サンコーは3月13日、乾電池で動作するワイヤレス半田ごて「電池deどこでも半田ごて」を発表した。価格は3,580円(税込)で、すでに販売を開始している。

  • サンコーが発表した乾電池式の半田ごて「電池deどこでも半田ごて」。ワイヤレスで使えるのが便利

単3形乾電池×3本で動作するモバイル半田ごて。電源を入れると、約12秒ほどで有鉛ハンダが溶ける約185度までこて先の温度が上昇する。最大450度まで上昇するので、無鉛ハンダも使える。

  • 本体はとてもコンパクト。無鉛ハンダが解ける温度まで上昇する

電源がオンになるのは、電源スイッチをスライドさせてボタンを押している間だけで、ボタンを離せば電源が切れるので安全性が高い。電源ケーブルがないので、足や手を引っかけてしまう心配もない。連続使用時間は約30分。本体サイズはW38×D22×H190mm、重さは43g。

  • 単3形乾電池×3本で駆動する。AC100Vでの利用はできない

  • 指でボタンを押さえている間のみ通電するので、安全性が高い