ネットワーク機器やソリューションの提供を行うアライドテレシスは、同社が提供するネットワーク統合管理ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」に特定エリアに限定して通信の提供を行う「エリア認証」機能を追加したVer.3.2.1を23日にリリースした。

  • ネットワーク統合管理ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」イメージ(同社資料より)

    ネットワーク統合管理ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」イメージ(同社資料より)

AT-Vista Manager EX(公式Webサイト)

AT-Vista Manager EX(公式Webサイト)

Ver.3.2.1では、クライアント数検知機能を拡張し、特定のエリアのみで接続を許可する新しい認証機能をサポート。同機能を活用することで、例えばホテルなどでロビーや客室階のみ、学校で生徒が使用する教室のみなど限定した無線LAN提供が可能になる。加えて、ファームウェアアップデートやタイムゾーンの設定などの見直しで管理工数削減を図っている。対応デバイスなど詳細はリリースノートに記載されている。