米Microsoftは14日(現地時間)、より手軽に他者とデータを共有できるよう、OneDriveのインタフェースを改善したと発表した。

OneDriveのデータ共有時に表示される新インタフェース

今回、アップロード済みのデータを共有する時に表示される、共有方法のインタフェースが改善された。従来、OndeDrive上のデータに対し「共有」を選択すると、"ユーザーを招待する"もしくは"リンクを取得する"という表示がなされていた。同社は「多くのユーザーがリンクの取得のみを必要としていたが、デフォルトの選択になっていなかった」とする。

全世界で28,000ユーザーに対する旧デザイン・新デザインのABテストを経て、「共有」選択時に「リンクの取得」と「メール」という、2種類の青いボタンが新インタフェースとして表示されるようになった。なお、新デザインの適用にあたり、共有リンクの短縮機能が省かれた。同社は短縮リンクの実装に取り組んでおり、間もなく提供できるだろうと説明している。