アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズを題材としたVR映画「機動戦士ガンダム: 銀灰の幻影」のティザーPVと、キーアートが公開された。ネットでは「楽しみ!!」「デルタ系か?」などと話題となっている。

<動画>『機動戦士ガンダム: 銀灰の幻影』ティザーPV

「機動戦士ガンダム: 銀灰の幻影」は、バンダイナムコフィルムワークスと、多数のVR作品を生み出してきたフランスのVR制作会社・Atlas V社が共同制作するVR映像作品で、米Meta社のVRヘッドセット・Meta Questでの展開を予定する。

これまで本作に関する詳細は明かされてこなかったが、今回公開されたティザーPVでは、作品の舞台が「宇宙世紀0096年」であることが明かされた。また映像では、宇宙空間での戦闘シーンや、ガンダムファンにはなじみ深いモビルスーツなども確認できる。

あわせて公開されたキーアートは、ティザーPVのラストに登場した謎の新モビルスーツと、主人公と思しき人物が対になったビジュアルとなっている。

  • ガンダムのVR映画「機動戦士ガンダム:銀灰の幻影」ティザーPVが公開 - ネットの反応「楽しみ!!」「デルタ系か?」

    キーアート

今回ティザーPVとキーアートとともに、メインスタッフも発表。監督を鈴木健一さん、脚本を関西リョウジさん、キャラクターデザインをことぶきつかささん、メカニカルデザインを明貴美加さんがそれぞれ担当する。

ネット上では「デルタ系か」「VRとロボって相性抜群だと思うから色々出て欲しい!」「どんな感じで見るんだろ?主人公視点で宇宙世紀を見れるってことか」「楽しみだぜ!!」「めっちゃ気になる」などの声が寄せられた。