サンワサプライは1月10日、4K録画に対応したトレイルカメラ「400-CAM107」を、直販の「サンワダイレクト」で発売した。価格は7,980円。

  • 400-CAM107。サンワサプライでは防犯や野生動物の観察に適するとしている

配線工事やネット設定が不要で、手軽に高画質な映像を記録できるトレイルカメラ。200万画素のセンサーを搭載し、動画は最大4K(3,840×2,160ドット・10fps)で、静止画はソフトウェア補間することで最大5,000万画素で撮影できる。電源は単3乾電池×4で、電源コードなどの配線が必要なく、IP65の防水・防塵性能により屋外の設置にも対応する。

最大最大20m・90度の範囲で人や動物を検知する人感センサーを搭載し、検知後は約0.2秒で撮影を開始。また赤外線LEDを4灯備え、モノクロでの夜間撮影も行える。記録メディアはmicroSDカード(SDXC対応、最大512GB)。マイク内蔵で周囲の音声も記録できる。

撮影画角は水平が120度、対角が130度。本体下部にディスプレイを備え、撮影映像をその場で確認できるほか、USB-Cポート経由でPCへの出力も可能だ。録画モードは動画モード、静止画モード、タイムラプスに加え、指定の時間帯だけ録画するモードも設定できる。

本体サイズはW8.8×D6.2×H11.2cm、重さは約170g。最大スタンバイ時間は6カ月。設置方法は直置き、壁付け、ベルト固定の3種類で、固定用ベルトやUSB-Cケーブルなどが付属する。なお、別売のACアダプタを使えば常時給電しての利用も可能だ。