XGIMI(エクスジミー)は、約40cmの距離から150型の4K映像を投写できる超短焦点プロジェクター「AURA(オーラ)」を11月25日に発売する。価格は29万9,860円。

【訂正】初出時、発売日を「11月18日」としていましたが、発表に誤りがあり、正しくは「11月25日」だったため、記事を訂正しました(10月22日 14:45)
  • AURA

通販サイトのGlimpseと、蔦屋家電で10月21日からAURAの先行販売を開始。また、+Style本店でも同日から予約を受け付けており、11月下旬に販売開始予定で、出品はビーラボが行う。

+Styleでは、AURAの発売に合わせてTwitterキャンペーンを開始しており、+Style公式アカウント(@plusstylejp)とビーラボの公式アカウント(@glimpsejp)をフォローして、キャンペーンツイートをリツイートすると、抽選で1人に+Style家電とXGIMIポータブルプロジェクターをプレゼントする。キャンペーン期間は11月3日23時59分まで。詳細は各アカウントのツイートを参照のこと。

AURAの主な特徴

投写面から約20cmで100型、約40cmで150型の大画面投写が可能な超短焦点プロジェクター。投写方式はDLPで、0.47型のDMDチップを搭載。台形補正機能は8点補正方式を採用し、簡単に映像を調整できるという。

  • 投写イメージ

4K(3,840×2,160ドット)画質やHDR10に加え、3D映像にも対応。レーザー光源によって2,400ANSIルーメンという明るさを実現し、「昼間でも明瞭な映像を楽しめる」としている。光源寿命は25,000時間。

  • 3D映像の視聴イメージ

リアルな色彩表現を実現するという独自の画像エンジンシステム「X-VUE」を搭載。60Hzフレーム補完技術「MEMC」により、映像の乱れを最小限に抑え、スポーツやゲームといった動きのある映像もスムーズに映し出せるとする。

  • 上面

  • フレーム補完技術MEMCの効果イメージ

サウンド面では、Harman Kardonの15Wスピーカーを4基(ツイーター×2、ウーファー×2)搭載し、総合出力は60W。Dolby AudioやDTS Studio Soundといったサラウンドに対応している。ノイズレベルは32dB以下。

OSにAndroid TV 10.0を採用し、Googleアシスタントによる音声検索もサポート。Disney+やAmazon Prime Video、YouTube、Huluといったアプリやサービスが利用できるという。また、Chromecast built-inにも対応し、手持ちのスマートフォンやタブレットから各種操作が行える。

  • Android TVをシステムに採用

12秒という高速起動を実現。また、赤外線センサーでユーザーを検出し、子どもなどが万が一、発光部をのぞき込んでも自動照明コントローラーによってレーザーを消灯する保護機能を装備する。

  • 保護機能のイメージ。発光部はのぞかないよう案内しているが、人を検出すると自動照明コントローラーによってレーザーを消灯する

HDMI 2.0入力×3と、USB 2.0×3、Ethernet×1を搭載。光デジタル音声出力とヘッドホン出力も備える。Bluetooth 5.0に準拠。IEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LAN機能(2.4/5GHz対応)も内蔵する。RAMは2GB、ストレージ容量は32GB。

本体サイズは約606×401×139.5mm(幅×奥行き×高さ)、重さは11.1kg。設置方法はフロント、リア、シーリングの3種類に対応する。

  • 背面