集英社は、AI対話型のマンガレコメンドサービス「DEAIBOOKS」を、4月25日に開始すると発表した。キャラクターと会話するだけで、自分にぴったりな作品と出会えるそうだ。ネットでは「やったぜ」「ありがたい」などと話題となっている。

  • 集英社が、AI対話型マンガレコメンドサービスを提供

    集英社が、AI対話型マンガレコメンドサービスを提供

DEAIBOOKSは、「マンガ人生に、いい出会いを。」をテーマとして、読者に新しいマンガとの出会いを提供する、AI対話型のマンガレコメンドサービス。少し未来のマンガ図書館を舞台に、AIである司書見習いキャラクター「会原ぴたり」が利用者との会話を通じて、その人の趣味嗜好に合わせた最適なマンガ提案してくれるという。

所蔵タイトルは5,000作品以上で、集英社からデジタル版が配信されている新旧さまざまなマンガを取り扱う。新刊情報も毎月追加され、オススメされたマンガはその場で試し読みすることもできる。

同サービスのメインキャラクター「会原ぴたり」は、キャラクターデザインを漫画家・横槍メンゴさん、キャラクターボイスを声優・伊藤美来さんが担当する。

  • キャラクターとの会話を通して、自分にぴったりの作品を提案してくれる。。最近は本屋で表紙を見ながら……といった本探しも減ったので、確かにありがたいかも

またサービス開始を記念して、X(旧Twitter)のアカウント「集英社マンガ公式」にて、対象ポストをリポストすると、4月25日のサービス開始当日に「会原ぴたり」から電話がかかってくるキャンペーンを開催中。さらに、フォローすると抽選でデジタル図書カードがプレゼントされる。

ネット上では「やったぜ」「読みたいマンガ多すぎてAIでリコメンドしてくれるのはありがたい機能だね」「たくさんお話ししたい☺️」「面白そう✨」などの声が寄せられた。