明治安田生命保険は、11月22日の「いい夫婦の日」にあわせて、夫婦をテーマとしたアンケート調査(pdfが開きます)を実施。調査によれば、今年結婚した夫婦の出会いのきっかけは5人に一人が「マッチングアプリ」だと明らかになった。

  • 2022年、5人に1人が「マッチングアプリ」で出会って結婚していた - ネット「時代だな…」

    今年結婚した人の5人に1人が「マッチングアプリ」が出会いのきっかけに。

本調査では、全国の20~79歳の既婚男女1,620人を対象にアンケートを実施した。

結果として、今年結婚した夫婦の出会いのきっかけは22.6%が「マッチングアプリ」で出会ったと回答。およそ5人に1人は「マッチングアプリ」が出会いのきっかけになっているようだ。2009年時点では「マッチングアプリ」が出会いのきっかけになったと回答した人は0%台だったが、その後徐々に増加。新型コロナウイルスが流行して以降大幅に増加し、2020年以降「マッチングアプリ」が出会いのきっかけになったと回答した人は18.8%となっていた。ちなみに出会いのきっかけとして最多は「職場の同僚・先輩・後輩」で29.3%だった。

同社は、「新型コロナウイルス感染拡大を受けたテレワークの推進や外出自粛など、“リアル”での出会いが減少していたなか、新たな出会いのカタチとして定着しつつある」のではと分析している。

このほか調査では、現在の夫婦関係や、新婚旅行などの質問も行っている。例えば、この1年間で夫婦仲が良くなったと回答した人は、悪くなったと回答した人と比べて、約3倍にあたる29.2%だった。良くなった理由については68.5%が「一緒にいる時間が増えたため」、次いで58.8%が「コミュニケーションや会話の機会が増えたため」だったという。また、夫婦仲が円満な人と、そうでない人の会話時間を比べると、平日で円満な人が154分・円満でない人が42分、休日で円満な人が285分・円満でない人が76分と、約4倍の差があったのだそう。

ネット上では「時代だな…ちょっと寂しいけどね」「出会いは人それぞれだから批判はないけど、私は怖くて出来ないわ」「条件だけでは無いと思うけど、、離婚率も見てみたい」などの声が寄せられた。