TUFブランドから簡易水冷が2モデル

ASUSの「TUF Gaming LC 240 RGB」「同 120 RGB」は、TUFブランドのオールインワン水冷CPUクーラー。マザーボードやケースなど、ほかのTUFモデルと合わせるとデザインに統一感が出てオススメだ。最適化したファンデザインにより、騒音も低減したという。ラジエータは2種類で、価格は24cm版が19,000円前後、12cm版が15,000円前後。

  • ASUSの「TUF Gaming LC 240 RGB」。ロゴ部分はAura Syncに対応する

  • ブレード先端の溝でエアフローを改善。800~2,000rpmで29dB(A)だ

ROG電源にホワイト仕様の850Wモデル

ASUSの「ROG Strix 850W White Edition」は、オールホワイトの外観が特徴的な80 PLUS Gold電源。ハイエンド電源「ROG Thor」と同じ大きなROGヒートシンクや、同社グラフィックスカードでお馴染みのAxial-techファンを搭載しており、高い冷却効果と静音性を実現している。価格は26,000円前後。

  • ASUSの「ROG Strix 850W White Edition」。モジュラーケーブルまで全て白い

  • 通常カラーも同時に発売。650W/750W/850Wで、価格は19,000円~24,000円前後

E-ATX対応の大型オープンフレーム

長尾製作所の「N-FRAME-EATX」は、E-ATXまで対応するという大型のオープンフレームケース。このシリーズはすでにMini-ITX用、microATX用、ATX用が発売されているが、今回のE-ATX用には新機能として、可動式のラジエータステイを搭載、7段階の角度調整が可能となっている。またATX電源は2台まで設置可能だ。価格は21,000円前後。

  • 長尾製作所の「N-FRAME-EATX」。従来通りのスタイルのまま大型化した

  • システムの設置例。ラジエータの固定角度は、好みに応じて調整できる

多機能なiCUE用拡張インタフェース

Corsairの「iCUE NEXUS」は、手元でiCUE対応デバイスの制御やシステムモニタリングが可能というタッチスクリーン。640×48ドットの5インチ画面に、最大6個のボタンを表示して、それぞれにマクロの設定、マウス感度の変更、CPU使用率の表示などの機能を自由に割り当てられる。価格は15,500円前後。

  • Corsairの「iCUE NEXUS」。自由度が高いので、工夫次第で様々なことができる

  • スタンドが付属するほか、一部のキーボードには直接取り付けることも可能だ

専用ケースが付属するM.2用クレードル

センチュリーの「NVMe裸族のお立ち台」(CROM2NVU32C)は、M.2 NVMe SSD用というクレードルだ。SSDは専用ケースに入れることで、コネクタの消耗を防止。このケースは約1万回の耐久性があり、気軽に抜き差しできる。インタフェースはUSB3.2(Gen2)。価格は6,500円前後で、ケース単体(CRM2NVEC)は1,500円前後。

  • センチュリーの「NVMe裸族のお立ち台」。NVMe専用のお立ち台がついに初登場

  • ケースは、放熱性の高いアルミプレートを採用。サイズは2280まで対応する