Twitterを「見るだけ」で利用する際の注意点

Twitterを「見るだけ」で利用する際に注意すべき点について解説します。

アカウントなしの場合、アンケート回答は不可

アカウントなし(ログインなし)でTwitterを閲覧した場合、アンケートを見れても、回答することはできません。

  • 【アカウント無しの場合】フリートやアンケート回答は不可

    アンケートの閲覧は可能です。しかし、回答をタップするとログインを求められます

フリートの閲覧は足跡がつく

フリートはTwitterの中で唯一「足跡がつく」機能です。閲覧側のアカウントが非公開であっても(※)足跡は残るため、こっそり閲覧していることを相手に気づかれる可能性があります。

【編集部注】Twitterのフリート機能は、2021年8月3日に廃止されました。

鍵垢の閲覧は承認無しでは不可

非公開アカウント(鍵垢)のツイートは相手の許可なしでは閲覧できません。Twitterにおけるこのルールは、通常のアカウントでも「見るだけアカウント」でも変わりません。プロフィールで素性を明かさない「見るだけ」のアカウントの場合、フォローリクエストを送っても承認されない可能性が高いでしょう。

まとめ

Twitterで「見るだけ」を行う方法について解説してきました。Twitterで投稿や交流はしたくなく、ただツイートを閲覧したい場合、共用の端末でTwitterを閲覧する場合には、1ページ目で紹介したブラウザ版のTwitter検索画面にアクセスする方法が有効です。

ただ、ブラウザからログインせずにTwitterを閲覧することは可能といえば可能ですが、機能がかなり制限されてしまいます。Twitterを「見るだけ」が目的とはいえ、自分専用の端末においては多くの機能が使える閲覧専用アカウントを作成することをおすすめします。