米NVIDIAは9月20日(現地時間)、Ada Lovelaceベースの新グラフィックス製品として、クリエイター向けの「NVIDIA RTX 6000」を発表した。グローバルでは12月から発売を予定する。
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NVIDIA、新「Ada Lovelace」ベースのクリエイター向けGPUも発表
クリエイター向けグラフィックス製品にも、新アーキテクチャ「Ada Lovelace」採用製品が登場する。ゲーミング向けのGeForceシリーズとは異なり、エラー訂正に対応するGDDR6 48GBの極めて大容量なGPUメモリを搭載している点が大きな特徴で、より高負荷なワークロードをサポート。ゲーミング向けでは対応していない仮想GPU機能(vGPU)も利用でき、複数のユーザーでリソースを共有するような用途でも活用できる。
| 主な仕様 | NVIDIA RTX 6000 |
|---|---|
| GPU Memory | 48GB GDDR6 with error-correcting code (ECC) |
| Display Ports | DisplayPort 1.4×4 |
| Max Power Consumption | 300W |
| Graphics Bus | PCIe 4.0 x16 |
| Form Factor | 4.4” (H) x 10.5” (L) dual slot |
| Thermal | Active |
| vGPU Software Support | NVIDIA vPC/vApps, NVIDIA RTX Virtual Workstation |
| vGPU Profiles Supported | ライセンスに依存 |
| VR Ready | はい |