薄型テレビ「REGZA」2015年~2021年モデルのAlexa連携対応機種において、「レグザ(拡張版)」スキルが利用可能になった。対象のREGZAに話しかけて番組やネット動画を音声検索したり、番組表や録画リストを表示させたりできるようになる。

  • 対象製品のひとつ「X9400Sシリーズ」(65型)

REGZAのスマートスピーカー連携機能では、Amazon Alexa搭載デバイスから音声でテレビを操作する機能を提供している。2022年モデル(X9900L/X8900L/Z875L/Z870L/Z770L/Z670L/Z570L/M550L)では既に「レグザ(拡張版)」スキルに対応しているが、新たにクラウドサービス(みるコレ)のアップデートによって、2015年~2021年モデルにも対応機種を拡大したかたちだ。

2015年~2021年モデルでは、従来の「レグザ」スキルで利用できた、テレビの電源オン/オフやチャンネル・音量の変更などに加えて、以下の操作が可能となる。

  • 番組やネット動画の検索
    • (例)アレクサ、テレビでアニメを探して
    • (例)アレクサ、YouTubeでゴルフが見たい
  • 番組表や録画リストの表示
    • (例)アレクサ、番組表を開いて
    • (例)アレクサ、録画に行って

対象機種は以下の通り。ただし、機種によっては一部対応していない機能がある。なお、従来のレグザスキルを利用している場合は一度スキルを無効にした後、レグザ(拡張版)スキルを有効にする必要があり、設定方法などの詳細はTVS REGZAのWebサイト内「スマートスピーカー連携」ページで紹介している。

  • X9400S
  • X9400
  • X8400
  • Z740XS
  • Z740X
  • M540X
  • C340X
  • C350X
  • V34
  • X930
  • X830
  • Z730X
  • RZ630X
  • M530X
  • X920
  • Z720X
  • BM620X
  • M520X
  • X910
  • Z810X
  • BZ710X
  • M510X
  • C310X
  • Z700X
  • M500X
  • Z20X
  • J20X
  • G20X