Amazonは、人気ゲームシリーズ「Fallout」を題材とした実写ドラマシリーズを、同社の動画配信サービス・Prime Videoにて、2024年4月12日から独占配信すると発表した。ネットでは「観るしかない」「ラッドローチそんまま出すのかな」などと話題となっている。

今回の発表では、「Fallout」シリーズの世界で核戦争が勃発した日であり「Fallout Day」として知られる10月23日に、同シリーズに登場する携帯端末であるPip-Boy風の映像で発表された。

実写版「Fallout」は、核戦争で荒廃した未来の世界を舞台とした人気ゲームシリーズ「Fallout」を題材とした実写ドラマシリーズ。ロサンゼルスを舞台としたオリジナルストーリーで、シリーズの正統的な追加作品になるとしている。記事掲載時点では、あらすじや、エピソード本数などの詳細は明らかとなっていない。

制作は、SFスリラーテレビドラマシリーズ「ウエストワールド」を手がけたジョナサン・ノーラン氏とリサ・ジョイ氏が率いるKilter Filmsが手がける。また、開発元であるBethesda Game Studiosで、「Fallout」シリーズの開発を主導するトッド・ハワード氏もエグゼクティブプロデューサーとして制作に加わる。キャストには、キャストは、「イエロー・ジャケッツ」のエラ・パーネル氏や、「ヘイトフル・エイト」のウォルトン・ゴギンズ氏、「奴隷解放」のアーロン・モーテン氏などの名前が挙げられている。

ネット上では「ウワーッ!」「観るしかない」「LET'S GOOOOOOO!!!!」「来年末かと思ったけど、よく考えたら違ったわwpipboy普通に出るみたいで嬉しい」「見たい!」「falloutの良さは絶望的に荒廃した雰囲気と、その中にキラリと光る人類の生き汚なさとブラックなジョークだと思ってる。ドラマでそれを再現できたなら、最高にお気に入りの一品になるはず」「スーパーミュータントは絶対だしてほしい」「ラッドローチそんまま出すのかな」などの声が寄せられた。