ASRockは8月5日、AMD Ryzen 5000Gシリーズプロセッサに対応する最新UEFIの提供を発表した。AMD 500シリーズチップセットを搭載する大半のマザーボードで利用でき、一部のB450マザーボード、Deskmini X300でも対応する。

  • Deskmini X300でも使える

今回ASRockのマザーボードで対応が決まったのは、Zen 3アーキテクチャの採用で性能を大きく高めたというAMD Ryzen 5000Gシリーズプロセッサ。AGESA 1.1.8.0に準拠するUEFIでブートできるが、最も優れた体験にはAGESA 1.2.0.3b以降に準拠したUEFIが必要になる。対応するマザーボードと、新しく提供されるUEFIのバージョンは以下の通り。

なお、マイナビニュースではAMD Ryzen 5000Gシリーズの詳細な仕様について「AMD、リテール向けRyzen 5000Gやビジネス向けRyzen Pro 5000G、モバイル向けNAVI 2などを一挙発表」で解説しており、さらに性能についても「Ryzen 7 5700GとRyzen 5 5600Gを試す - 待望のRyzen 5000G Desktop! 全方位テストで実力を測る」で紹介している。