されなくなります。領収書は必要ない、メールはできるだけ受け取りたくないという場合には、オフにしてしまうのもひとつの考え方です。
しかし、すべてのアプリが高頻度に使われるわけではありません。使ったのは最初のうちだけで次第に起動しなくなり、サブスクリプションばかりかアプリの存在さえ忘れていた、というケースもありえます。アプリのサブスクリプション契約は自動更新が前提ですから、まったく利用していないのに支払いだけ続く可能性は否定できません。契約を定期的に確認する意味でも、領収書メールは受け取ったほうがいいでしょう。
