Luupは2月13日、電動マイクロモビリティシェアリングサービス「LUUP」を2月28日から宮城県仙台市でも提供すると発表した。

  • 仙台市で「LUUP」サービス開始、2月28日から

    仙台市で「LUUP」サービス開始、2月28日から

仙台市中心部に約60カ所のポートを設け、電動キックボード75台・電動アシスト自転車75台の計150台を配備する。料金体系は他のエリアと同様で、ライド基本料金50円+時間料金1分あたり15円で利用できる。

仙台市内では2019年から複数回にわたり電動キックボードの実証実験を実施してきた。2019年には東北大学内で電動キックボードインフラの構築と給電システムに関する実証実験、2022年には仙台駅東まちづくり協議会と連携し、仙台駅東口周辺で2ポート・5台の小規模な試験提供を実施した。また、2023年7月にはJTB仙台支店と連携し、海浜エリアでも期間限定の試験提供を行った。これらの結果を踏まえ、街中での短距離・短時間移動をターゲットに本格導入する。

サービス開始初日となる2月28日には、仙台駅西口の「仙台AER」2階アトリウムで交通安全啓発イベントを開催するという。