センチュリーは3月27日、HDMI+VGA+コンポジットビデオ端子の3系統入力を備えた10.1型モバイルディスプレイ「plus one HDMI(LCD-10000FP)」を発表した。直販サイトおよびAmazon.co.jpで、限定200台で同日から発売する。直販価格は税込15,120円。

  • plus one HDMI(LCD-10000FP)

HDMI(HDCP対応)×1系統、D-Sub×1系統、コンポジットビデオ(RCA)×1系統の3系統の映像入力端子を備えるモバイル液晶ディスプレイ。解像度は1,280×800ドットの10点タッチ対応で、現行製品「plus one HDMI(LCD-10000VH5)」をベースに、ディスプレイをIPS方式からPLS方式へ変更したほか、パッケージ(外箱)を簡素に、取扱説明書をダウンロード型にすることで、低価格化を実現した。なお、「plus one HDMI(LCD-10000VH5)」も併売する。

本体にはモノラルスピーカーと、3段階の角度調整が行えるチルトスタンドを搭載。電源はUSBバスパワーもしくはACアダプタ。

主な仕様は、リフレッシュレートが60Hz(固定)、輝度が400cd/平方メートル、コントラスト比が900:1、視野角が上下左右各80度、応答速度が30~45msなど。内蔵スピーカーは1Wのモノラル。本体サイズはW252×H175×D32mm、重量は約607g。

  • 本体背面

  • パッケージを簡素化した