5月3日のプロ野球・横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの試合で、ハイセンスジャパンが冠スポンサーとして開催した「ハイセンス 大画面テレビ DAY」。そのイベントレポートが到着した。始球式には歌手の相川七瀬さんが登場し、投球結果を受けてのコメントも届いている。

  • 「ハイセンス大画面テレビDAY」DeNA×広島戦で開催、相川七瀬が始球式に登場

  • ハイセンス プロジェクトリーダーも務める、歌手の相川七瀬さん

ハイセンスは2023年シーズンから、横浜DeNAベイスターズのユニフォームスポンサーに就任し、左袖にハイセンスロゴを掲出している。トレバー・バウアー投手の初登板でも注目を集めた3日の同試合には、ハイセンス プロジェクトリーダーも務める歌手の相川七瀬さんが始球式に登場。投球結果は、真っ直ぐなコースで円を描いたものの、ノーバウンドでバッターボックスに届かず、ワンバウンドの結果に。

相川さんは「いいコースにいっていたのですが、もう気持ちボールの高さが足りなくて残念。本当に悔しいです! (今日の投球は)45点ですね。練習の時、80点くらいは出ていたのですがやっぱりマウンドに立つと違いますね。また、横にバウアー選手がいたので余計に緊張しました」とコメントした。

また、球場や自宅で野球を楽しむファンに向けて「球場で、そしてお家のハイセンスの大画面テレビで、ベイスターズを共に応援しましょう。今年は優勝しかない!」とメッセージを送っている。

この始球式の模様は、ハイセンスジャパン公式YouTubeにて5月15日に公開予定。ここでしか見られない相川七瀬さんのスペシャルインタビューも収録しているという。

なお、ハイセンスジャパン公式Twitterでは3日の試合に先がけて「相川七瀬のノーバウンドチャレンジ」と題し、Twitterの投票機能を活用した投票キャンペーン(ノーバウンド・ノーバウンド以外)を実施。約2,000人が参加したという。募集は既に終了しており、抽選で7人に「横浜DeNAベイスターズ選手の直筆サイン入りボール」をプレゼントする。