ドウシシャは5月18日、消臭機能を持つLED電球「トイレのLED消臭電球」を発表した。昼白色の「LDDR-40NHS」と、電球色の「LDDR-40LHS」の2種類をラインナップする。発売は5月20日で、価格はオープン。推定市場価格は税別6,980円前後。

トイレのLED消臭電球。昼白色のLDDR-40NHS(左)と電球色のLDDR-40LHS(右)

トイレのLED消臭電球は、点灯時にマイナスイオンを噴射する機能を搭載したLED電球だ。マイナスイオンを噴射することでニオイの原因菌を抑え、消臭効果を発揮するという。マイナスイオン発生量の目安となる「発生空気イオン密度」は、6段階評価でクラス5(100,000~1,000,000個/cc)。照明器具のソケットに取り付け可能で、トイレのほか、クローゼットやシューズクロークなどへの設置に向いている。

人感センサーも搭載しており、人を感知しない場合は自動で消灯する。光束は、昼白色のLDDR-40NHSが555ルーメン、電球色のLDDR-40LHSが544ルーメン。光源寿命は約25,000時間。サイズは直径90×長さ95mmで、重量は132g。