トランセンドジャパンは10月8日、二輪車(バイク)向けのドライブレコーダー「DrivePro 20」を発表した。オートバイの車体のほか、ヘルメットなどへも取り付けられるアクションカメラタイプのコンパクトドライブレコーダー。10月下旬より発売する。価格はオープン。

  • 二輪車(バイク)向けのドライブレコーダー「DrivePro 20」。オートバイの車体のほか、ヘルメットなどへも取り付けられる

イメージセンサーにSTARVISを採用し、夜間の録画性能を高めている。WDR機能も搭載することから、白飛びや黒つぶれも起こりにくい。電源ボタンを3秒間押し続けると撮影を開始する。解像度は1,920×1,080ピクセル / 60fpsで、画角は140度と広い。

きょう体外装にはアルミニウムを使用し、IP68等級の防塵/防水性能を装備。米軍の耐衝撃落下試験の基準を満たすなど、耐久性にも優れる。本体には大容量のリチウムポリマーバッテリーを内蔵。連続撮影時間は最大2.5時間。マイクはノイズキャンセリング対応で、走行中の風切り音などを低減し、クリアな音声を記録する。Gセンサーを内蔵するので、衝突時に緊急録画も行ってくれる。

スマートフォンとはWi-Fiで接続する。専用アプリ「DrivePro App」を利用することで、ストリーミング映像の閲覧、録画データのデバイスへのダウンロードが行える。記録メディアはmicroSDメモリーカードを使用し、32GBメディアが付属する。インタフェースにUSB 2.0ポートを備え、本体サイズはW90.2×D30×H30mm、重さは74g。ホルダーの重さは20g。